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2013年01月10日 Thu

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耐震エコリフォーム「南房総の民家再生」

130110小屋裏調査「南房総の民家再生」は耐震エコリフォームです。まず詳細な調査で現状を把握しました。実測をもとに構造計算を行い、劣化した部材を取り替え、断熱材を入れ、床を張り替えます。地震に強く、快適な温熱環境で省エネに優れた空間に生まれ変わります。

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2012年12月25日 Tue

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「高円寺の家」内覧会は盛況でした

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 12月16日に開催されました「高円寺の家」完成内覧会はたくさん方々にご来場いただき、盛況のうちに閉会いたしました。「燃えしろ設計」による木組みの準耐火建築と、エアコン一台で家全体を暖めることができる工夫が注目されました。お運びいただきました皆様に、改めて御礼申し上げます。

 

木組みの家「高円寺の家」完成内覧会の様子

 

 

 

 

2012年12月05日 Wed

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「高円寺の家」完成内覧会のお知らせ

121216高円寺の家完成内覧会

高円寺の住宅密集地に、小さな木組みの家が完成しました。
桜設計集団・安井昇氏の監修、燃えしろ設計による木造住宅です。
丈夫で美しい架構のデザインはもちろん、
省エネルギーに十分配慮した燃費の良さと、
調温湿に優れた自然素材による快適さを実現した、
人にやさしい「呼吸する木組み」です。
これからの日本の家を、どうぞこの機会に御高覧ください。

「高円寺の家」完成内覧会
開催日時:
平成24年12月16日(日)
午前11時~午後16時

設計:松井郁夫建築設計事務所
設計協力:春紫建築設計事務所(赤川真理) 
施工:キューブワン・ハウジング
山:天竜T.S.ドライシステム協同組合

お申し込み:
松井郁夫建築設計事務所
東京都中野区江原町1-46-12-203
メール ok@matsui-ikuo.jp
電話  03-3951-0703
FAX  03-5996-1370

印刷用PDFチラシはこちらです

2012年12月05日 Wed

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「豊田の家」お住まい見学会は盛況でした

12/2に行われた「豊田の家」お住まい見学会は大盛況でした。
寒い日でしたが、家の中は薪ストーブで暖められ、2階の奥まで快適でした。
建主さんが裸足をお勧めになり、ご来場の方々には、無垢の杉床板のぬくもりを感じていただけました。

お子さんをお連れでご来場の方が多く、この日の「豊田の家」は木組みの託児所のようでした。
無垢の木と漆喰でつくる木組みの家は、子育てに最適です。

改めまして、ご協力いただいた建主さんに御礼申し上げます。ありがとうございました。

 12月16日(日)には「高円寺の家」完成内覧会が開催されます。
こちらもぜひお申込み下さい。

2012年11月29日 Thu

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「高円寺の家」入魂の儀を行いました

「高円寺の家」の竣工のお祝いとして、 K朗さん率いる「和力」による「入魂の儀」が行われました。

土地と家に神様を降ろし、魂を入れる舞いです。 住宅街の一角に、華やかで力強いハレの場がたち上がりました。
通りすがりの親子連れの方も、音を聞いて見学に来られました。
家内安全商売繁盛を祈願して、参加者はひとりずつ獅子舞に噛まれ、 すばらしい儀式は幕を閉じました。

 

「和力」はでこうしたお祝いの場での舞いを、 家の竣工やお祭りなど、幅広く行なっているそうです。
朗さん 、磊也さん、大変ありがとうございました。

 

 

 

 

【動画】「和力」

2012年11月22日 Thu

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「豊田の家」(東京)お住まい見学会のお知らせ

 

東京都日野市の武蔵野の森に「豊田の家」が、竣工して四年になりました。
緑豊かな林に張り出したデッキが特徴の、コンパクトな木組みの家です。
この度、お住まいのご様子を、建主さんのご厚意で見学させていただけることとなりました。
「渡辺篤史の建もの探訪」でも放映された、無垢の木と漆喰と、薪ストーブがある家の、
実際の住み心地をご覧になれる貴重な機会です。
どうぞ事務局までお問い合わせください。皆様のお申込みをお待ちしております。

開催日時
2012年12月2日(日)
13:00~16:00
対象:家づくりをご検討の方
※建設業関連の方はご遠慮ください

お申し込み:
ワークショップ「き」組事務局
東京都中野区江原町1-46-12-203
メール info@kigumi.jp
電話  03-3951-0703
FAX  03-5996-1370

印刷用PDFチラシはこちらです

2012年11月17日 Sat

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「南房総の民家再生」がはじまります

南房総の家外観「南房総の民家再生」がはじまります。
築105年の古民家の趣を大切にしながら、
耐震と温熱の改修を行い、
丈夫で快適な空間に再生していきます。
調査も終えて、実施設計がはじまります。

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2012年11月09日 Fri

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「高円寺の家」外観が現れました

高円寺の家外観121109 高円寺の家玄関121109 高円寺の家廊下121109 高円寺の家吹抜121109

 

「高円寺の家」の外観が現れました。
準耐火建築物でありながら、軒裏は木のあらわし、二階外壁は板張りです。
内部もすべて無垢の木のあらわしです。
玄関建具は「浄土寺格子」をイメージした割付で、お客様を出迎えます。
高円寺の家は、狭小地でも光を入れるためと、いつでも四季の緑を楽しめるように、
中庭のあるコートハウスになっています。
完成内覧会は12月を予定しています。当HPでお知らせ致しますので、ぜひお運び下さい。

