設計コンセプト

松井郁夫建築設計事務所では、木組みの家、古民家再生を中心に、中規模木造建築や、木や自然素材を用いた内装リフォームなどの設計をしています。
町並み保存運動から地域力を、古民家再生から伝統溝法による木組みを学び、 丈夫で快適な美しい日本の家づくりにつとめています。

美しい日本の木組の家

本物の木の家に住むと、風がとおり 陽の暖かさがわかる、毎日の生活が心地よい。 わたしたちが大切にしているものは、その「心地よさ」の中にあります。 

木組みの家づくりについてはこちらの特設ページをご覧ください。

古民家再生 むかしといまをつなぐ家

古い家の「暗い」「寒い」を取り除いて快適な暮らしをお約束します。丈夫な柱や梁が長い時間を経て現代に蘇る「懐かしい未来」を体感してください。

古民家再生についてはこちらの特設ページをご覧ください。

中規模木造建築 木組みでつくる

大きな建築、公共建築は、「住民参加のワークショップ」を行い設計します。

公共建築は、地域づくりや景観形成への責任と影響が大きく、日本の風景を美しくつくり出す必要があります。 

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内装・リフォーム コンクリートの中にあたたかい空間を

コンクリートの建物の内装のリフォーム設計を承ります。

鉄筋コンクリートの建物だけれど、せめて内装は木の空間に変えたい。 コンクリートの骨組はそのままに、間仕切り方や、肌や目に触れる内装を変えることができます。無垢材や漆喰など自然素材に囲まれた室内空間は、人にぬくもりをあたえ、快適な空間になります。何よりも豊かな生活を送ることができます。

エコリフォームについて

あたたかい空間をつくるエコリフォームでは、まず耐震診断をします。せっかくお金をかけて直しても、建物そのものが長く持たないのでは、意味がないと考えているからです。柱が細く、架構が不整合な家でも、場合によっては構造補強で対応できることもあります。デザインの質を上げることで中古住宅も見違えるように生まれ変わり、資産価値が生まれます。 また、冬の寒さや夏の暑さにお困りのお住まいも、自然素材によるエコリフォームによって、快適で温熱性能の良い家が実現出来ます。

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まちづくり・ワークショップ

まちは生きています。建物の保存だけでなく、建物とまちのつながりを大切にして、まちの活性化まで考えることができます。町並みは、住んでいる人たちの生活の現れです。  「私はこのまちが好き」「こんなまちであってほしい」。そんな「私」の幸せがたくさん集まった「みんなのまち」を創ります。

 

ワークショップ例:住民参加による建物づくり

イメージ発掘・夢語り → 敷地を読み取るゲーム → 設計条件の整理 → 建物イメージの検討 → 主要室の利用方法の検討 → 配置計画の検討 → 「らしさ」を考える → 配置計画の決定 → 空間イメージの共有化 → プランの原寸確認 → 内部空間の検討 → プランの最終確認 → ワークショップによる設計 → 今後の運営についても考える

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