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2008年03月04日 Tue

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新刊本のご案内

財団法人・住宅保障機構の機関紙「住宅保障だより」に2年間にわたり連載していた【「木組」でつくる日本の家】が、読みやすい単行本になります。農文協から出版されている「百の知恵双書」の一冊として、今月末には書店に並ぶ予定です。再編集の労を担って頂いたのは旧友の真鍋弘さんです。
真鍋さんが寄せてくれた言葉を添えました。みなさんも書店で手にとってご覧下さい。

「新建材で覆い尽くされ、30年そこそこでゴミにされてしまう
国籍不明の今どきの日本の住まい。
かつて日本の家は近くの山の木を使い、
大工が木と木を組んで丈夫な架構の長寿命の家をつくっていた。
それが美しい町並みの景観となっていた。
古民家の骨組みはどのように合理化なのか。
開放的で耐震的な家づくりの秘密はどこにあるのか。
気候風土に根ざした長寿命の家づくりとはどんな家づくりのことか。
古民家に学んだ家をつくることが、山と職人と住まい手をつなげ、
荒れた日本の山々を再生させることにつながる。
これからの「日本の家」づくりのありかたを伝える実践の書。」

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