2012年10月04日 Thu

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「井土ヶ谷の家」お住まい見学会のお知らせ

この度、神奈川県「井土ヶ谷の家」が竣工1年となり、
お住まいのご様子を、建主さんのご厚意で見学させていただけることになりました。

「井土ヶ谷の家」お住まい見学会
日時:2012年10月20日(土)13:00~16:00
対象:お住まいをお考えの方

「井土ヶ谷の家」はミニマムでコンパクトな木組みの二世帯住宅です。
無垢の木と漆喰でつくる、省エネルギーの家の 実際の住み心地をご覧になれる貴重な機会です。
ぜひこの機会にご参加ください。

お申込みは下記までご連絡下さい。

ワークショップ「き」組事務局(松井郁夫建築設計事務所内)
東京都中野区江原町1-46-12江原ジュールカースル203
電話:03-3951-0703 FAX:03-5996-1370
メール:info@kigumi.jp

印刷用PDFはこちらです。

2012年09月21日 Fri

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「はじめの一歩計画」新地町モデル住宅提案

東日本大震災の復興が進む中、被災者の方々に向けて新しい住宅の配置計画を提案しました。
気候風土に根ざしたふるさとの街並みをつくる「はじめの一歩計画」です。提案はチームナインで行いました。

「新地町では被災されて家を失くされた方々ために、再出発のための「新たな家づくり」について提案書をつくりました。
はじめは小さな家でも、いずれ増築して広く住むこともできるような、住み続けられる家づくりを提案しています。
まず、地震に対して丈夫な軸組(骨組み)をつくります。
必要最小限の軸組から、生活に応じて増築ができるように考えます。
その場合も、丈夫な軸組は変わりません。つまり寿命の長い家づくりです。
平屋タイプと2階建てタイプを考えてみました。さまざまな間取りも用意できます。
生活しやすい間取りと、陽当たりのよい健康な家づくりを目指します。
新地町のあたらしい町並みをつくる家です。
将来の子供たちに誇れる、美しい町並みを目指したいと思います。
そこで、道路や敷地の環境も整えながら家づくりを考えたいと思います。新しい敷地の配置計画の提案です。
わたしたちは、被災地のみなさまのお役に立てるよう、ご一緒に「はじめの一歩」を踏み出したいと思います。」 
~提案書より抜粋~

提案書のPDFはこちらからダウンロードできます。

建物づくりのルールPDFはこちらからダウンロードできます。

当提案は、被災地の各自治体などで、復興のまちづくりにご活用いただきたいと思います。
高地移転の家づくりや、まちづくりを進める上で、お力になれれば幸いです。
詳しくはお問い合わせください。

2012年09月18日 Tue

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「朝霞の家」お住まい見学会は大盛況でした

「き」組朝霞の家お住い見学会

「き」組朝霞の家お住い見学会2

「き」組朝霞の家お住い見学会3

「朝霞の家」お住まい見学会は大盛況でした。
お住まいの様子を拝見させていただく見学会は今回が初めてでしたが、
参加された皆様は「”木組みの家の実際の住み心地”を聞くことができて良かった」と満足されていました。
「き」組メンバーの高野さんもお越しになりました。
建主さんのご理解とご協力に感謝致します。ありがとうございました。

また、この日は1年点検も実施しました。
建具の建てつけなど、木の収縮によって出るズレなど、 渡辺棟梁がすぐに補修しました。
「き」組の家は長寿命です。 家と共に、アフターメンテナンスも永くお付き合いさせていただきます。

2012年09月04日 Tue

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「鶴見の家2」一年点検にお伺いしました

鶴見の家1年点検「鶴見の家2」が竣工して一年経ちました。

施工のキューブワン・ハウジング白鳥さんと一緒にお伺いして、一年点検を行いました。
温熱の点検も行いましたが、漆喰と無垢の木の調温湿効果で室内は涼しく、
風通しもよいので、今年の夏も快適に過ごしていらっしゃるそうです。
木組みの家は長寿命です。これからも大切に住んでいただければと思います。

2012年08月23日 Thu

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「朝霞の家」お住まい見学会(満員御礼につき締め切りました)

埼玉県「朝霞の家」が、竣工して一年になりました。
「朝霞の家」は、L字に長いバルコニーや、望楼のような方形屋根の寝室、さらに耐震の工夫など、ユニークな木組みの家です。
この度建主さんのご厚意でお住まいのご様子を見学させていただけることとなりました。
無垢の木と漆喰の家の、実際の住み心地をご覧になれる貴重な機会です。

好評につき定員に達しましたので、募集を締め切りさせていただきました。
次回「お住まい見学会」開催のご案内は当ホームページへの掲載と、
「き」組住まい手会員にご登録(無料)の方にメールでお知らせします。

2012年08月21日 Tue

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「高円寺の家」大工工事は順調です

「高円寺の家」の吹抜です。
狭小地でも光が回るよう、大きな窓を開けました。
夏の西日対策として遠赤外線を反射するLow-Eガラスをつかっています。

準耐火建築物になっても、継手仕口が見える木組みの家です。

2012年07月26日 Thu

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「高円寺の家」東京都都市整備局の見学会

 「高円寺の家」に東京都都市整備局の方々がお見えになりました。新防火地区に建つ、無垢の木の家をじっくり見ていかれました。
準耐火建築物になっても、無垢の木をあらわしにできる木組みの家として、注目を集めています。

2012年07月17日 Tue

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「高円寺の家」上棟しました

「高円寺の家」が上棟しました。
当日は見学会が開催され、たくさんの方がお見えになりました。
新防火地区に建つ木組みの家ということで、 林野庁の方や、雑誌取材、建築のプロの方が多く参加されました。
キューブワン・ハウジングの佐々木棟梁率いる職人さんたちが、 手際よく、見事に上棟させました。
上棟おめでとうございます。

