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2019年08月10日 Sat

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夏休みは、11日より18日までとらせていただきます。

2019年08月08日 Thu

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「古民家への道」発刊予定

 

「古民家への道」民家再生ー日本に住む!発刊

古民家に住みたいと望まれている方に!

古民家再生をしたいと望まれている専門家に!

古民家再生の真実。利活用の手法の一冊!

ブームとは一線を画す視点から書き下ろす

新たな価値観の古民家再生。

日本全国の古民家再生を手掛けている筆者が贈る。

13事例全て、オールカラーの待望の書!

ここから始まる古民家再生!

2019年10月発売予定!

目次

古民家再生宣言

はじめに

序章:美しい日本の民家

第一章:民家の仕組みと構造

第二章:民家再生の理念

第三章:民家再生の課題

第四章:民家再生の事例

第五章:失われた百五十年

第六章:町並み保存から民家再生へ

あとがき:美しい日本の風景をつくる

2019年07月26日 Fri

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「木造住宅私家版仕様書 完全版」発売のお知らせ

この度、「木造住宅私家版仕様書」の新刊が発売される運びとなりました!
これまでの私家版仕様書の内容に、実験編と温熱性能の向上についてのページが加わり、
「木造住宅私家版仕様書 完全版」 として出版されます。

私家版仕様書 完全版:定価 3800円 + 税、 出版:エクスナレッジ

8月3日(土)から全国の書店に並びますが、
Amazonでは、下記のリンクより既に予約注文ができます。

Amazon 購入ページ  ←クリックしてください

エクスナレッジ 書籍掲載ページ ←クリックしてください

これまでの私家版仕様書をお持ちの方も、パワーアップした私家版仕様書を是非ご購入ください。
全国の木組の家づくりを頑張る方々の一助となれば幸いです。

2019年07月12日 Fri

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松井事務所のHPをリニューアルしました。

事務所の「木組みの家」サイトをリニューアルしました。

より明快な理念がわかるようになっております。

ぜひご訪問ください。

木組みの家

2019年07月03日 Wed

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「漢方の本陣」竣工

5年の歳月をかけて再生設計を続けてまいりました、滋賀県長浜市木之本の「漢方の本陣」がようやく竣工いたしました。

長い間お世話になった建て主さん、橋本工務店の皆さん、夏見さん、ありがとうございました。

今回棟札が出てきたことで、江戸時代「延享元年甲子」275年前の建設であることがわかりました。

丁寧な再生工事によってさらに200年の命を授かったと自負しております。

大きな吹き抜けのある室内をエアコン一台で温熱をコントロールする仕組みを採用しました。

古民家の欠点である「暗い・寒い」を解消する、明るさと温熱の工夫を付加したことで、建主様のこれからの生活を一新することになると思います。

建主さんから、「家に帰るのが楽しみになりました。」というメールをいただきました。

どうぞ地震に丈夫な「貫や足固め」の木組に守られた、「懐かしくてあたらしい」快適な生活をお楽しみください。

2019年06月24日 Mon

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「野田の平屋」軸組模型ができました

「野田の平屋」の軸組模型ができました。

丈夫な架構を支える地震に強い、門型フレームと足固め折置組のシンプルな軸組です。

居間では象徴的な大黒柱が力強く家族を支えています。

何世代にも渡る生活の変化にも対応できるように、間取りと架構を一致させ、長寿命の木組の家を目指しています。

大きな一枚屋根の下、ご家族の、のびのびとした生活を思い浮かべながら、実施に入ります。

 

 

 

 

2019年06月10日 Mon

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八王子の古民家再生

八王子の古民家再生

 

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八王子の古民家再生

明るく温かい古民家再生

東京都八王子に残る明治44年築の古民家です。

元は農家で、茅葺きでした。

暗くて寒いので、改修して終の棲家にしたいとの依頼で、

耐震改修はもちろん、「高ハッポウ」という屋根に窓を開け、明るい室内を実現しました。

断熱材を充填して、床下エアコンに薪ストーブを設置しました。

温熱環境は、HEAT20にG1レベルに達しています。無暖房で10度を下回らない家です。

明るくて暖かい家は、さらに100年生きる新しい古民家となりました。

所在 東京都八王子
構造規模 木造3階建
敷地面積 3000㎡(907坪)
建築面積 157.18㎡(47.54坪)
延床面積 360.54㎡(109.06坪)
建築費 6600万円
設計監理 松井郁夫建築設計事務所
施工 キューブワンハウジング
竣工 2019年5月
建ぺい率 00%
容積率 000%
地域地区 第一種住居地域
防火地域 準防火地区
構造材 古材
床板 栗 厚15mm
外壁仕上

土壁風藁入りモルタル

焼杉板厚15mm

断熱材

壁フェノバボード63mm

屋根グラスウール300mm

内壁仕上 漆喰塗・土壁藁入り
開口部 アルミサッシ(ペアガラス)

2019年05月28日 Tue

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雑誌住む。「鎌倉古今」掲載されました。

6月21日発売の雑誌「住む」夏号に「鎌倉古今」の取材記事が掲載されました。

レポーターは旅行随筆家の山口由美さん。伝統構法の仕組みにまで踏み込んだ取材でした。

山口さんの鮮やかな文章ときれいな写真が魅力です。

同じ夏号に友達の記事もたくさん載っています。

日影さん、風紀建設、若原さん、大橋さん、迎川さん、内田さん、皆さん頑張ってますね。

書店でお手にとってご覧ください。

鎌倉古今

2019年05月24日 Fri

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「野田の平屋」始まります

ワークショップ「き」組ではすでにお知らせしましたが、

千葉県野田で、小さな平屋の家が始まります。場所は「花野井家住宅」の隣の敷地です。花野井家住宅は故・田中文男棟梁が復元した茅葺きの農家です。

「日本建築セミナー」という講座で田中文を棟梁に教えていただいたのは、30年前でしょうか?とにかく怖い棟梁で、設計者嫌いでしたが、宮脇檀さんやその他の設計者との共同で数々の名建築と名言を残しております。

inax.lixil.co.jp/Culture/1998/12word.html

口癖は「木造は軸組だ!」と架構の重要さを常に語っておられました。というか、怒られてました。(笑)

晩年は、コンペの審査員をご一緒させていただき、更に薫陶を受けました。最後にいただいた言葉は今でも忘れません。珍しく褒めてくれたからです。

そんな棟梁の隣で建てられることで、とても緊張しております。

木造は軸組だ!と架構の大切さを教えてくれました。
野田の平屋外観模型
シンプルな内部の架構と間取り

2019年05月14日 Tue

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「漢方の本陣」内覧会報告

一般公開に先駆けて、滋賀建築士会湖北部会の見学会を開催しました。

その後、長浜に会場を移して「古民家への道」と言うタイトルで、古民家に学ぶ木組みの家づくりの講演を行いました。

引き続き工事は続きますが、5年の歳月をかけた古民家再生の出来は上々です。

竣工写真を撮るまでのチラ見でした。

リビング・ダイニングの吹き抜け
ロフトの観覧席 下にはグランドピアノが置かれます

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