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2017年12月15日 Fri

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「中落合の家2」直会

先日上棟した「中落合の家2」のお祝いをしていただきました。

これで職人さんたちも頑張るでしょう。笑

7人の大世帯。来春の竣工です。

「中落合の家2」お祝い

2017年12月09日 Sat

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「中落合の家2」上棟

中落合の家が上棟しました。

事務所の近所なので、毎日現場に通っております。

詳しくはこちらから。

http://kigumi.jp/blog/

 

2017年11月23日 Thu

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「東馬込の家」温熱の計測を始めました

「東馬込の家」の家は、温熱向上をめざして、外断熱で付加断熱を実施しました。

10月より始めた計測結果をご覧ください。

 

  

「東馬込の家」温熱の計測を始めました

2017年11月02日 Thu

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「漢方の本陣」由来

遅ればせながら、「漢方の本陣」の由来を公開致します。

この建物は、270年前にあった大火のあとの建築と言われています。

江戸時代には、参勤交代の大名が木之本宿で宿泊する時に、この家にお姫様が泊まったとという正真正銘の「本陣」です。

それが証拠に某藩が連れていた「ウミガメ」が途中で死んだので、本陣で預かったという話があり、その剥製が飾ってあります。

また代々、漢方薬を商っていましたので、そのことと合わせて「漢方の本陣」と呼ばれるようになったようです。

明治時代には、薬剤師第一号の免状を取得しています。

ご紹介が遅くなりましたが、これが「漢方の本陣」の由来です。

調査、設計から3年。従前の温湿度を計測しながら、いよいよ再生工事が始まります。

   

 

2017年11月01日 Wed

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「中落合の家2」木材検査に行ってきました

「中落合の家2」は、少し大きな三世代住宅です。

木材は、履歴のわかる天竜TSウッドから入りました。雨の中、棟梁と一緒に番付を打ってきました。

詳しくはこちらから。

「中落合の家2」材料検査

2017年11月01日 Wed

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「漢方の本陣」温熱計測をはじめました

270年前の古民家「漢方の本陣」の改修前の温熱の計測が始まりました。

古民家の再生には、耐震はもちろんですが、暑さ寒さを感じない断熱計画が大切です。もちろん省エネにもつながります。

今回の計測は従前、従後の計測を実施して計算値ばかりでなく、実際の数値を知ることが必要と判断し実施しました。

建物の座敷の床下と室内、小屋裏と外気に計測器を取り付けました。手元のスマホで随時数値がWi-Fiから確認できるようになっています。

写真は、外気と小屋裏の設定が逆ですが、温度と湿度がライブでわかります。

完成後の測定が楽しみです。

  

 

2017年10月14日 Sat

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「浜田山の家3」建前見学会大盛況でした

一日延期させていただき、快晴のなか建て方が始まりました。

多くの見学者の中に、富山から来た大工さんがいましたが、この日の建て方に飛び入り参加!

貫のある建て方は初めてと言いながら、ベテラン大工に混じって最後まで手伝ってくれました。

ちゃんと着替の服を持ってきたところが立派。次回の「中落合の家」の建て方も手伝いたいとか?

木組みを好きになってくれる仲間が増えて、嬉しい限りです。

マスコミの取材の方や教え始めたばかりの日大の学生さんも来てくれました。

木組みの家を建てようと考えていらっしゃる建主さん候補の方も2組。熱心に見学されていました。

「金物を使わずに組み上がる木組はいいですね。」と嬉しいコメントをいただきました。

建主さんも、一日で組み上がる速さと一致団結した職人のチームワークに感激されていました。

美しい架構の堂々とした「せがいの家」。完成が楽しみです。

 

2017年10月06日 Fri

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保育園+マンション 木のフレームが入りました

基本設計を終えて概算中ですが、保育園の内部に木製のフレームで年齢の違う子たちの仕切り扉をつけることを考えました。

床も天井も無垢の木を貼りますが、柱や梁を木で作るのもいいかもしれない。

子どもたちには、少しでも自然の素材に触れて育ってほしいですね。

ちなみに外のルーバーも木製です。こちらは日射遮蔽のために考えました。

RCの建物ですが、木の香りのする保育園を目指しています。

2017年10月03日 Tue

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「浜田山の家Ⅲ」木を組むを見る(10月8日になりました)

浜田山の住宅地に、「せがい造り」の家が上棟します。

「せがい」とは、二階が一階よりせり出したつくり方を呼びます。

和船から来た、日本古来の民家の木組です。

 

建主様のご厚意によって建方見学会を開催させていただきます。

「木組の家」にご興味のある方は、ふるってご参加ください。

 

骨太の国産・無垢の木を職人の手で刻み、 金物に頼らず組上げる建て方は、木組の最大の見せ場です。

地震に粘り強くしなやかに耐える「足固め」と「貫」「渡り腮」を採用しました。

当日は、ダイナミックな組み手「継手・仕口」を間近でご覧いただけます。

力強く組み上がる「建て方」を見に来ませんか?

めったにない機会ですので、ぜひお誘い合わせの上お越しください。

お申込みは、松井事務所までメールもしくはFAXにてお申し込みください。

現場の地図をお送りいたします。

 

10月7日は雨模様ということなので、8日(日)に順延となりました。

皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げております。

 

2017年09月23日 Sat

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「井の頭の家」現場でスケッチを描いて置いてきました

現場の打ち合わせは、スケッチが一番伝わりやすいと思います。

部屋の様子を描いたパーススケッチは、一目瞭然。

和やかな打ち合わせとなりました。

「井の頭の家」打ち合わせ

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