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2018年01月11日 Thu

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「2018古民家再生ゼミ」始動

古民家は、民泊法施行の今年、さらに注目を集めます。

古民家を活かし、日本の伝統技術をみらいにつなぎましょう。

詳しくはこちら!

2018古民家再生ゼミ始まります!

2017年12月27日 Wed

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HPリニューアルしました。

松井事務所のHPをリニューアルしました。

「古民家再生」のページを独立させて、充実させました。

従来の「木組みの家」も健在です。

こちらからご覧ください。

HPリニューアルしました。

なお、レイアウトが混乱している場合は、ウエブの履歴を削除して見てください。

よろしくお願いいたします。

2017年12月27日 Wed

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お正月休暇をいただきます

松井郁夫建築設計事務所は、2017年12月29日より2018年1月4日までお正月休暇をいただきます。

メールは随時見ることが出来ますので、お急ぎの方はok@matsui-ikuo.jpまでご連絡ください。

みなさま、今年も大変お世話になりました。良いお年をお迎えください。

2017年12月26日 Tue

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思い出のテーブル


このテーブルを造ってくれた大工さんが亡くなりました…。
事務所を始めた時に、7枚のタモの板を衝動買いして、板と板を組むテーブルを考えました。もちろん金物は使っていません。
元家具職人だった下山大工さんに頼むと、丁寧に丁寧に組んでくれました。

寡黙な人で、一度だけ大きな声を上げたことがありましたが、いつもは穏やかな人でした。
階段を造ると、どこから釘を打ったのかわからないので、不思議に思い覗き込んでいると、ニヤニヤして僕を見てました。

このテーブルの上で、多くの建て主さんや職人さんと打ち合わせを行いました。おかげさまで、長く事務所の顔の役目を担ってくれていました。
今は自宅の食卓になっています。今夜は、このテーブルで孫たちと一緒に過ごします。

ありがとう!下山さん、むこうでも僕を見ていてくれるかな?
合掌…

2017年12月21日 Thu

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古民家考②「京町家の小屋裏 ①」

京町家は、繊細な千本格子の家並みで有名ですが、架構にはさまざまな工夫があります。
写真の斜め材は何か分かりますか?
軒先を支える材ですが、建築材ではありません。答えは、川舟の櫂です。
薄い軒先が、下がらないように桔木になっています。丈夫な櫂の再利用とは、京都らしいと思いませんか?
京町家作事組の祇園の町家の改修現場で見せていただきました。

2017年12月15日 Fri

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「中落合の家2」直会

先日上棟した「中落合の家2」のお祝いをしていただきました。

これで職人さんたちも頑張るでしょう。笑

7人の大世帯。来春の竣工です。

「中落合の家2」お祝い

2017年12月09日 Sat

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「中落合の家2」上棟

中落合の家が上棟しました。

事務所の近所なので、毎日現場に通っております。

詳しくはこちらから。

http://kigumi.jp/blog/

 

2017年12月09日 Sat

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セミナーのお知らせ

 

 

セミナーのお知らせです。2018年3月1日。わたくしの敬愛するお二人とご一緒できる機会が生まれました。
岩崎駿介さんは、都市計画家として憧れた人です。わたくしが若いころアーバンデザイナーを目指し、歴史的町並み保存運動に参加して、今があるのは、岩崎さんのおかげです!
伊礼智さんは、住宅作家として万人に好かれる設計が素晴らしいと、日頃から憧れています。作品を見てそのエッセンスを学びたいと、わたくしの主催する木組ゼミの講師をお願いしております。
今回は、インテグラルの藤間さんの企画で、「美しさ」をテーマに参加することになりました。
わたくしは、日本の住まいのルーツである民家と家づくりの仕組みについてお話しさせていただきます。歴史に埋もれた構法と社会的な取り組みが今こそ重要だと思っております。
お時間のある方は、是非お運びください。
わたくしも、お二人の素晴らしい講演を楽しみにしております。

2017年12月08日 Fri

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古民家考 連載始めました。

知っているようで知らないかもしれない、古民家の面白い話を連載します。
FBですでにアップされていますが、WEBにも転載します。

古民家考①「石場建て」古民家は床下が面白い。巨大な部材「足固め」が床下に存在していることに驚く。地面が近いのに一階床はまるで、二階の床組のように組んであるのだ。現代の在来工法のように、大引きに束を建て一階床を作ることはほとんどない!い…

松井 郁夫さんの投稿 2017年12月2日(土)

2017年11月23日 Thu

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「東馬込の家」日経ホームビルダーに掲載されました

「民家の知恵に温熱性能を付加」というタイトルで専門誌「日経ホームビルダー」に取り上げていただきました。

木組でも温熱を実現した例として、細かな数値が専門的でわかりにくいですが、省エネ基準をクリアしている様子が掲載されております。

外皮性能は、G2レベルを超えています。日射取得率は、夏少なく冬に多く採り入れています。

一次エネルギー消費も抑えられています。基準を下回っている様子がわかります。

数値で現れるので、性能がよく見えますよね。

 

 

 

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