スケッチ

2007年05月16日 Wed

岩崎邸 自力建設

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八郷で自力建設をしている岩崎さんの所へいってきました。屋根もきれいな瓦が乗り、ずいぶん工事が進んでいました。丁寧なつくりで内装やライティングを楽しんでいます。少しまだ時間がかかりそうですが完成が楽しみです。またお手伝いに伺うつもりです。

岩崎邸 自力建設

前のスケッチを見ると、一年がかりでようやく屋根までこぎつけたのが分かります。

2007年05月12日 Sat

君津の長屋門

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新緑の季節の里山はとてもきれいです。田植が終わり気持のいい風が吹いていました。
大きな長屋門がある家が田園風景の中に溶け込んでいます。日本のあちらこちらで見られる原風景に心が和みます。

君津の長屋門

2007年05月11日 Fri

クレマチス

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和名はテッセンといい初夏の花として親しまれてきました。昔の人はこの紫の色がなかなか出せず苦労したと聞きますが、今は水彩でもアクリルでもきれいな紫色がたくさんあります。この季節に植木を見に行くとどうしても欲しくなってしまう花のひとつです。奈穂

クレマチス

2007年05月10日 Thu

旧水田家

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久留里街道から鴨川寄りに少し山間に入ったところに、この家はあります。登録文化財に指定されています。佐藤内閣の時代より大臣を歴任し、政界に名を残した「水田三喜男」氏の生家です。
このあたりは、かつて酪農の発祥地であったといいます。牛小屋のある長屋門が特徴的な古民家です。母屋の架構は、このあたりから君津にかけて同じ架構で大きさの違う家を見かけます。房総の農家の特徴をよく現しています。
この家は城西大学の管理の元、無料で公開しています。城西大学は水田氏が創設者です。

旧水田家

2007年05月09日 Wed

バス停のある家

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千倉に行くといくつか残っている古い民家を描いてます。この家も軒先がバス停になっている、なかなか雰囲気のある家です。千倉の町の民家には共通の特徴があります。かならず屋根の一方が伸びて、軒先よりも少しさがっているのです。どうやら北側の屋根にそのクセが見られます。どういう理由かわかりません。風のせいでしょうか?日射除けでしょうか?間取りからくるのでしょうか?

バス停のある家

2007年05月02日 Wed

採れたての魚

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千倉の日曜日は朝市に行きます。玉子や野菜、魚にうなぎの蒲焼、花にお菓子など地元で取れたものが並びます。お魚はピンピン。東京へ帰ってからお刺身や煮物にして食べました。これも楽しみのひとつです。naho

採れたての魚

2007年04月28日 Sat

久留里街道

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房総半島を縦断するように久留里街道が通っています。以前は高速が通っていなかったので千倉方面に行く時はこの久留里街道を通らなければ行かれませんでした。
時間をかけて山の中をドライブしたものでした。久しぶりにゆっくり帰ろうと思い、スケッチをしながら懐かしい風景を楽しみました。この時期は田植えが始まりあちらこちらで家族の笑い声が聞こえたりして農家の一大イベントが行われていました。とはいえ、機械が田植えをしているところをみんなが見ている、というようすでした。まあのどかな風景です。

久留里街道

2007年04月26日 Thu

リブロスのワイン会

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奈穂です。千倉のワインバー「リブロス」でワイン会がありました。いつもお誘いいただいているのに始めての参加です。ベルギービール3種、シードル、ワイン白、赤が出て、次々味わってたくさん呑んでしまいました。お料理も5種類、後から2種類とバイキング形式で出て、堪能してしまいました。リブロスではいつも素敵な出会いがあってお友達がふえるのですが、今回もまた例に漏れず楽しい方々とお知り合いになれました。また千倉に行く楽しみがふえました。

リブロスのワイン会

2007年04月17日 Tue

ガジュマロの木

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沖縄で学んでいる娘のところへ行って来ました。この時期のガジュマロはまだ葉がついていなくて、太い幹が力強く存在感を出していました。足元にはかわいい花が咲き、過ごしやすくいい時期でした。

ガジュマロの木

2007年04月12日 Thu

産寧坂からの八坂の塔

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産寧坂からの八坂の塔
産寧坂を歩いていくと八坂の塔が正面に見えてきました。街中にあり庶民に親しまれている五重の塔です。八坂の塔の中に入ると上のほうまで階段で上れるようになっています。太い骨組みが組まれすごい迫力でした。塔の骨組みが見ることができてとても参考になりました。塔の最上部に小さな窓があり街が一望できました。

