「小金井の家」建前映像・貫 〈東京都〉

通し貫を入れます。

貫は厚さ30ミリの構造材です。

地震で建物が変形しても崩壊しない粘り強さと復元力があります。

「貫」は明治以来、壁の中で「筋違」や「間柱」と競合して後退しましたが、

地震国日本では、やめてはいけない部材です。

繰り返す地震にも「木のめり込み」で柱同士をつなぎとめます。

見直されても良い、大切な耐震部材です。

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