2012年07月10日 Tue

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「高円寺の家」上棟見学会開催のお知らせ

高円寺の住宅密集地の新防火地区に、木組みの家が上棟します。

桜設計集団・安井昇氏の監修、燃えしろ設計による木造住宅です。骨太の国産・無垢の木を職人の手で刻み、
金物に頼らず組上げる建方は、木組みの家づくりの最大の見せ場です。大きな地震にも粘り強くしなやかに耐えるために、
伝統の「足固め」と「貫」構法を採用しています。また、太陽光発電を災害時の予備電源として設置します。

民家に学んだ、これからの日本の家を見に来ませんか?
上棟見学会は、上棟したばかりの木組みの 骨組みをご覧いただける貴重な機会です。
ぜひお誘い合わせの上お越しください。
皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。

松井郁夫建築設計事務所
165-0023 東京都中野区江原町1-46-12江原ジュールカースル203
電話:03-3951-0703  FAX:03-5996-1370
メール:ok@matsui-ikuo.jp

印刷用のご案内はこちらです

2012年06月13日 Wed

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「高円寺の家」天竜へ材料検査に行きました


「高円寺の家」の材木検査に、静岡県の天竜に行きました。
材を一本ずつ出してもらい、含水率、割れや節などを全てチェックしました。
キューブワンの佐々木棟梁にも同行してもらい、良い材を選ぶことができました。
これから手刻みが始まり、7月14日に上棟します。
見学会を行いますので、みなさまどうぞお運び下さい。

2012年05月31日 Thu

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「高円寺の家」地鎮祭を執り行いました

土地の神様を鎮める地鎮祭を執り行いました。
この日は直前まで雨が降っていましたが、 式がはじまると、きれいに陽が差しました。

2012年04月14日 Sat

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「高円寺の家」がはじまります

高円寺の商店街からほど近い住宅地に、木組みの家が建ちます。

敷地は住宅密集地で、東京都の条例で指定された「新防火地区」です。

太い材を使った「燃えしろ設計」によって、床も梁も天井にも木がみえる、

準耐火構造の木組みの家をつくります。

1:50模型をつくりました。

20坪の小さな木組みの準耐火建築物です。

2011年12月26日 Mon

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「吉祥寺の家Ⅱ」完成しました

洗練されたデザインの現代木組み

吉祥寺の街に、木組みの家が建ちます。
スタイル良く、軽妙でありながら居心地のいい空間を目指しました。
地震に強い構造はもちろん、意匠を洗練させた木組みの家です。

設計  松井郁夫建築設計事務所
設計協力 春紫建築設計事務所(赤川真理)
施工  キューブワン・ハウジング
山   天竜T.S.ドライシステム協同組合
撮影  奈良岡 忠

2011年12月19日 Mon

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「吉祥寺の家Ⅱ」完成内覧会は大盛況でした

「吉祥寺の家・2」完成内覧会はたくさんの方にご来場いただき大盛況でした。
足をお運びくださった皆様に改めて御礼申し上げます。

2011年12月02日 Fri

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「吉祥寺の家Ⅱ」完成内覧会のお知らせ

「吉祥寺の家Ⅱ」が完成し、
2011年12月17日(土)18日(日)11:00~16:00
完成内覧会を開催させていただけることになりました。

吉祥寺の街に、木組みの家が建ちました。
スタイル良く軽妙でいて、穏やかな居心地の空間になりました。
日本の古民家に学んだ地震に粘り強い構造を持ち、意匠を洗練させた現代木組みです。
職人の手仕事による、無垢の木と漆喰の家を、どうぞこの機会にご高覧下さい。

印刷用案内はこちら
【「吉祥寺の家Ⅱ」完成内覧会のご案内】

参加のお申し込みは松井事務所までご連絡ください。地図をお送りします。
TEL:03-3951-0703 FAX:03-5996-1370 ok@matsui-ikuo.jp

参加をご希望の方は松井事務所までご連絡下さい。
尚、お車でお越しの際は付近のコインパーキングをご利用ください。

2011年11月24日 Thu

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「吉祥寺の家Ⅱ」外観があらわれました

足場がはずれて、外観がお披露目されました

内部はこのあと漆喰が塗られます

2011年08月30日 Tue

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「吉祥寺の家Ⅱ」上棟式を行いました

上棟式を行いました。工事の無事と家族の健康を祈願しました。
式の後の直会は、職人さんたちを労う大切な場です。
みなさん最後まで怪我のないようによろしくお願いいたします

2011年08月22日 Mon

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「吉祥寺の家Ⅱ」上棟しました

吉祥寺の家2建て方1

吉祥寺の家2建て方2

吉祥寺の家2建て方3

佐々木棟梁とみなさんの手腕で、見事に上棟しました。
若い大工さんに木組みの技術が伝承されていく瞬間です。
当日の見学会は大盛況でした。
天然乾燥ならではの、遠くまで木の香りが漂う建て方です。
上棟おめでとうございます!

