□現在進行中
◇仕事集と完成までの経緯
◆「ニッポンの材産」
好評連載中
◆「木造住宅私家版仕様書
コンプリート版」発刊しました
◆「木組」でつくる日本の家
発刊しました
◆「木組の家」に住みたい!
好評販売中
◆「木造住宅【私家版】仕様書」
◆”新建ハウジング”
インタビュー
◆“職人がつくる木の家ネット”
◆「木組のデザイン」ゼミナール
◆講演会情報
◆東京の木いえづくり協議会
優遇融資制度「とうきょうの森のいえ」
「木組の家」に住みたい!
―無垢の木で丈夫な家づくり
発行:彰国社 定価¥1,600(税別)
◆単行本出版のお知らせ◆
「木組の家」に住みたい!
無垢の木で丈夫な家づくり
発刊しました!
木の家を建てたいと思うすべての方に
読んでいただきたい「木組の家」づくり入門書です。
この国で木の家と言えば無垢の木材を組み上げた
本格的な伝統構法の「木組の家」です。
「木組の家」とは、伝統の技を現代に生かし、
未来につなげる、大工職人による手作りの家です。
この本は、「木組の家」というものがいかに住みやすく、
地球環境にやさしい、循環型で長寿命の家かを
分かりやすく解説したものです。
第一章 いまなぜ「木組の家」なのか
今の住まいができるまで/家は消費するもの?/量の時代は終わった/長く住み継ぐ家/
真の豊かさとは/家づくりのいろいろ/伝統構法の見直し
第二章 知っておきたい木の話
いま日本の山が危ない/木は呼吸する素材/家はもうひとつの森林/木は循環する素材/
木のくせを読む/木の変形と乾燥
第三章 大工職人の話
大工職人のいま/大工職人のむかし/大工職人は文化の継承者/大工職人のこれから/
住まい手と山と大工職人を結ぶネットワーク/近くの山を使う
第四章 木組の家づくり入門
木組の家づくりとは何か/長く住める間取りと骨組/知っておきたい民家の知恵と工夫/
気候風土に適した家づくり
第五章 木組の家づくりの流れ
敷地を読む/地盤を知る/基礎はベタ基礎が丈夫/土台は必要か/足固めという縁の下の力持ち/
壁は粘り強い貫でつくる/杉の通し柱は五寸角から/木と木は組んで使う/スタンダードな木組を目指す/
間取りよりも架構と骨組みから先に考える/門型フレームのすすめ/床は厚板が心地よい/
天井は張らなくてもよい/内壁は自然素材に限る/外壁は泥と板がおすすめ
第六章 これからの木組の家
夏涼しく冬暖かい家は、断熱と風通しから/軒は深く出す/縁側は温熱のコントロール空間/
屋根は断熱と通気が大切/子供にとって自然素材ほど大切なものはない
第七章 木組の家づくり実践
家づくり成功の秘訣/現場との付合い方/見積りはバランスが大切/適正価格のコスト=ガラス張りの見積り/
手仕事は住まい手を癒す/住んでいる家に聞く/間違いやすい普請道楽と旦那場
第八章 新しい仕組づくり
顔の見える関係づくり/”職人がつくる木の家ネット”の発足/”ワークショップ「き」組”という考え方