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2009年12月26日 Sat

「鶴見の家Ⅱ」1:100模型ができました

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1:100の模型ができました。

2009年12月19日 Sat

八郷秋景色

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毎年自力建設のお手伝いに行っている八郷の風景です。茅葺の元旅籠がまだ健在です。
むかし日本の風景は美しかったのでしょう。
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2009年12月13日 Sun

「上田の家」一年ぶりにお伺いしました

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091031上田の家

前庭もできて、もう紅葉が始まっています。

2009年12月10日 Thu

完成内覧会のご案内

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ワークショップ「き」組みの会員・中村建設施工の「東武動物公園の家」が完成しました。暮れの押し迫った20日の内覧会ですが、ご近所の方はどうぞお運びください。
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2009年12月04日 Fri

「府中の家」桧丸太を八面に剥きました

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八面に剥いて、実際に完成した時の高さまで持ち上げてみました。

2009年11月20日 Fri

住宅特集

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出版社=新建築社 / 2,000円

「木造軸組構法の近代化」の書評を執筆しました。

「住宅特集」2009年11月号に全文掲載されています。

2009年11月20日 Fri

「府中の家」桧丸太が届きました

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桧の丸太が届き、渡辺棟梁が「背割れ」を入れました。

2009年11月14日 Sat

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日本のふるさと只見の山に栗の木を求めて行ってきました。紅葉の山々に育った栗の木。切られるときに散る黄金色の落ち葉の美しさに感動しました。
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2009年11月14日 Sat

「越美文化研究所」完成内覧会の報告

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内覧会は白鳥中の方々が見に来られました。何が建つのか、町のうわさになっていたようです。

韓国の大庁(テーチョン)をモデルにしたデッキには、
水谷さんデザインの「卍崩し」の丸窓があります。夏はここにハンモックを吊るすそうです。

 

白鳥の霊峰を眺めることのできるデッキ。外部はすべて雨戸で閉じることが出来ます。
子供連れの近所方も来られました。公共施設としてのお披露目もできました。

 

膨大な蔵書が収められる書庫。もっとあるそうです。
幅違いの階段に皆さん興味津々でした。地下室におりる階段も同じ造りです。

 

水周りは間接照明で手元と顔を照らせるようにします。石貼りの床に壁は板貼りのお風呂。

 

地下室には本を置いたり、ワインを置くそうです。広いロフトは、お客さんが大勢来ても寝間として使えます。

2009年11月01日 Sun

「府中の家」1:50の模型ができました

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2009年10月26日 Mon

200年住宅 「江原の家」掲載

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「江原の家」が東京都防災・建築まちづくりセンター広報誌「街並み」Vol45
に掲載されました。200年住宅に対するワークショップ「き」組みの取り組みを紹介しています。
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2009年10月26日 Mon

「清瀬の家」が完成しました

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和と洋が調和する、せがい造りの二世帯住宅

 

 清瀬市の閑静な住宅地に、木組みの二世帯住宅が建ちました。

「いい職人さんにいい仕事をしてもらいたい」
「つくり手との信頼関係で、ずっと家の面倒を見てもらいたい」

昔から日本であたりまえにされてきたことを未来につなげる家になりました。
せがい造りにモダンな空間を調和させた、住み心地のいい大きな家です。
これから100年以上かけて何世代にも受継がれていく家を、
熟練の伝統的大工技術と設計で組み上げました。
完成おめでとうございます。

 

設計  ㈱松井郁夫建築設計事務所
施工  渡辺工務店
山    TSウッドハウス協同組合

 

2009年10月19日 Mon

「清瀬の家」完成内覧会のご案内

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秋も深まり、虫の音が聴けるようになりました。
中秋の名月はご覧になりましたでしょうか。
この度建主さんのご厚意で「清瀬の家」完成内覧会を
開催させていただけることになりました。
軒の深い日本家屋らしい佇まいの二世帯住宅です。
「せがい」という2階がせり出した伝統的な造りも見どころです。
おかげさまでわたくしたちの手がける
木組みの家も100棟目を迎えました。
長年、金物に頼ることなく、
手刻みの木組みの家づくりをともにした渡辺棟梁の仕事です。
むかしといまをみらいにつなぐ木組みの家をご高覧下さい。
当日は、ワークショップ「き」組による
「小竹の家」完成内覧会を同時開催しております。
見学をご希望の方は松井事務所までご連絡下さい。
みなさまのお越しをお待ちしております。

