年間アーカイブ

2011

2011年06月20日 Mon

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テーブルも木組?

テーブルを造りました。 タモ材を組みました。 テーブルも木組みです。

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2011年05月23日 Mon

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「検見川の家」が第7回木の建築賞「山と建てる賞」を受賞しました

この度「検見川の家」が、NPO木の建築フォラム主催の
第7回 木の建築賞 「山と建てる賞」 を受賞しました。

【審査員の講評(全文)】 (泉幸甫/選考委員)
設計者である松井郁夫氏は「木組み」の家づくりにこだわり続ける中で、環境との共生、
持続可能な未来、資源循環型社会への思考などを考え、木組みの本を出版したり、
また山から職人までのメンバーを揃えた「き組」を組織するなど、幅広い活動を行ってきました。

そのような活動の集積の結果から今回の「せがいづくりの家」は生まれたと言っても過言ではないでしょう。
つまり、一過性の恣意的なデザインではなく、木組みにこだわり続けた時間と
社会的なつながりの中から生まれてきた建築と言えるのではないでしょうか。

応募作品は建物の名前のように「せがい造り」になっていて、さらに深い庇で建物の足元を守っています。
また審査会の時に応募者から「ちゃんとした木割の建築である」との発言がありましたが、
道路から見た姿は堂々としながらも端正なプロポーションをしています。
工法は伝統工法である渡り腮、足固め貫を使いながらも、地盤改良を加え、
木質系断熱材を使ったり屋根通気工法を採用するなど現代的な課題にも取り組んでいます。

2011年05月21日 Sat

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「鶴見の家Ⅱ」竣工写真を撮影しました

12年前に木組みの家を設計した建主さんの二軒目のお住まいです。
以前ご家族が暮らした敷地に、お茶室を備えた、モダンな家が建ちました。
和の趣きと吹抜けのコラボレーションが楽しい家です。

 

設計   (株)松井郁夫建築設計事務所
施工  (有)キューブワン・ハウジング
山    天竜T.S.ドライシステム協同組合

 

 

完成内覧会は大盛況でした。
竣工おめでとうございます!

2011年05月21日 Sat

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「吉祥寺の家Ⅱ」1:50模型ができました

すっきりとして無駄がなく、木と漆喰が響き合う、
いつまでも居心地の良い住まいを、デザインします

2011年05月20日 Fri

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鶴見の家Ⅱ

鶴見の家Ⅱ

 

鶴見の家Ⅱ

茶室のある現代木組み

所在 神奈川県横浜市鶴見区
構造規模 木造2階建
敷地面積
建築面積
延床面積 139.96㎡(42.34坪)
建築費
設計監理 松井郁夫建築設計事務所
施工 キューブワン・ハウジング
竣工 2011年5月
建ぺい率 60%
容積率 150%
地域地区 第2種中高層住居専用地域
防火地域 準防火地区
構造材 天竜桧・天竜杉(葉枯し乾燥)
床板 天竜桧 厚30mm
外壁仕上 土壁風藁入りモルタル
断熱材 ウッドファイバー(木の繊維)
内壁仕上 漆喰塗・土壁藁入り
開口部 アルミサッシ(ペアガラス)

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works_tsurumi-iizu

2011年05月10日 Tue

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「鶴見の家Ⅱ」完成しました

「鶴見の家2」が完成しました。

2011年05月10日 Tue

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「大和の家」中間検査に合格しました

大和市と瑕疵担保保険の中間検査を受けました。
問題なく施工されており、合格しました。
検査員の方も、太い国産材と足固めなどの耐震的な工夫に感心されていました。

2011年05月01日 Sun

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再利用可能な木造仮設住宅

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宮城県の仮設住宅の公募が始まりました。地元の雇用と木材の供給を促す好機です。
地元で被災した佐々木文彦さんとその仲間の工務店に復興してもらえるように、応募のお手伝いをしました。

2011年04月30日 Sat

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「大和の家」屋根野地板の工夫

「大和の家」の大工工事が進んでいます。
屋根は垂木を少なくして、無垢の野地板をすっきり見せています。
シンプルで居心地よい空間を目指しています。

2011年04月28日 Thu

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「鶴見の家Ⅱ」完成内覧会のお知らせ

日本の民家らしいおおらかな空間と、茶室の数寄屋が融合した「鶴見の家Ⅱ」の内覧会です。
好評のうちに閉会いたしました。お越しいただけた方々に改めて御礼申し上げます。

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