中を登ると塔の芯柱がうえまで見えるように鏡が設置してありました。芯柱は地面に刺さることなく吊り下げられたようになっていました。五重塔が倒れない構造の秘密がここにあります。

産寧坂からの八坂の塔

2007年04月09日 Mon

石塀小路

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八坂のあたりを歩いていたら、石畳のきれいな小路がありました。普通の生活がそこには感じられ、京都の住宅街を垣間見ました。古い家を外観はそのままで、しゃれたレストランに直していたりと、やはり町並みを残そうという姿勢が感じられ、住んでいる人たちがこの町を愛していることを感じました。

石塀小路

2007年04月04日 Wed

京都・産寧坂

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研修旅行で京都へ行った時に、産寧坂に行きました。文化庁の定める「伝統的建物郡保存地区」(門前町)になってるだけあって古都の町並みがよく残っています。新しい建物も歴史の町並みに合うように建替えられています。観光客は多いのですが、落ち着いた佇まいで、京都らしい感じがしました。久しぶりに日本の町並みの美しさを満喫しました。

京都・産寧坂

2007年03月13日 Tue

カレイの煮付け

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イキのいいカレイが手に入ったので、煮つけを造りました。子ども達にはから揚げを作りましたが、脂っこいものはイヤという私たちの年代はやはり煮付けです。とてもおいしかった。奈穂

カレイの煮付け

2007年03月12日 Mon

京都のおひなさまのへっつい

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ちょうどひな祭り前だったので、桂離宮の横のお菓子屋さんに立派なお雛様が飾ってありました。このお雛様は物持ちで、着物はたくさんあるし、お道具も持っていて、ふとん、食器、ナベ、野菜、はては台所のへっついまでがそろっていたのです。こんなにたくさんのミニチュア道具のかずかずを見たのは初めてで驚きました。かわいらしかったです。

京都のおひなさまのへっつい

2007年03月06日 Tue

厨のモルトウイスキー

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中野でちょっとおしゃれなバー、厨(くりや)に行きました。かきの香草焼きは絵を描いていたら冷たくなってしまいましたが、お店の人が暖めなおしてくれました。すごく美味しかった!ピクルスの盛り合わせも色がきれいでした。

厨のモルトウイスキー

2007年03月05日 Mon

神戸・六甲

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神戸芸術工科大学にて公開講座を頼まれました。当日の朝早く起きたら、ホテルの窓から素敵な景色が見えました。六甲の山から神戸港までが一望です。都会の中に山があり、緑があり、その存在感が神戸の人たちのこころの拠り所になっているのもうなずけます。

神戸・六甲

2007年02月23日 Fri

江古田ギネスビール

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事務所や居酒屋で飲んだ後にいく店があります。ショットバーで小さな店ですが、モルトウイスキーを数多く置いていて、説明を聞きながら飲むことが出来ます。若い店長は、アイルランドまで行き蔵を回って地酒を買ってくるほどの熱心さです。いい気分に酔って店の雰囲気を描きました。奈穂 

江古田ギネスビール

2007年02月19日 Mon

しいたけ

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近所に住む兄が時々立派なしいたけを持ってきてくれます。知り合いが送ってくれるそうで、おすそ分けに預かるのです。昨晩は活き活きしたしいたけを籠に入れて描いてみました。これを今日はバターいためにして食べようかと思っています。奈穂

しいたけ

2007年02月18日 Sun

宮崎県・美々津

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江戸時代に廻船で京阪神との交易で栄えた美々津は、今でもその商人の大きな屋敷や蔵などが残り、貴重な町並みになっています。塗り込め造りの平入りと妻入りの町並みで構成されているのが特徴です。二本の大通りは海につながる交易の道です。今にも振り出しそうな空と、白壁の家々が美しい町並みでした。宮崎県の杉シンポジュウムの帰りに立ち寄りました。

宮崎県・美々津

2007年02月17日 Sat

太海海岸・仁右衛門島

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南房総は今花真っ盛り。テレビ報道もあってものすごい人が押しかけているようでした。私たちはその流れに乗らないように鴨川方面を回って帰ることにしました。和田港の先で花を買い、太海町、仁右衛門島に船で渡り、スケッチをしました。ここは源頼朝が隠れた岩穴があったり日蓮が拝んだ岩場があったりと小さいながら名勝と呼ばれているところです。太海の町はこじんまりしていてとても雰囲気の良い町で、そこでいいお魚屋さんがあっておみやげにあこう鯛を買って帰りました。久々の久留里街道は懐かしくいい風が吹いていました。

太海海岸・仁右衛門島