古民家は「本物」の自然素材でつくられています。「本物」は「本来のもの」日本古来から伝わる本来の自然素材に囲まれた毎日は、豊かな暮らしを約束してくれます。 わたしたちは、古民家再生によって「新築の超える豊かさ」を提供できると考えています。

土間や囲炉裏がある茅葺き屋根の家に住みたい方もいらっしゃれば、古材の存在感を活かしたモダンなスタイルの家を希望される方もおられます。古民家再生なら、住まい手のご要望に合わせてさまざまなタイプの住まいをおつくりすることができます。 古民家再生は、良質な古材の架構、柱や梁といった家屋の骨組みを活用しながら、温熱性能を向上させて「暗さ」と「寒さ」を取り除きます。現代のライフスタイルにあわせた快適で健康的な新しい家をつくることができます。そうした価値をつくり出すため、設計だけでなく、現地調査から施工、アフターフォローまですべての部分で住まい手の方々をサポートすることをお約束しています。

当事務所の代表・松井郁夫は、学生の頃から「町並み保存運動」を通して、歴史的な古民家の「保存再生」や木組の技術・魅力を学び、設計士としてこれまでに50軒以上の古民家の実測調査・耐震エコ改修・再生に携わってきました。古民家再生は、眠っている「架構」や「素材」の価値を「読み取り」本来の豊かさを「蘇らせ」みらいに「つなぐ」取り組みのこと。本来の歴史的価値と温熱性能の融合を知るからこそ、再生のために最適な設計・デザインができるのです。

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