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2015年01月17日 Sat

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阪神・淡路大震災を忘れない

20年前の今日、1995年5時46分に近畿圏を中心に阪神淡路大震災が発生し、6434人の命が奪われました。

うち圧死が8割、建物や家具の下敷きになって亡くなった方は約5000人です。

わたしたち建築に携わる者にとって、これほどの衝撃はありませんでした。

倒壊建物、24万9180棟。むかしから日本の家は地震に強いと聞いていたのにも関わらず、目に飛び込んでくる映像は、あまりにも無残な建物の倒壊の姿でした。

この地震の日から、日本の木造住宅の耐震性への研鑽が始まったと言ってもいいと思います。

その後、2008年から始まった国の実大実験にも参加し、多くの知見を得ました。

災害の多いこの国の建物の安全性を、しっかり確保する方法を身につけ、提供しなけらばならないという使命感に燃えています。

亡くなった多くの方々のご冥福をお祈りいたします。合掌。

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