プロジェクトレポート
2006年05月21日 Sun
自宅の裏通りの木造のアトリエです。大きな屋根の下にワンルームのアトリエがありますが、現在は住まいとなっているようです。神殿のような柱の扱いが見事です。レンガの塀も韓国を思わせるドンバイ塀のようで素敵です。
白井晟一のアトリエ

2006年05月20日 Sat
出版社=ニューハウス出版 / 950円
「再架構の家」が取り上げられました。「木の温もりに包まれた家」という特集の中で、紹介されています。 130年以上の年月を前の家で支えてきた古材たちを、もう100年生かそう、という熱意が建主さんにも設計者にもあったからこそできた家です。
2006年05月20日 Sat
GWの間、近所の気になる家々をスケッチして歩きました。自宅の裏通りには大きな家が多いのですが、この家は大屋根のどっしりとした構えでずっと気になっていました。絵には描かれていませんが玄間先の素敵な家です。おじい様の代に建てられたと言います。
「弁護士さんの家」

2006年05月19日 Fri
自宅のすぐ裏の古い洋館つきの貸し家です。平屋建てというところが驚きです。うわさでは大正年間に建てられたとか。確かに少し前まで、和風住宅に洋館つきの家がよくありました。洋風と和風の融合をストレートに表していますよね。
洋館のある風景

2006年05月13日 Sat
ブログ | プロジェクトレポート | 検見川の家

建方が始まりました。桧の古材が出番を待っています。

古材の痕跡(ホゾはそのまま)を残したまま、新たに大黒柱としての役目を始めることになります。

「蛸」という道具で落としこんでいきます。せがい部分の大きな梁です。

この家の見所、全部で五段の梁が組まれていきます。

豪快に4段目の梁が組まれていきます。仕口が吸い付くように細かい調整をしながら組んで行くのです。
2006年05月13日 Sat
本日「ズームイン!!サタデー」で生中継された「南長崎の家」です。
国産材でつくる木組みの醍醐味が伝わったでしょうか。
TV放映本番、自慢のお庭でレポーターの取材を受けるご主人。

書斎の前でレポーターに家の中の説明をするご主人
朝早くから、みなさんお疲れ様でした。
「南長崎の家」オン・エアー

2006年05月11日 Thu
日本テレビ「ズームイン!!サタデー」に取り上げられることになりました。
5月13日(土) 朝7:30ごろ
お時間のある方、見てください!

当日は生中継で、住んでいる方のお話が聞けると思います。
国産材の木組みの家のすばらしさを実感していただければ幸いです。
「南長崎の家」TV放映決定!

2006年05月10日 Wed
ブログ | プロジェクトレポート | 軽井沢の別荘
浴槽が届きました。
林の中の別荘らしい色になりました、時間がたつにつれ、不思議と周囲の空気となじんできます。
内壁の珪藻土の色と、カーテンの響き合いをみます。家具はアジアンテイストなので、この組み合わせ。
2006年05月09日 Tue
千倉の千田という海岸にあるフレンチレストランです。海を見ながらの料理は最高。東京の代官山で店を出しているシェフ・アズマが毎日送ってくるおいしい料理が食べられます。この日は連休でひっきりなしのお客がにぎわっていました。
「カフェ フロッタン」

2006年05月08日 Mon
大きな岩全体が信仰の対象になっていたのだと一目でわかるほど大きい岩の上に観音堂が乗っていました。岩の足元にはいくつか洞穴があり、中にはお地蔵様も置いてあって自然そのものを信仰にして村がまとまっていたのかなと思いました。スケッチをしている間にも近くのおばあちゃんが何人もちょっと拝みに来るようなそんな場所でした。
「中島観音堂」

2006年05月02日 Tue
自然に囲まれた雑木林にたたずむセカンドハウスを計画しました。周囲の木々や山並みが一望できる開放的な間取りと架構の提案です。これからセカンドハウスを建てようとご計画の方、ぜひご連絡ください。詳しくはHP上で追ってご紹介します。
「セカンドハウスの提案」