2011年08月20日 Sat

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「吉祥寺の家Ⅱ」建方の様子

2011年8月に行われた「吉祥寺の家Ⅱ」建方の様子です。

2011年08月06日 Sat

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「大和の家」内覧会は盛況でした

木組みの店舗併用住宅

木組みの家づくりの教科書ともいえる【木造住宅私家版仕様書】(共著)に
掲載されている架構と間取りをご覧になって、共感してくださった建主さんです。
キューブタイプの架構に住まいを設け、下屋部分を店舗としてつくりました。
小屋組みを整理して、シンプルでスタンダードな店舗併用住宅となりました。
竣工おめでとうございます。

 

設計  ㈱松井郁夫建築設計事務所
施工  キューブワン・ハウジング
山    天竜T.S.ドライシステム協同組合

 

110806大和の家外観

110806大和の家居間吹抜

110806大和の家居間吹抜2

110806大和の家階段

完成内覧会は、たくさんの方に参加いただきました。
建築家の丸谷博男さんも来てくださいました。
この日は猛暑でしたが、窓を開けて吹抜のファンを回すと、
家全体を風が通りぬけ、熱気は越屋根から出て行きました。
外気温は35度でしたが、室温は28度でした。
体感温度は、風が抜けるたびにさらに低くなり、
クーラーを使わなくても涼しく過ごすことができました。
暑い中お越しいただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。

2011年08月01日 Mon

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「吉祥寺の家Ⅱ」上棟見学会のお知らせ

吉祥寺の閑静な住宅街に、地震に強い木組みの家が上棟します。
職人が手で刻んだ国産無垢の木を、金物に頼らずに木と木を組み上げることによって、
しなやかに地震の力を逃がします。

伝統の「足固め」と「貫」構法を採用した木組みの家は、民家に学ぶ日本の家です。
上棟したばかりの木組みの架構をご覧いただける貴重な機会です。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

参加をご希望の方は 松井事務所までご連絡下さい。
尚、お車でお越しの際は 付近のコインパーキングをご利用ください。

松井郁夫建築設計事務所
TEL:03-3951-0703 FAX:03-5996-1370 ok@matsui-ikuo.jp

印刷用PDFはこちらから

2011年07月28日 Thu

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「吉祥寺の家Ⅱ」材木検査・柱

柱材を墨付け前に検査しました。
天竜の木には、履歴がわかるバーコードがついています。
どの山で、だれがいつ伐採したか、また製材した日、出荷した日などがわかります。
今回は桧の柱ですが、どの柱も問題なく良い木でした。

2011年07月22日 Fri

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「大和の家」完成間近です

110722大和の家外観

左官が終わり、外観があらわれました。
内部には、家のスケールに合った大きさの吹抜があります。

2011年07月20日 Wed

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「大和の家」完成内覧会のお知らせ

「大和の家」が完成します。
建主さんのご厚意で内覧会を開催させていただけることになりました。
木と木を梯子のように組み、籠のように編んだ木組みの家は、
地震の力をしなやかに逃がし、家族の命を守ります。
何世代も、家族みんなで安心して暮らせる、日本の家です。

2011年07月14日 Thu

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「吉祥寺の家Ⅱ」材料検査を行いました

天竜から材料が届きました。キューブワン・ハウジングの下小屋で
全品検査を行いました。色艶やひび割れを見て、厳しく選別していきます。
合格しないものは、山に送り返して交換してもらいます。

2011年07月09日 Sat

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「吉祥寺の家Ⅱ」地鎮祭を執り行いました

地鎮祭を執り行ないました。
その土地の神様に、工事の無事と家族の安全を祈願します。

2011年06月29日 Wed

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「大和の家」外壁下地が塗られました

サッシも入り、外壁の下地が塗られ、建物のボリュームが出てきました。

2011年05月23日 Mon

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「検見川の家」が第7回木の建築賞「山と建てる賞」を受賞しました

この度「検見川の家」が、NPO木の建築フォラム主催の
第7回 木の建築賞 「山と建てる賞」 を受賞しました。

【審査員の講評(全文)】 (泉幸甫/選考委員)
設計者である松井郁夫氏は「木組み」の家づくりにこだわり続ける中で、環境との共生、
持続可能な未来、資源循環型社会への思考などを考え、木組みの本を出版したり、
また山から職人までのメンバーを揃えた「き組」を組織するなど、幅広い活動を行ってきました。

そのような活動の集積の結果から今回の「せがいづくりの家」は生まれたと言っても過言ではないでしょう。
つまり、一過性の恣意的なデザインではなく、木組みにこだわり続けた時間と
社会的なつながりの中から生まれてきた建築と言えるのではないでしょうか。

応募作品は建物の名前のように「せがい造り」になっていて、さらに深い庇で建物の足元を守っています。
また審査会の時に応募者から「ちゃんとした木割の建築である」との発言がありましたが、
道路から見た姿は堂々としながらも端正なプロポーションをしています。
工法は伝統工法である渡り腮、足固め貫を使いながらも、地盤改良を加え、
木質系断熱材を使ったり屋根通気工法を採用するなど現代的な課題にも取り組んでいます。

2011年05月21日 Sat

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「鶴見の家Ⅱ」竣工写真を撮影しました

12年前に木組みの家を設計した建主さんの二軒目のお住まいです。
以前ご家族が暮らした敷地に、お茶室を備えた、モダンな家が建ちました。
和の趣きと吹抜けのコラボレーションが楽しい家です。

 

設計   (株)松井郁夫建築設計事務所
施工  (有)キューブワン・ハウジング
山    天竜T.S.ドライシステム協同組合

 

 

完成内覧会は大盛況でした。
竣工おめでとうございます!

2011年05月21日 Sat

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「吉祥寺の家Ⅱ」1:50模型ができました

すっきりとして無駄がなく、木と漆喰が響き合う、
いつまでも居心地の良い住まいを、デザインします

2011年05月10日 Tue

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「鶴見の家Ⅱ」完成しました

「鶴見の家2」が完成しました。

2011年05月10日 Tue

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「大和の家」中間検査に合格しました

大和市と瑕疵担保保険の中間検査を受けました。
問題なく施工されており、合格しました。
検査員の方も、太い国産材と足固めなどの耐震的な工夫に感心されていました。

2011年04月30日 Sat

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「大和の家」屋根野地板の工夫

「大和の家」の大工工事が進んでいます。
屋根は垂木を少なくして、無垢の野地板をすっきり見せています。
シンプルで居心地よい空間を目指しています。

2011年04月28日 Thu

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「鶴見の家Ⅱ」完成内覧会のお知らせ

日本の民家らしいおおらかな空間と、茶室の数寄屋が融合した「鶴見の家Ⅱ」の内覧会です。
好評のうちに閉会いたしました。お越しいただけた方々に改めて御礼申し上げます。

