古民家は「本物」の素材で作られています。「本物」は「本来のもの」。日本古来から伝わる本来のものに囲まれた毎日は、豊かな暮らしを約束してくれます。 わたしたちは、古民家再生によって、住まい手の方々に「新築の住まいを超える価値」をご提供できると考えています。

土間や囲炉裏がある茅葺き屋根の家に住みたい方もいらっしゃれば、古材の存在感を活かしたモダンなスタイルの家を希望される方もおられます。古民家再生なら、住まい手のご要望に合わせてさまざまなタイプの住まいをおつくりすることができます。 そうした価値をつくり出すため、設計だけでなく、現地調査から施工、アフターフォローまですべての部分で住まい手の方々をサポートすることをお約束しています。

古民家再生は、良質な古材の架構(柱や梁といった家屋の骨組み)を活用しながら、現代のライフスタイルにあわせた快適で健康的な新しい家をつくることができます。

当事務所の代表・松井郁夫は、歴史的な町並みを保存しようという町並み保存運動を通して、古民家の保存再生や木組みの技術・魅力を学び、設計士としてこれまでに30軒以上の古民家の実測調査・耐震エコ改修・再生に携わってきました。古民家再生は、眠っている「古民家」の価値を「読み取り」本来の豊かさを「蘇らせ」みらいに「つなぐ」取り組みのこと。古民家の歴史的価値を知るからこそ、再生のために最適な設計・デザインができるのです。

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