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FAQ Categories 木組みの家Q&A

2017年08月18日 Fri

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松井事務所と家を建てると、何が違うのですか?

松井事務所のつくる家は、総合力の高い本物の家です。古民家と職人に学んだ知恵を元に、地震に強い架構の丈夫さ、快適な温熱環境、素材の良さ、使いやすさをトータルにデザインしてきた実績があります。

また、信頼できる工務店や腕の良い職人との協働によって、コストパフォーマンスの良い家をつくります。

建て主様の、ご要望やご意見に耳を傾けて、無垢の木と漆喰の自然素材を駆使し、手仕事の職人技で、オリジナルデザインの家をつくります。ご予算の範囲内で、満足のいく家をつくることは、設計者の役目だと思っています。

建売住宅のように、既製品を集めてもよい家にはなりません。さまざまなアイディアを駆使し、自由な暮らしができる設計を心がけています。いつ、誰が住んでも、居心地の良い家をつくります。住まい方を提案しますが、固定はしない家づくりです。

工事価格についても、見積もりを提示し査定をして納得のゆくよう進めます。価格の見えるコストバランス表を作成し工事費を比較しながら進めます。

住まいは、ご家族の生活を包む幸せの器だと考えています。ご家族のみなさんの夢をかたちにする事が、わたしの仕事です。

2017年08月18日 Fri

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建築家の建てる建物は、高いイメージがあるのですが?

当事務所でこれまで手掛けた住宅の工事費で最も多かった坪単価は、90〜100万円代です。一戸建ての総工事費は3000万円前後からになっています。住宅金融支援機構によれば、2011年のデータで東京の一般の戸建ての坪単価は90.3万円だということです。実勢は意外と高い家づくりになっていると思います。

松井事務所の木組の家は、100年後も住み継げる家です。「組んでは、外す」という日本民家の特性で、将来の移築も可能です。家づくりは、大きなスケールで考えることが大切です。

当事務所の作品集を見た方の多くは、敷居が高いというイメージをお持ちですが、コストコントロールもわたしたちの仕事です。わたしは住まい手のご要望にお応えすることを第一義に考え、ご予算の範囲で知恵を絞ることが仕事だと考えています。手の届く価格で、質の高い家をつくりたいと考えています。

また、素材を吟味するために、直接、木を買いに山に出かけることもあります。設計は、住まい手のみなさんに満足していただけるよう、コスト面やデザイン面のバランスをとることが大切だと心がけております。

2017年08月18日 Fri

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設計料や工事費は、どのくらいかかりますか?

設計料は、設計内容や工事金額によって違います。工事費の12%から15%が目安です。

工事費は、ご要望に応じて一概には言えませんが、新築住宅で坪単価100万円前後からと考えてください。

工事費には本体工事と設備工事がすべて含まれています。カーテンは含まれませんが、造付家具、厨房機器、衛生設備、電気設備を含んでいます。

工事費と設計料の他に、確認申請と中間・完了検査の費用が必要です。

構造設計が必要な場合は、別途実費を申し受けます。

また省エネ等級など、住宅性能評価書をご希望の場合は、申請費が別途となります。

2017年08月18日 Fri

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相談をしたいのですが、どうすればいいのでしょうか?

まずは、メールもしくはお電話いただき、事務所に遊びに来るような気軽さで、おいでください。

事務所内には木組みの実大模型もあります。お話しは木組みの模型の中で伺います。

ショールームのように写真パネルやサンプル展示もございます。

相談は無料ですので、顔合わせ程度と考えてどうぞお気軽にご相談ください。

2017年08月18日 Fri

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予算も、相談にのっていただけますか?

もちろんです。ご希望の予算を考慮したうえで最大限の提案をさせていただきます。空間のイメージをそのままに、工法や仕上げ素材でコストダウンを図ることも可能です。

2017年08月18日 Fri

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正式に依頼する前に、検討のために図面を書いていただくことはできますか?

設計要望シートでご要望をお聞きした後に、敷地を見せていただければ、簡単なアイディアスケッチですが一案お書きすることができます。2~3週間ほどお時間をいただき、簡単な図面でプレゼンテーションいたします。一案の費用は20万円です、お気軽にお申し出ください。その後に契約となった場合は費用は発生いたしません。

設計要望シートは、こちらからどうぞ。

2017年08月18日 Fri

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自然素材の木組みの家、古民家に興味があり、ゆくゆくは建てたいと考えています。もっと詳しく知りたいのですが、どの書籍がおすすめですか。

松井郁夫執筆の本を4冊ご紹介させていただきます。

 「木組の家」に住みたい!無垢の木で丈夫な家づくり(2004年彰国社刊出版)

これから家を建てようとしている人や住宅設計者、工務店、大工さんに向けて「木組みの家」がいかに住みやすく、地球環境にやさしい循環型で長寿命かを、分かりやすく解説した本です。是非、一番最初に読んで頂きたい本です。

 「いまこそ木組の家」に住みたい!持続可能なみらいのための家づくり(2013年彰国社刊出版)

works_imakoso2「木組の家」に住みたい!の続編です。
2008年より実大実験に参加させていただいた折に感じた所見や、3.11以来のエネルギー問題に対する温熱の考え方も描いています。
山を守る木の値段を検討し、植林費用を山に還す方法や、木の特性を活かす手仕事の大切さなども書きました。

 「木組」でつくる日本の家―むかしといまを未来につなぐ家づくり (百の知恵双書)(2008年農山漁村文化協会出版)

古民家の骨組みはどのように合理的なのか。開放的で耐震的な家づくりの秘密はどこにあるのか。気候風土に根ざした長寿命の家づくりとはどんな家づくりのことか。古民家に学んだ家をつくることが、山と職人と住まい手をつなげ、荒れた日本の山々を再生させることにつながる。これからの「日本の家」づくりのありかたを伝える実践の書です。様々な事例をもとに、解説しています。

 木造住宅私家版仕様書 コンプリート版 完全版 架構編+仕上げ編 究極の木組の家づくり図鑑(2008年エクスナレッジムック出版)

木造伝統構法を実践する実務者のための唯一の教科書。丈夫で長持ちする長寿命の家づくり、生活の変化に対応する架構体づくり、日本の気候風土に根差した家づくり、川上から川下までを視野に入れた家づくり、地球環境に負担をかけない家づくり、伝統と新技術の融合を目指した家づくり、各地の実践者との連携による家づくり。以上を踏まえて木組みの家を実践して欲しいと共同執筆しました。

 

2017年08月18日 Fri

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遠方でも大丈夫ですか。

場所は問いません。松井事務所では全国各地で木組みの家をつくり、古民家の再生を行っています。その土地の気候・風土・街並に沿った木組みの家や古民家の改修などをご提案させて頂きます。

2017年08月18日 Fri

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リフォームなどの改修も、相談にのっていただけますか?

もともと古い建物の再生を得意とする事務所です。最近では耐震とエコ改修の両方を心がけています。

建物によってどれくらいの改修ができるのか、建物を実測調査して耐震対策や、温熱環境の向上など、省エネルギー対策や燃費計算などについてもご提案いたします。

建物を拝見するための費用はかかりませんが、実測調査費用は、建物によりますのでご相談ください。

2017年08月18日 Fri

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敷地が決まっていないのですが、相談にのっていただけますか?

もちろんです。敷地によってどれくらいの建物が建つのか、予算のバランスなど総合的にご提案いたします。

検討中の敷地を見て、どれくらいの建物が可能かをアドバイスすることもお手伝いできます。一案20万円ですが、設計契約していただければ設計料に含まれます。

設計要望シートは、こちらからどうぞ

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