2011年04月18日 Mon

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「大和の家」上棟しました

「大和の家」が上棟しました。当日はたくさんの見学者で賑わいました。
職人さんたちの、無駄のない動きで、スムーズに棟上げしました。
「大和の家」は、屋根野地板をシンプルにみせる工夫をしています。
上棟式も行われ、職人さんたちを労っていただきました。
あらためまして、上棟おめでとうございます。

2011年04月16日 Sat

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「大和の家」建方の様子

2011年4月に行われた「大和の家」の建方の様子です。

2011年04月14日 Thu

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「吉祥寺の家Ⅱ」建物を配置しました

敷地に建物を配置するときにはたくさんのことを考えます。
新しい建物がこの場にとって最もふさわしい位置であるように
家の中から見える周辺の風景が、外から内へとつながるように
新しく出来上がる外観が、場の空気を変えるか
この家が建つことによって、住宅街の価値を上げることができるか。
地縄を張る時の緊張感は、期待を込めて心地よいものです。

2011年04月10日 Sun

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「大和の家」上棟見学会のお知らせ

「大和の家」上棟見学会のお知らせ

この度、建主様のご厚意により「大和の家」上棟見学会を
開催させていただけることになりました。

「大和の家」の建主様は、木組みの家づくり図鑑【私家版仕様書】を
ご覧になって当事務所に設計を依頼されました。

区画整理事業によって、生まれる新しい商店街に建つ、店舗併用住宅です
あらたな試みとして、小屋組みを整理し、無垢の杉厚板が美しい屋根をつくりだしています。
よりシンプルで、力強い架構の家になりました。

上棟見学会は、木組みの架構の様子をご覧いただける貴重な機会です。
お誘い合わせの上、是非お越し下さい。 皆様の参加をお待ちしております。

2011年04月08日 Fri

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「大和の家」下小屋では刻みが進んでいます

キューブワン・ハウジングの下小屋では刻みが進んでいます。
細やかな仕事が持ち味のベテラン佐々木棟梁も張り切っています

2011年04月02日 Sat

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「鶴見の家Ⅱ」玄関戸を施工中

玄関戸は、家の顔です。
数寄屋の趣のある「鶴見の家2」の玄関は、
交互に太さの違う格子で、品のあるにデザインしました。

吹抜からの眺めです。空間に合わせた、丁度良い大きさの吹抜になりました。

2011年02月04日 Fri

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「鶴見の家Ⅱ」構造見学会は盛況でした

整理された架構のつくる空間です。

お茶室の床柱の位置を、現場で微調整しました。

見学会には、山から天竜T.S.ドライの森下さんや、木組みゼミのみなさんもいらっしゃいました。
ご来場いただいた皆様に改めて御礼申し上げます。

2011年01月26日 Wed

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「大和の家」材木検査を行いました

キューブワンハウジングさんの下小屋で材木検査を行いました。
天竜の山から運ばれた、天然乾燥の無垢材です。
一本一本の材料に貼ってあるバーコードから、
材木の履歴情報がわかるようになっています。
含水率は20%前後。十分に乾燥した、色艶のよい、丈夫な材でした。

2011年01月19日 Wed

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「鶴見の家Ⅱ」工事は順調です

中間検査と瑕疵担保保険の検査も済みました。着々と工事が進んでいます。

2011年01月12日 Wed

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「大和の家」地鎮祭を執り行いました

晴天に恵まれ、いよいよ着工します。
再開発の地に建つ家です。この街が活気にあふれることを祈願しています。

2010年11月26日 Fri

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「鶴見の家Ⅱ」構造見学会のお知らせ

「鶴見の家Ⅱ」は、数寄屋と民家が融合した木組みの家です。
茶道を楽しむための茶室と水屋、繊細な木組みの居室に数寄屋の趣を取り入れながら、
日本の家ならではのゆったりした居心地のよい空間をつくります。
この度は建主さんのご厚意により構造見学会を開催させていただけることになりました。
上棟したばかりの今回の見学会は、木組みの架構をご覧いただける貴重な機会です。
お誘い合わせの上、是非お越し下さい。皆様の参加をお待ちしております。

2010年11月24日 Wed

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「鶴見の家Ⅱ」上棟しました

建方は木組みの家の醍醐味。
棟梁をはじめ、キューブワン・ハウジングの職人さんたちが、一本ずつ叩いて入れていきます。

細かく入れた梁が、数寄屋の趣をつくります。

2010年09月28日 Tue

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「鶴見の家Ⅱ」地鎮祭を執り行いました

地鎮祭を執り行いました。

キューブワン・ハウジングの下小屋では刻みが進んでいます。佐々木棟梁の腕がなります。

2010年09月28日 Tue

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「大和の家」1:50模型ができました

1:50の模型が出来ました。

2010年09月21日 Tue

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「検見川の家」が2010年度漆喰作品賞を受賞しました

この度「検見川の家」が日本漆喰協会主催2010年度漆喰作品賞に選ばれました。
選考評では、漆喰と伝統構法の調和が評価されました。

「伝統構法と古材の美しさによって漆喰がさらに美しく感じられる。
古材と新材が組み合わせられた空間は、新しいはずの漆喰も柔らかく温かみのあるものへ変化して見える。
また伝統構法による小屋組は、漆喰が互いに惹き立て合い、新たな空間を感じさせる。
それが熟練した左官技術のによって支えられ、日本の建築美が見事に表現されている作品である。」

