年間アーカイブ

工事経過

2013年02月25日 Mon

_

「ひとつ屋根の下計画」復興共同住宅の提案

ひとつ屋根の下計画全体配置図
ひとつ屋根の下計画の提案1ひとつ屋根の下計画の提案3ひとつ屋根の下計画の提案軸組模型1ひとつ屋根の下計画の提案軸組模型2

松井郁夫建築設計事務所では、東日本大震災の復興提案として、被災した方々が寄り添って住むことができる「ひとつ屋根の下計画」(復興共同住宅)を提案します。

被災した方々の不自由な仮説生活も、はや2年になろうとしていますが、当事務所では、被災した方々に一日も早く、 団らんと活力の場となる住まいを提供したいと考えております。

「ひとつ屋根の下計画は」被災者の方々の負担を軽減する共同住宅です。
住戸の形状は、冬の日差しが全戸に入るように計算された扇型のデザインです。

中心には住民と近隣と人たちが交流できるコミュニティスペースを設け、地域の交流の場としました。

住宅の外壁と内部の床・天井には無垢の木を使い、自然素材の快適な住み心地を大切にします。野菜を育てる菜園や公園も計画し、菜園につながる縁側も各住戸毎に用意しました。

被災者の方々に一刻も早く、仮設住宅よりも居心地の良い木の住まいで暮らしていただきたいという願いで提案しました。

本提案に関するご質問ご要望などについては、当事務所までご連絡ください。スタッフ一同、復興のお役立てること願っております。

 

 

2012年11月11日 Sun

_

「豊田の家」(東京)お住まい見学会開催のお知らせ

 

東京都日野市の武蔵野の森に「豊田の家」が、竣工して四年になりました。
緑豊かな林に張り出したデッキが特徴の、コンパクトな木組みの家です。
この度、お住まいのご様子を、建主さんのご厚意で見学させていただけることとなりました。
「渡辺篤史の建もの探訪」でも放映された、無垢の木と漆喰と、薪ストーブがある家の、
実際の住み心地をご覧になれる貴重な機会です。
どうぞ事務局までお問い合わせください。皆様のお申込みをお待ちしております。

開催日時
2012年12月2日(日)
13:00~16:00
対象:家づくりをご検討の方
※建設業関連の方はご遠慮ください

お申し込み:
ワークショップ「き」組事務局
東京都中野区江原町1-46-12-203
メール info@kigumi.jp
電話  03-3951-0703
FAX  03-5996-1370

印刷用PDFチラシはこちらです

2012年11月09日 Fri

_

「高円寺の家」外観が現れました

高円寺の家外観121109 高円寺の家玄関121109 高円寺の家廊下121109 高円寺の家吹抜121109

 

「高円寺の家」の外観が現れました。
準耐火建築物でありながら、軒裏は木のあらわし、二階外壁は板張りです。
内部もすべて無垢の木のあらわしです。
玄関建具は「浄土寺格子」をイメージした割付で、お客様を出迎えます。
高円寺の家は、狭小地でも光を入れるためと、いつでも四季の緑を楽しめるように、
中庭のあるコートハウスになっています。
完成内覧会は12月を予定しています。当HPでお知らせ致しますので、ぜひお運び下さい。

2012年10月04日 Thu

_

「井土ヶ谷の家」お住まい見学会のお知らせ

この度、神奈川県「井土ヶ谷の家」が竣工1年となり、
お住まいのご様子を、建主さんのご厚意で見学させていただけることになりました。

「井土ヶ谷の家」お住まい見学会
日時:2012年10月20日(土)13:00~16:00
対象:お住まいをお考えの方

「井土ヶ谷の家」はミニマムでコンパクトな木組みの二世帯住宅です。
無垢の木と漆喰でつくる、省エネルギーの家の 実際の住み心地をご覧になれる貴重な機会です。
ぜひこの機会にご参加ください。

お申込みは下記までご連絡下さい。

ワークショップ「き」組事務局(松井郁夫建築設計事務所内)
東京都中野区江原町1-46-12江原ジュールカースル203
電話:03-3951-0703 FAX:03-5996-1370
メール:info@kigumi.jp

