年間アーカイブ

2014 2月

2014年02月16日 Sun

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【住宅建築4月号】「南房総の民家再生」

住宅建築4月号表紙「南房総の家」

住宅建築4月号(2014年2月19日発売)に「南房総の民家再生」が掲載されました。

むかしといまをみらいにつなぐ知恵と工夫について、省エネルギーの側面からも取り上げています。 どうぞ書店でお手にとってご覧ください。

発売記念講演会も開催されます。こちらもどうぞお運び下さい。

2014年02月13日 Thu

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「満員御礼」公開フォラム

おかげさまで、参加者が満席に達しましたので、お申し込みを締め切らせていただきました。

ありがとうございました。

 

伝統的木造住宅と省エネルギー法の改正は、両立するのか?

2020年に改正を控えた、省エネルギー法の義務化は、伝統的な木造住宅にとって、どのような影響が出るのか?

公開フォラムで熱く語りましょう。始まりの一歩となる議論への参加をお待ちします。

 

公開フォラム14213foramu_ページ_2

2014年02月12日 Wed

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「住宅建築」講演会

松井郁夫「住宅建築講演会伝統木造のエコ改修」

「南房総の古民家再生」(平久里中の古民家再生)が「住宅建築」4月号に掲載されることになりました。

発売を記念して講演会が開催されます。

第1部は松井郁夫が「伝統木造のエコ改修」と題して、快適な温熱環境を実現するこれからの古民家再生を語ります。

第2部では杉坂建築事務所の落合俊也氏が「木造住宅と森林医学」と題して、安息できる家を森林医学の効果とともに語ります。

どうぞ奮ってご参加ください。

 

 

 

 

住宅建築4月号発売記念講演会

開催日時:
2014年2月25日(火)
18:30~(18:00開場)

会費:
『住宅建築』定期購読者:500円
『コンフォルト』『庭』定期購読者:3,000円
一般:4,000円
学生:2,000円

申込:「住宅建築」編集部
〒130-0026 東京都墨田区両国4-32-16 両国プラザ1004号
TEL:03-3632-3236 FAX:03-3635-0045
メール:tegaki@gol.com

必要事項を記入の上、メールまたはFAXで上記へお申込み下さい。
1、氏名
2、ふりがな
3、職業
4、所属
5、電話番号
6、メールアドレス
7、申込区分(定期購読[誌名]/一般/学生)

印刷用PDFはこちら

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2014年02月12日 Wed

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「我孫子の家2」破風板の眉

木組みの家「我孫子の家2」破風板の眉

ケラバに張る板を「破風板」といいます

木組みの家「我孫子の家2」眉

上に向かって鋭角に欠き込んだ丁寧な仕事です

「我孫子の家2」は大工工事が着々と進んでいます。

写真は下屋の破風板です。 破風板には、雨風から建物を守る大事な役割があります。

よくみると下部に線が掘り込んであり、これを「眉欠き」といいます。 水切りを良くするためと、板自体を軽くみせるための細工です。

原田棟梁はこの「眉」を鋭角に欠き込んでいます。 そちらのほうが水がよく切れるからですが、これには特殊な刃物が必要で、じつに丁寧な仕事です。

日本の民家は、こうした工夫が随所に施されていました。
木組みの家はこうした技術を伝承していきます。

2014年02月08日 Sat

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【延期のお知らせ】「八王子の家」構造見学会

平素は格段のご支援ご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。
本日2014年2月8日に開催が予定されておりました「八王子の家」構造見学会は、大雪のため延期となりました。

お申込みの方々にはご迷惑をおかけしまして申し訳ございません。
延期後の開催日時は改めて告知させていただきます。

一般社団法人ワークショップ「き」組事務局
松井郁夫建築設計事務所

2014年02月02日 Sun

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「大きなバルコニーの小さな家」構造見学会のお知らせ

 

八王子の家構造見学会PDF用

東京都八王子に木組の家が上棟します。若いご夫婦の小さな家です。
奥様が材木のプレカットオペレーターを経験されていましたが、建てるならやはり手仕事がいいと、木組の家の建設に辿り着かれました。

構造材は天然乾燥の無垢の杉と桧です。木材の故郷である天竜の山を見に行きました。

その材料を若き大工の村井くんが棟梁の指導の下で墨付けと刻みを行いました。日本の優れた大工技術が、受け継がれていきます。

また、八王子市は都心よりも寒い地域なので、通常の断熱材に加えて、吸放湿性のある自然素材系断熱材をプラスして採用しました。エアコン1台で全部屋を空調できる工夫があります。

南側の大きな建物からの日影を3Dシュミレーションし、日射を確保するために吹抜をもうけました。東側には、駐車スペースを兼ねた大きなバルコニーを設置しました。明るくて、健やかな家です。

ワークショップ「き」組では、骨(構造)と皮(外皮性能)の両方を充実させながら、若い世代にも手の届く価格で、無垢の木と漆喰でつくる木組の家を提供しています。

構造見学会は骨組のみえる貴重な機会です。
丈夫で美しい木組の家を御覧になりませんか?皆様のお越しをお待ちしております。

2014年02月01日 Sat

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「我孫子の家2」見学会は盛況でした

木組みの家「我孫子の家2」構造見学会140127abiko2木組みの家「我孫子の家2」構造見学会外観

先日行われた「我孫子の家2」構造見学会は、近所の方から西東京の方まで、たくさんの方がご来場になりました。

みなさん「木の香りがよい」「床面積よりもずっと広く感じる」とおっしゃっており、 天然乾燥の無垢材の良さと、コンパクトな家でも広く感じさせる空間づくりを感じていただけたと思います。
ご来場いただいたみなさまに改めて御礼申し上げます。

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