2009年10月19日 Mon

「小竹の家」完成内覧会のご案内

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この度ワークショップ「き」組による「小竹の家」が竣工し、
完成内覧会をさせていただけることとなりました。
「小竹の家」はシンプルで広々した間取りの
「せがい造り」のモダンな木組みの家です。
天然乾燥の国産材を、
金物に頼らない伝統的大工技術で組み上げています。
山と職人と住まい手をつなぐワークショップ「き」組の家を
どうぞごゆっくりご高覧下さい。
当日は同じメンバーによる
「清瀬の家」完成内覧会を同時開催しております。
見学をご希望の方は事務局までご連絡下さい。
みなさまのお越しをお待ちしております。

2009年10月17日 Sat

書評

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私達の家はどこから来たのか?源愛日児さんの著書の書評を書きました。
これまで伝統構法の部材と思っていたいくつかの疑問が解けました。19日発売の住宅特集に掲載予定です。
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2009年10月15日 Thu

「清瀬の家」完成内覧会のお知らせ

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秋も深まり、虫の音が聴けるようになりました。 中秋の名月はご覧になりましたでしょうか。
この度建主さんのご厚意で「清瀬の家」完成内覧会を 開催させていただけることになりました。
軒の深い日本家屋らしい佇まいの二世帯住宅です。
「せがい」という2階がせり出した伝統的な造りも見どころです。
おかげさまでわたくしたちの手がける 木組みの家も100棟目を迎えました。
長年、金物に頼ることなく、 手刻みの木組みの家づくりをともにした渡辺棟梁の仕事です。
むかしといまをみらいにつなぐ木組みの家をご高覧下さい。 みなさまのお越しをお待ちしております。

2009年10月10日 Sat

「越美文化研究所」完成内覧会のお知らせ

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秋晴れの季節になりました。いかがお過ごしでしょうか。
このたび「越美文化研究所」が竣工となり、
建主さんのご厚意で完成内覧会を開催することになりました。
「越美文化研究所」は元NHKプロデューサーの水谷慶一さんによる
財団設立の拠点として岐阜県郡上市白鳥町に建ちました。
日本海側からの大陸文化流入の接点であった奥美濃地方の歴史と文化を掘り起こし、
広く地域の人たちと地元の知的財産を共有するための公共施設兼住居です。
建物は16間の長さを持つ、清水の舞台のような懸造りの上に建っています。
丸窓のあるデッキは韓国の大庁(テーチョン)がモデルです。
材木は地元白鳥の木を使いました。施工は地元の澤崎建設。
迅速な対応と高い施工精度で見事に木組みの家を完成させてくれました。

2009年10月05日 Mon

柿渋

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柿渋は日本の家の板壁や床によく使われていた塗料であった。江戸時代には渋屋と言う職業があり、明治になって塗装業に転職したという。柿渋は塗り重ねることで丈夫になる性質を持っている。今回は京都の宇治田原町に柿渋の製造過程を取材した。宇治はお茶の産地、柿渋は茶畑のあぜに植えられていた。朽ちかけた蔵の脇になる柿の風景。後はモクネットの仲間「木創」の京都事務所。NHK住まい自分流12月号掲載予定。
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2009年09月26日 Sat

「清瀬の家」漆喰が塗られました

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「清瀬の家」の工事は左官が入っています。
居間の漆喰が塗られました

2009年09月19日 Sat

私達の家はどこから来たのか

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源愛日児:著「木造軸組構法の近代化」中央公論社には、明治の洋風建築の日本への導入期を調査分析し、現在の私達が日本の家だと考えて造っている構法が、実は明治期から大きな変革があったことを教えてくれる。濃尾地震を境に筋交いが導入され、地震の度に壁の必要性が発見されたという。貫は筋交いとの納まり上次第に消えていったこと。胴差しや土台は実は間柱を受けるために必要であった・・・などなど興味深い一冊である。
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2009年