日本漆喰協会作品賞のHPはこちらです。

選考評の掲載されている、
日本漆喰協会2010年度作品賞パンフレット
「検見川の家」のPDFはこちらです。

2010年06月17日 Thu

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プロジェクトF

木組みでつくるコンパクトな都市住宅の提案

都市部の狭小地に建つ家です。 太陽の光が期待出来るのは、南の狭い隙間から。 広いテラスとリビングダイニングがつながる、二階の空間が魅力です。 一階には駐車場も建物の下に組み込んだ、コンパクトな都市住宅の計画案です。

設計=株式会社松井郁夫建築設計事務所

 

2010年06月11日 Fri

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「鶴見の家Ⅱ」1:50模型ができました

1:50模型が出来ました
吹抜の奥にお茶室のある、ゆったりとした居間です
本格的なお茶室をつくります
数寄屋と民家の融合を目指します

2010年05月28日 Fri

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「府中の家」完成しました

なつかしくてあたらしい、蔵戸のある現代木組み

玄関戸に蔵戸を使い、西側は焼杉の板張りです。
丸太梁や堀座卓など随所に趣向を凝らしています。
現代的な造形の、素材感豊かな木組みの住宅です。

設計  ㈱松井郁夫建築設計事務所
施工  渡邊工務店
 T.S.ウッド協同組合(徳島)

「府中の家」が完成しました。
竣工おめでとうございます。

2010年05月12日 Wed

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「府中の家」外観があらわれました

足場が外れて外観があらわれました。

2010年05月06日 Thu

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「府中の家」完成内覧会のお知らせ

この度、建主さんのご厚意で2010年5月22日(土)23日(日)13:00~17:00に
「府中の家」完成内覧会を開催いたします。

なつかしてあたらしい」木組みの家が完成しました。
わたしたちの考える木組みの家は、古い伝統に固執することなく進化します。
未来の木組みの見える「府中の家」の取り組みを建主様のご厚意により公開します。
木の家は好きだけど、どれも同じと考えているみなさんに是非見ていただきたいカタチです。

2010年04月22日 Thu

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「府中の家」玄関に蔵戸が入りました

外壁の左官が終わりました。

玄関には蔵戸が入りました。この家の大きな特徴です。

2010年04月05日 Mon

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「府中の家」玄関庇がつきました

台所の丸太です。工事は順調に進んでいます。

 

玄関庇には袖壁がつきました。外側は板金仕上げです。

2010年01月19日 Tue

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「府中の家」建方がはじまりました

丸太が架かりました。

職人のみなさんが一本ずつ手で組んでいく、木組みの家の建方です。

骨組みの中心となる大黒柱と桧丸太です。

2010年01月19日 Tue

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「府中の家」上棟しました

天気にも恵まれました。棟が上がりました。

2010年01月10日 Sun

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「府中の家」建方見学会のお知らせ

この度「府中の家」が上棟の運びとなり、
建主さんのご厚意で建方見学会を開催させていただけることになりました。
一本一本材料を組み上げる、木組みの家の一番の見せ場です。

2009年12月26日 Sat

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「鶴見の家Ⅱ」1:100模型ができました

1:100の模型ができました。

2009年12月13日 Sun

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「上田の家」一年ぶりにお伺いしました

091031上田の家

前庭もできて、もう紅葉が始まっています。

2009年12月04日 Fri

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「府中の家」桧丸太を八面に剥きました

八面に剥いて、実際に完成した時の高さまで持ち上げてみました。

2009年11月20日 Fri

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「府中の家」桧丸太が届きました

桧の丸太が届き、渡辺棟梁が「背割れ」を入れました。

2009年11月14日 Sat

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「越美文化研究所」完成内覧会の報告

内覧会は白鳥中の方々が見に来られました。何が建つのか、町のうわさになっていたようです。

韓国の大庁(テーチョン)をモデルにしたデッキには、
水谷さんデザインの「卍崩し」の丸窓があります。夏はここにハンモックを吊るすそうです。

 

白鳥の霊峰を眺めることのできるデッキ。外部はすべて雨戸で閉じることが出来ます。
子供連れの近所方も来られました。公共施設としてのお披露目もできました。

 

膨大な蔵書が収められる書庫。もっとあるそうです。
幅違いの階段に皆さん興味津々でした。地下室におりる階段も同じ造りです。

 

水周りは間接照明で手元と顔を照らせるようにします。石貼りの床に壁は板貼りのお風呂。

 

地下室には本を置いたり、ワインを置くそうです。広いロフトは、お客さんが大勢来ても寝間として使えます。

2009年11月01日 Sun

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「府中の家」1:50の模型ができました

 

2009年10月26日 Mon

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「清瀬の家」が完成しました

和と洋が調和する、せがい造りの二世帯住宅

 

 清瀬市の閑静な住宅地に、木組みの二世帯住宅が建ちました。

「いい職人さんにいい仕事をしてもらいたい」
「つくり手との信頼関係で、ずっと家の面倒を見てもらいたい」

昔から日本であたりまえにされてきたことを未来につなげる家になりました。
せがい造りにモダンな空間を調和させた、住み心地のいい大きな家です。
これから100年以上かけて何世代にも受継がれていく家を、
熟練の伝統的大工技術と設計で組み上げました。
完成おめでとうございます。

 

設計  ㈱松井郁夫建築設計事務所
施工  渡辺工務店
山    TSウッドハウス協同組合

 

