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2019年01月11日 Fri

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「漢方の本陣」鉄骨の補強撤去

長年、本陣の建物を傾いたままで補強していた鉄骨を撤去しました。

これで16cm傾いていた建物の直しが、ようやく完了しました。

これからは、室内の仕上げ工事にかかります。

5年目の工事が続きます。 5月の竣工を目指して、完成が楽しみです。

撤去された鉄骨
スッキリとした室内

2019年01月08日 Tue

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2019「古民家+木組」のデザインゼミナール始動!

        受講生募集開始

15年続いた「木組のデザイン」ゼミナールと、好評だった「古民家再生ゼミ」を統合し、「古民家+木組」のデザインゼミナールとしてリニューアルします。
(案内チラシの画像をクリックで、詳細ページにジャンプします)

「古民家+木組」のデザインゼミナールは、再生コース・設計コースの2つのコースがあります。

再生コースは、江戸東京たてもの園での実測実習を経て、古民家再生の設計を行う実践型講座です。また、古民家再生に適した構造計算法である、限界耐力計算の演習も行うので、ゼミを修了すれば、仕事でそのまま活かせる技術が身につきます。

設計コースでは、初日の即日課題をベースに、耐力壁・水平構面の考え方などの座学に加え、伏図の作成、木拾いの実践、軸組模型の作成を行い、段階的に木組の家を創るための実践を行います。更に、温熱編では、時代の要請である温熱性能の向上・省エネ性能の向上を森林文化アカデミーの辻充孝先生によるパッシブデザイン講座から学びます。課題を提出することで、最新の温熱計算ツールを手に入れることができます。

また、設計コースの3回目には、美しいデザインの建築を手がける横内敏人先生、泉幸輔先生をお呼びしました。最近の仕事を中心に講演をしていただきます。

古民家再生、美しい木組の家づくりを同時に学ぶことができる内容盛りだくさんのゼミとなっております。

定員に達し次第締切となりますので、お早めにお申し込みください。
全国から奮ってのご参加をお待ちしております。

2018年12月26日 Wed

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「八王子の古民家再生」外観完了

八王子の古民家再生工事の現場報告です。

ようやく外観がきまりました。

寄棟だった屋根を切妻にし、両方のケラバを「セガイ造り」にして、小屋裏をせり出して立体感を強めました。

左官塗りの小屋裏と目板張りの焼き杉のコントラストがいい感じです。

屋根の中央に開けた明り取り「高ハッポウ」もすでに完成しております。

来年1月中に足場が取れて全容を現します。

ケヤキの上り框も永田棟梁が加工中です。

内装はまだ時間がかかりますが、完成が楽しみな現場です。

乞うご期待!

2018年12月24日 Mon

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保育園+共同住宅工事佳境

来年4月の開園を目指して、「さくらさくみらい保育園」の建設が進んでいます。

1階と2階は保育園。3階は共同住宅の建物です。

足場が外れて一部の外観が見えてきました。

内装工事も佳境です。

完成が待ち遠しい現場ですが、スタッフは目まぐるしく働いています。

来年2月に引き渡しです。みんながんばれ!

2018年11月15日 Thu

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保育園+共同住宅 消防検査

順調に進んでいる「保育園+共同住宅」ですが、先日、消防検査を受けました。

質問された内容をパートナーの荒俣さんが答えます。

細かいところまでクリアして終了。頼りになるなぁ!

仕上げ工事を進めてもらいます。

現場の白石建設監督下田氏さん、もうひと頑張りですよ!

それにしてもRCは迫力があります。

古民家の架構を見ているような・・・

2018年11月13日 Tue

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八王子の古民家再生 屋根工事

八王子で進めております、古民家再生現場の屋根が姿を表しました。

もとは茅葺きの古民家です。屋根裏は蚕を飼うようになっていましたが、茅を下ろして明り取りをつけました。

「高ハッポウ」という山形県の月山の麓、田麦俣集落に多い屋根です。古い写真を載せておきました。すごい迫力でしょう!

今回は板金屋根になりますが、その美しい姿を八王子で再現しました。

古民家の屋根は地域の気候風土によって形づくられます。

元は豪雪地帯の屋根形態ですが、今の時代に伝えたいと思いました。

この古民家にも似合うかなぁ?

2018年10月25日 Thu

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「漢方の本陣」耐震壁施工

滋賀県長浜市木之本で進めております「漢方の本陣」再生工事の現場報告です。

大きく傾いていた建物を立て起こし、耐震壁が出来てから、先代の時代に入れた鉄骨の補強を取り除きます。

傾いたままで入れた補強鉄骨材は厄介です。この鉄骨がずっと、建物の垂直保持を阻害していました。

耐震壁は落とし板ですが、これは構造担当の川端真氏の提案です。

早く仕上がりの姿が見たいのですが、古民家の再生仕事は架構が命。

今しばらくの辛抱です。

 

2018年10月23日 Tue

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「鎌倉古今」蔵戸が入ります

佳境にはいった「鎌倉古今」の現場に、建具の打ち合わせに行ってきました。

レストランの客席の天蓋と厨房のフード周りが出来つつあります。

古建具の再生もはじめました。

なんと言っても今回のメインは「蔵戸」です。

重厚な扉がレストランの入口で、お客様をお迎えします。

古建具の中でも、最も大きな扉です。どのように仕上がるか楽しみです。

2018年10月16日 Tue

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「鎌倉古今」進行報告

設計監理に行ってきました。レストランの内装の打ち合わせです。

カウンターまわりの原寸を壁に描いていてくれていました。

カウンターや椅子の高さの検討に、時間をかけました。

原寸で検討することで、一層リアリティがわきます。

心地よく、美しい空間を提供したいと思います。

まだまだ下地の段階ですので、職人を増やして、急ぐようにお願いしてきました。

お引渡しまで、あと二ヶ月。

ipadによる現場指示もしてきました。現場指示が簡単にできて便利です。

2018年10月13日 Sat

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「飯山の古民家再生」始まります

日本に長く住んでいるカナダ人のJさんが、長野県飯山に古民家を購入されました。

スキーの基地として別荘する予定です。

飯山市には、移住定住推進課があり、市の担当者が、古民家の売買のお世話をしてくれます。

この古民家も、終日実測までお手伝いいただいて、購入が決まりました。

さて、これからどのように生まれ変わるのか?

楽しみです!

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