プロジェクトレポート
2011年07月28日 Thu
ブログ | プロジェクトレポート | 吉祥寺の家II

柱材を墨付け前に検査しました。
天竜の木には、履歴がわかるバーコードがついています。
どの山で、だれがいつ伐採したか、また製材した日、出荷した日などがわかります。
今回は桧の柱ですが、どの柱も問題なく良い木でした。
2011年07月22日 Fri
ブログ | プロジェクトレポート | 大和の家
左官が終わり、外観があらわれました。
内部には、家のスケールに合った大きさの吹抜があります。
2011年07月20日 Wed
ブログ | プロジェクトレポート | 大和の家

「大和の家」が完成します。
建主さんのご厚意で内覧会を開催させていただけることになりました。
木と木を梯子のように組み、籠のように編んだ木組みの家は、
地震の力をしなやかに逃がし、家族の命を守ります。
何世代も、家族みんなで安心して暮らせる、日本の家です。
2011年07月14日 Thu
ブログ | プロジェクトレポート | 吉祥寺の家II
天竜から材料が届きました。キューブワン・ハウジングの下小屋で
全品検査を行いました。色艶やひび割れを見て、厳しく選別していきます。
合格しないものは、山に送り返して交換してもらいます。
2011年07月09日 Sat
ブログ | プロジェクトレポート | 吉祥寺の家II
地鎮祭を執り行ないました。
その土地の神様に、工事の無事と家族の安全を祈願します。
2011年06月29日 Wed
ブログ | プロジェクトレポート | 大和の家
サッシも入り、外壁の下地が塗られ、建物のボリュームが出てきました。
2011年05月23日 Mon
ブログ | プロジェクトレポート | 検見川の家

この度「検見川の家」が、NPO木の建築フォラム主催の
第7回 木の建築賞 「山と建てる賞」 を受賞しました。
【審査員の講評(全文)】 (泉幸甫/選考委員)
設計者である松井郁夫氏は「木組み」の家づくりにこだわり続ける中で、環境との共生、
持続可能な未来、資源循環型社会への思考などを考え、木組みの本を出版したり、
また山から職人までのメンバーを揃えた「き組」を組織するなど、幅広い活動を行ってきました。
そのような活動の集積の結果から今回の「せがいづくりの家」は生まれたと言っても過言ではないでしょう。
つまり、一過性の恣意的なデザインではなく、木組みにこだわり続けた時間と
社会的なつながりの中から生まれてきた建築と言えるのではないでしょうか。
応募作品は建物の名前のように「せがい造り」になっていて、さらに深い庇で建物の足元を守っています。
また審査会の時に応募者から「ちゃんとした木割の建築である」との発言がありましたが、
道路から見た姿は堂々としながらも端正なプロポーションをしています。
工法は伝統工法である渡り腮、足固め貫を使いながらも、地盤改良を加え、
木質系断熱材を使ったり屋根通気工法を採用するなど現代的な課題にも取り組んでいます。
2011年05月21日 Sat
ブログ | プロジェクトレポート | 鶴見の家II
12年前に木組みの家を設計した建主さんの二軒目のお住まいです。
以前ご家族が暮らした敷地に、お茶室を備えた、モダンな家が建ちました。
和の趣きと吹抜けのコラボレーションが楽しい家です。
設計 (株)松井郁夫建築設計事務所
施工 (有)キューブワン・ハウジング
山 天竜T.S.ドライシステム協同組合












完成内覧会は大盛況でした。
竣工おめでとうございます!
2011年05月21日 Sat
ブログ | プロジェクトレポート | 吉祥寺の家II


すっきりとして無駄がなく、木と漆喰が響き合う、
いつまでも居心地の良い住まいを、デザインします
2011年05月10日 Tue
ブログ | プロジェクトレポート | 鶴見の家II
「鶴見の家2」が完成しました。
2011年05月10日 Tue
ブログ | プロジェクトレポート | 大和の家
大和市と瑕疵担保保険の中間検査を受けました。
問題なく施工されており、合格しました。
検査員の方も、太い国産材と足固めなどの耐震的な工夫に感心されていました。
2011年04月30日 Sat
ブログ | プロジェクトレポート | 大和の家
「大和の家」の大工工事が進んでいます。
屋根は垂木を少なくして、無垢の野地板をすっきり見せています。
シンプルで居心地よい空間を目指しています。
2011年04月28日 Thu
ブログ | プロジェクトレポート | 鶴見の家II

日本の民家らしいおおらかな空間と、茶室の数寄屋が融合した「鶴見の家Ⅱ」の内覧会です。
好評のうちに閉会いたしました。お越しいただけた方々に改めて御礼申し上げます。
2011年04月18日 Mon
ブログ | プロジェクトレポート | 大和の家





「大和の家」が上棟しました。当日はたくさんの見学者で賑わいました。
職人さんたちの、無駄のない動きで、スムーズに棟上げしました。
「大和の家」は、屋根野地板をシンプルにみせる工夫をしています。
上棟式も行われ、職人さんたちを労っていただきました。
あらためまして、上棟おめでとうございます。
2011年04月16日 Sat
ブログ | プロジェクトレポート | 大和の家
2011年4月に行われた「大和の家」の建方の様子です。
2011年04月14日 Thu
ブログ | プロジェクトレポート | 吉祥寺の家II
敷地に建物を配置するときにはたくさんのことを考えます。
新しい建物がこの場にとって最もふさわしい位置であるように
家の中から見える周辺の風景が、外から内へとつながるように
新しく出来上がる外観が、場の空気を変えるか
この家が建つことによって、住宅街の価値を上げることができるか。
地縄を張る時の緊張感は、期待を込めて心地よいものです。
2011年04月10日 Sun
ブログ | プロジェクトレポート | 大和の家

「大和の家」上棟見学会のお知らせ
この度、建主様のご厚意により「大和の家」上棟見学会を
開催させていただけることになりました。
「大和の家」の建主様は、木組みの家づくり図鑑【私家版仕様書】を
ご覧になって当事務所に設計を依頼されました。
区画整理事業によって、生まれる新しい商店街に建つ、店舗併用住宅です
あらたな試みとして、小屋組みを整理し、無垢の杉厚板が美しい屋根をつくりだしています。
よりシンプルで、力強い架構の家になりました。
上棟見学会は、木組みの架構の様子をご覧いただける貴重な機会です。
お誘い合わせの上、是非お越し下さい。 皆様の参加をお待ちしております。
2011年04月08日 Fri
ブログ | プロジェクトレポート | 大和の家
キューブワン・ハウジングの下小屋では刻みが進んでいます。
細やかな仕事が持ち味のベテラン佐々木棟梁も張り切っています
2011年04月02日 Sat
ブログ | プロジェクトレポート | 鶴見の家II
玄関戸は、家の顔です。
数寄屋の趣のある「鶴見の家2」の玄関は、
交互に太さの違う格子で、品のあるにデザインしました。
吹抜からの眺めです。空間に合わせた、丁度良い大きさの吹抜になりました。
2011年02月04日 Fri
ブログ | プロジェクトレポート | 鶴見の家II

整理された架構のつくる空間です。

お茶室の床柱の位置を、現場で微調整しました。

見学会には、山から天竜T.S.ドライの森下さんや、木組みゼミのみなさんもいらっしゃいました。
ご来場いただいた皆様に改めて御礼申し上げます。