2009年10月15日 Thu

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「清瀬の家」完成内覧会のお知らせ

秋も深まり、虫の音が聴けるようになりました。 中秋の名月はご覧になりましたでしょうか。
この度建主さんのご厚意で「清瀬の家」完成内覧会を 開催させていただけることになりました。
軒の深い日本家屋らしい佇まいの二世帯住宅です。
「せがい」という2階がせり出した伝統的な造りも見どころです。
おかげさまでわたくしたちの手がける 木組みの家も100棟目を迎えました。
長年、金物に頼ることなく、 手刻みの木組みの家づくりをともにした渡辺棟梁の仕事です。
むかしといまをみらいにつなぐ木組みの家をご高覧下さい。 みなさまのお越しをお待ちしております。

2009年10月10日 Sat

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「越美文化研究所」完成内覧会のお知らせ

秋晴れの季節になりました。いかがお過ごしでしょうか。
このたび「越美文化研究所」が竣工となり、
建主さんのご厚意で完成内覧会を開催することになりました。
「越美文化研究所」は元NHKプロデューサーの水谷慶一さんによる
財団設立の拠点として岐阜県郡上市白鳥町に建ちました。
日本海側からの大陸文化流入の接点であった奥美濃地方の歴史と文化を掘り起こし、
広く地域の人たちと地元の知的財産を共有するための公共施設兼住居です。
建物は16間の長さを持つ、清水の舞台のような懸造りの上に建っています。
丸窓のあるデッキは韓国の大庁(テーチョン)がモデルです。
材木は地元白鳥の木を使いました。施工は地元の澤崎建設。
迅速な対応と高い施工精度で見事に木組みの家を完成させてくれました。

2009年09月26日 Sat

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「清瀬の家」漆喰が塗られました

「清瀬の家」の工事は左官が入っています。
居間の漆喰が塗られました

2009年09月19日 Sat

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「清瀬の家」シートが外れました

「清瀬の家」シートが外れました

シートが外れて、外観のお披露目です。

2009年09月13日 Sun

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「越美文化研究所」工事は順調です

着々と工事が進み、完成に近づいてきました。椹(さわら)板の外壁がとてもきれいです。

 

入り口の碑石もできています。
外壁は漆喰と椹(さわら)の板張りです。松丸太の頭がアクセントになっています。

 

川沿いからみるとこのように見えます。
玄関ポーチの格子。外が見えるので、誰かが来ると分かります。

 

内部も着々と進行中。もうすぐ漆喰が塗られます。
段板ごとに幅の違う階段です。短い距離で上がりきるための工夫をしました

 

2009年08月13日 Thu

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「下連雀の家」天井が貼られました

着々と進行中の「下連雀の家」です。

天井が貼られました。節のない八溝杉の板です。

 

配線を見せない工夫を棟梁と電気屋さんと打ち合わせました。
地震に耐えるための壁を耐力壁といいます。貫と面材を使った耐力壁をつくります。

  

吉野の桧の大黒柱です。サッシも入りました。天井が高いので、欄間に窓があります。

 

玄関の灯りは雰囲気のある照明器具を取り付けます。居間から見た和室と廊下。和と洋を併せ持った家になっています。

2009年08月13日 Thu

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「越美文化研究所」丸窓のデザインが決まりました

丸窓は「卍崩し」のデザインです。この地域の歴史を掘り下げるためのこの建物にとって、意味のあるデザインです。

 

白山の霊峰を望む懸造りのデッキです。この日は水谷さんも交えて打ち合わせしました。

2009年08月07日 Fri

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「越美文化研究所」完成から三年経ちました

越美文化研究所ができて、三年が経ちました。
外壁のサワラは無塗装ですが、すばらしい色合いになっていました。周囲の自然と溶けこんでいます。

2009年08月07日 Fri

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「越美文化研究所」完成しました

歴史と文化活動の拠点となる住居兼研究所

岐阜県郡上市白鳥町は、長良川の源流と、白山連峰の自然に恵まれた豊かな土地です。
今回依頼された仕事は、元NHKプロデューサーの水谷慶一さんによる財団設立の拠点づくりです。
財団は広く地域の人たちと地元の知的財産を共有するために設立し、
歴史研究や文化活動の中心となる住居兼研究所をつくりました。

日本の文化は古くから中国大陸の強い影響を受けており、
その入り口は日本海に沿う地域で、そこから内陸部に浸透していきました。
浸透のルートには河川の水運が利用され、長良川の源流である奥美濃地方は
日本海側からの大陸文化流入の接点の役割を果たしてきました。

財団は、郡上市白鳥町に残る繭(まゆ)問屋「岩尾屋」の保存を主に、
この地域の歴史や文化を掘り起こすための拠点として
「越美文化研究所」を発足させました。

財団設立にあたり水谷慶一さんの趣意書と主旨文に加え
水谷さんと交友のある哲学者・梅原猛氏からも推薦文が届いています。

水谷慶一氏     財団設立趣意書 (PDF:20KB)

 主旨文「言いだしべえの弁」 (PDF:18KB)

梅原猛 氏       推薦文 (PDF:16KB)

工事は地元の工務店澤崎建設さん。
迅速な対応で東京の松井事務所とのやりとりをこなし、
精度の高い仕事で16間の懸造りに乗った研究所を見事に完成させました。

これからが「越美文化研究所」の活動のはじまりです。
竣工おめでとうございます!