2006年04月27日 Thu
「検見川の家」が上棟しました。うちの事務所でもめずらしい本格和風建築です。せがい造りで大きく2階がせり出しています。松丸太や古材を使い、太い架構になりました。木組みの迫力を描きたくてスケッチしました。
上棟!「検見川の家」

2006年04月26日 Wed
昨年12月に完成した「丸子の家」の建主さんにお呼ばれして、信州上田に行ってきました。もう花見は終わったものだと思っていたら、まさに満開の時、でした。桃、梅、桜、レンギョウ、ゆきやなぎ、菜の花、タンポポ、ラッパ水仙、などなど全部いっせいに咲き乱れていました。スケッチは依田川の川縁の桜と地元の人たちが飾ったこいのぼりです。
「丸子・桜とこいのぼり」
2006年04月21日 Fri
木々の若葉が日に日に濃くなります。一年のうち一番、生命の息吹を感じる季節です。いま通っている現場の通りすがりに、国分寺崖線といわれる崖地があります。河川の断崖の名残で湧水が湧いていたり、水がきれいで生物がたくさん繁殖する川が流れていたりします。
スケッチは、そんな崖線の街中の様子です。駐車場や店の裏が、若葉萌える崖地なんて、ちょっと素敵な街角です。こんな地形を大切にしたいですネ。
「国分寺崖線」

2006年04月17日 Mon
所沢の家・春
久しぶりに所沢の家へ行ってきました。いっせいに花が咲いていて、なんともきれい!雪やなぎ、菜の花、水仙、梅、もも、赤もくれん、花もも、たんぽぽ、そして桜。桜は前の日に桜吹雪が舞ったそうでだいぶ少なくなっていましたが、春爛漫の所沢でした。建主さんはデッキでぐっすり昼寝、なんとも気持ちよさそうでした。
「所沢の家・春」

2006年04月14日 Fri
国分寺の駅前に静かな庭園があります。殿ヶ谷公園です。国分寺の現場に通っているので、少しでも時間があると寄ってみることにしています。今日も行ってみると、桜は終わっているのにやけにきれいに咲き乱れている木があって、近くに行くと「はなもも」と書いてありました。濃い紅色がとてもきれいで、なんだかそこだけ輝いて見えました。
「殿ヶ谷公園・はなもも」

2006年04月13日 Thu
ブログ | プロジェクトレポート | 検見川の家


古材と松丸太を使った、せがい造りの純和風建築です。
2006年04月11日 Tue
娘が沖縄県立芸大で学ぶことになりました。引越しの手伝いに行ったので市場へ遊びに行きました。豚の顔が飾ってあったり、色とりどりの魚がたくさんあったり、一日いても飽きないような活気のある素敵なところでした。奈穂
「沖縄・国際通り市営市場」

2006年04月09日 Sun
自宅隣の公園は桜がきれいで毎年たくさんの花見客が来ます。夜は宴会があちらこちらで盛り上がりますが、今年は花冷えでそんな姿も見られませんでした。
暖かい日は、昼ごはんをもって近所のお母さんグループや老人のゲートボールチームなどが集まって楽しんでいます。
もうそろそろ今年の桜もおしまいです。
「江原公園・花見風景」

2006年04月07日 Fri
哲学堂近くに聳え立つ水道タンクは、そのまわりの家々に水を供給するために作られた昭和初期の建造物です。蛇口をひねれば水が出てくるといった文化生活の始まりを象徴するものでもあったと思います。子供だった頃の妻は、タンクの中いっぱいに水がためられているのかと思い ガラス窓が壊れているのを心配したと聞きます。今でも組上げるポンプが入っていてその機能を果たしているとのこと。みずのとう公園、みずのとう幼稚園など名前がつく施設もあり地域の人々に親しまれています。
スケッチしていたら飛行機雲がひとすじあらわれました。
「哲学堂 水道タンク」