印刷用PDFはこちらです。

2012年09月21日 Fri

_

「はじめの一歩計画」新地町モデル住宅提案

東日本大震災の復興が進む中、被災者の方々に向けて新しい住宅の配置計画を提案しました。
気候風土に根ざしたふるさとの街並みをつくる「はじめの一歩計画」です。提案はチームナインで行いました。

「新地町では被災されて家を失くされた方々ために、再出発のための「新たな家づくり」について提案書をつくりました。
はじめは小さな家でも、いずれ増築して広く住むこともできるような、住み続けられる家づくりを提案しています。
まず、地震に対して丈夫な軸組(骨組み)をつくります。
必要最小限の軸組から、生活に応じて増築ができるように考えます。
その場合も、丈夫な軸組は変わりません。つまり寿命の長い家づくりです。
平屋タイプと2階建てタイプを考えてみました。さまざまな間取りも用意できます。
生活しやすい間取りと、陽当たりのよい健康な家づくりを目指します。
新地町のあたらしい町並みをつくる家です。
将来の子供たちに誇れる、美しい町並みを目指したいと思います。
そこで、道路や敷地の環境も整えながら家づくりを考えたいと思います。新しい敷地の配置計画の提案です。
わたしたちは、被災地のみなさまのお役に立てるよう、ご一緒に「はじめの一歩」を踏み出したいと思います。」 
~提案書より抜粋~

提案書のPDFはこちらからダウンロードできます。

建物づくりのルールPDFはこちらからダウンロードできます。

当提案は、被災地の各自治体などで、復興のまちづくりにご活用いただきたいと思います。
高地移転の家づくりや、まちづくりを進める上で、お力になれれば幸いです。
詳しくはお問い合わせください。

2012年08月23日 Thu

_

「朝霞の家」お住まい見学会(満員御礼につき締め切りました)

埼玉県「朝霞の家」が、竣工して一年になりました。
「朝霞の家」は、L字に長いバルコニーや、望楼のような方形屋根の寝室、さらに耐震の工夫など、ユニークな木組みの家です。
この度建主さんのご厚意でお住まいのご様子を見学させていただけることとなりました。
無垢の木と漆喰の家の、実際の住み心地をご覧になれる貴重な機会です。

好評につき定員に達しましたので、募集を締め切りさせていただきました。
次回「お住まい見学会」開催のご案内は当ホームページへの掲載と、
「き」組住まい手会員にご登録(無料)の方にメールでお知らせします。

2012年08月21日 Tue

_

「高円寺の家」大工工事は順調です

「高円寺の家」の吹抜です。
狭小地でも光が回るよう、大きな窓を開けました。
夏の西日対策として遠赤外線を反射するLow-Eガラスをつかっています。

準耐火建築物になっても、継手仕口が見える木組みの家です。

2012年08月06日 Mon

_

越美文化研究所セミナー「いとしろ」開催のお知らせ

2008年に竣工した「越美文化研究所」は、
越後と美濃の歴史文化をつなぐ拠点としてセミナーを開催しています。
「いとしろ-境界を超えて-」と題し、石徹白の歴史を掘り起こします。
お申込み方法など、詳しくは下記のPDFをご覧下さい。

越美セミナー「いとしろ-境界を超えて-」

松井郁夫建築設計事務所「越美文化研究所」

2012年07月30日 Mon

_

展覧会のお知らせ【数寄屋大工 -美を創造する匠-】

「数寄屋大工-美を創造する匠-」と題した展示が、東陽町駅の竹中工務店東京本店で開催されます。
実物大の茶室構造模型をはじめ、銘木、土壁、建具など、職人がつくった美しく繊細な制作物、
あるいは名工が用いた 道具や図面など約150点の資料を紹介しています。 
神戸と名古屋にも巡回予定ですので、お近くにお越しの際にはお立ち寄りください。

印刷用PDFはこちらです

2012年07月26日 Thu

_

「高円寺の家」東京都都市整備局の見学会

 「高円寺の家」に東京都都市整備局の方々がお見えになりました。新防火地区に建つ、無垢の木の家をじっくり見ていかれました。
準耐火建築物になっても、無垢の木をあらわしにできる木組みの家として、注目を集めています。

ブログ

プロジェクトレポート

選択して下さい

月刊アーカイブ

選択して下さい

このページの先頭へ