 

施工  澤崎建設
設計    松井郁夫建築設計事務所
撮影    奈良岡 忠、松井郁夫建築設計事務所

 

長さ16間、懸造りの住居兼公共施設です。

 

2009年08月07日 Fri

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「清瀬の家」二階の造作工事

「清瀬の家」2階造作工事

二階の工事も着々と進んでいます。

2009年07月25日 Sat

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「清瀬の家」内部造作工事

清瀬の家内部造作工事

内部の造作が進んでいます。居間の雰囲気も分かるようになってきました。

2009年07月13日 Mon

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「下連雀の家」内部造作が進んでいます

実にスムーズに工事は進んでいます。ブラッシュアップして軒と高さを整えたプロポーションが見えてきました。

 

この建物の大切な要素である軒と庇。下から見上げても美しくつくります。
和室の天井は「がま天井」です。茶室の趣を大事にします。

2009年07月13日 Mon

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「越美文化研究所」壁の下地が張られました

壁の下地が出来てきています。外壁が入ることで建物のボリュームが出ます。

 

韓国の民家にみられる「大庁」(テーチョン) をモデルにしたデッキに丸窓が入ります。

2009年07月01日 Wed

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「清瀬の家」屋根工事完了

清瀬の家屋根工事完了

外観の姿が見えてきました。これから造作工事に入ります。

2009年06月19日 Fri

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「清瀬の家」上棟しました

「清瀬の家」上棟

上棟しました。せがいで二階がせり出している様子がよくわかります。

2009年06月13日 Sat

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「越美文化研究所」屋根を葺き終わりました

ガルバリウムの屋根が葺きおわり、今がいちばん骨組みのよくわかる姿です。港から船出する船のようです。

 

居間からデッキまで抜けていくメインの空間です。この後は壁を作っていきます。
腕木を伸ばして出し桁で軒を支えます。澤崎建設さんの施工精度の高さがわかります。

 

下から見上げると一層迫力のある松丸太です。基礎の中は地下収納スペースになります。

2009年06月13日 Sat

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「清瀬の家」刻みがはじまりました

見事な杉の梁材が届きました。徳島の天然乾燥材です。

 

「清瀬の家」の材が届きました。柱は桧、梁は杉です。二代目の孝之さんが綿密に墨付けをします。

 

淡々とスムーズに刻みが進みます。20年来のコンビの渡辺工務店です。

2009年05月25日 Mon

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「清瀬の家」建方がはじまりました

いよいよ建て方がはじまりました。

2009年05月15日 Fri

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「清瀬の家」上棟見学会のお知らせ

おかげさまで、わたくしたちの手がける木組みの家も100棟目を迎えました。
長年、金物に頼ることなく手刻みの家づくりをともにした渡辺棟梁の仕事です。

この度建主さんのご厚意で上棟見学会を開催させていただくことになりました。

「清瀬の家」は閑静な住宅地に建つ二世帯住宅です。
ダイナミックな架構が見える上棟見学会は、
伝統的な大工技術を体感できるまたとない機会です。
「せがい」という2階がせり出した伝統的な造りも見どころです。
むかしといまをみらいにつなぐ現代的な木組みの家をご高覧下さい。

2009年05月13日 Wed

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「越美文化研究所」上棟しました

上棟しました。懸造りが迫力を一層際立たせています。

夏に屋根と室内の暑い空気を抜いて、大雪の降る冬場には、部屋に光をいれてくれる越屋根です。

 

材を二段重ねすることを「船肘木」といいます。けらばを出すために用いました。
野地板を落としていきます。このあと断熱材をしっかり入れます。

 

垂木とそれを支える出桁です。豪雪地帯なので太い垂木を入れました。

松丸太が乗りました。途中で継いで、全部で6間強の長さです。

 

外壁に張る椹(さわら)の板を見てきました。
きめの細かいとてもきれいな材で、水に強く、香りもよく、色も変わらない最高の板です。

2009年05月01日 Fri

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「越美文化研究所」建方がはじまりました

丸太の登場です。味のある格好のいいカーブの丸太が架かりました。

 

柱を一本一本立てて行きます。この風景が木組みの家の醍醐味です。
長い建物なので、まるで林のように材が立っています。

 

建方がはじまりました!はじめに懸造りから組んでいきます。写真からも水平面の精度が伺えます。

 

きれいな打たれた基礎コンクリートの上に正確に材が並んでいます。
階段もしっかりとできています。

 

2009年04月13日 Mon

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「下連雀の家」構造見学会の様子

 

見学会は小雨が降る寒い日でしたが、遠くからたくさんの方が来られました。

 

上棟式。屋根裏に上棟のへごしを揚げました。これからの工事の無事を祈願して乾杯しました。

2009年04月10日 Fri

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「清瀬の家」刻みが進んでいます

5分の1の詳細図を描きました。大きな図面をベニヤ板に貼って使います。
この図面で窓枠の納まりをおさえます。

 

下小屋では渡辺棟梁と毎日打ち合わせをしています。

2009年03月20日 Fri

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「清瀬の家」地鎮祭と位置出しを行いました

位置出しを行いました。

 

地鎮祭は土地の神様を鎮める儀式です。

 

鎮祭の後は位置だしです。正確に位置だしをして、基礎工事から始めます。いよいよ着工です。

2009年03月13日 Fri

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「下連雀の家」完成内覧会の報告

 

完成内覧会は午前中からたくさんの方が参加されました。
四月から始まる木組みゼミの受講生の方も木組みの家を体感するために訪れました。

2009年03月13日 Fri

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「下連雀の家」上棟しました

上棟しました。立派な桧の通し柱と、ゆったりとした軒の「下連雀の家」です。

 

組んだフレームを起こして締める。伝統構法の木組みの基本です。
「下連雀の家」のデザインの要は、ゆったりした大きな軒による、落ち着きのある日本建築の趣です。

居間には大黒柱と、そこに十字に乗った梁が見えます。天井を張るので梁に溝を掘ってあります。

 

敷地までの道が細いので、クレーン車を使わずに全て手で運び、手で上げました。
クレーンの音がしないので、秋空に乾いた木槌の音が高く鳴り響きます。

 

職人さんたちの無駄のない動きのおかげで、たった2日で上棟しました。
横田木材工事部の大ベテランたちの見事なチームワークです。

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