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2019年01月01日 Tue

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2019年 謹賀新年

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

2019年01月01日 Tue

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2020年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

おかげさまで、今年は当事務所も開設から35年を迎えることが出来ます。

昨年は、「鎌倉古今」と「さくらさくみらい保育園」の完成から始まり、

拙著「古民家への道」の発行と、ウエルパイン書店の開設を果たし、

古民家再生「漢方の本陣」が「2020年日本エコハウス大賞」を受賞いたしました。

これもひとえに、みなさまのおかげと事務所一同 感謝致しております。

いよいよ2020年「地球環境の回復の年」であると思います。 

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2018年12月26日 Wed

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「八王子の古民家再生」外観完了

八王子の古民家再生工事の現場報告です。

ようやく外観がきまりました。

寄棟だった屋根を切妻にし、両方のケラバを「セガイ造り」にして、小屋裏をせり出して立体感を強めました。

左官塗りの小屋裏と目板張りの焼き杉のコントラストがいい感じです。

屋根の中央に開けた明り取り「高ハッポウ」もすでに完成しております。

来年1月中に足場が取れて全容を現します。

ケヤキの上り框も永田棟梁が加工中です。

内装はまだ時間がかかりますが、完成が楽しみな現場です。

乞うご期待!

2018年12月24日 Mon

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保育園+共同住宅工事佳境

来年4月の開園を目指して、「さくらさくみらい保育園」の建設が進んでいます。

1階と2階は保育園。3階は共同住宅の建物です。

足場が外れて一部の外観が見えてきました。

内装工事も佳境です。

完成が待ち遠しい現場ですが、スタッフは目まぐるしく働いています。

来年2月に引き渡しです。みんながんばれ!

2018年12月20日 Thu

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古民家HOTEL&レストラン「鎌倉古今」竣工

鎌倉の山懐に包まれた二階堂に、古民家HOTELとレストランが竣工しました。

1月7日OPEN

安政2年(163年前)の農家をレストランに、昭和初期の数寄屋をHOTELに食事と宿泊ができます。

松丸太の架構のダイナミックなレストランと、意匠を凝らした建具・唐紙が、時間を超えて訪れる人を癒やしてくれます。

イタリアンのランチもありますので、鎌倉にいらした折には、是非お運びください。

2018年12月14日 Fri

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限界耐力設計法の講習会ご案内

2019年2月4日に横浜で樫原健一氏の「地域技術者が守る伝統的木造建築物」という講習会が開催されます。

JSCA関西監修「木造住宅・建築物の耐震性能評価・補強耐震マニュアル」限界耐力計算の作成の中心人物である樫原健一氏から直接お話を伺うことができます。

いわゆる、古民家や石場建てなどの耐震設計に特化した「限界耐力設計法」の講習会は関東では大変珍しく、この機会に是非受講をおすすめします。

伝統的建築物の保存と活用のために聞いておきたい講習会です。

2018年12月08日 Sat

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お正月休みは28日から4日です

あっという間の一年でしたが、みなさま、大変お世話になりました。

お正月休みを12月28日から1月4日までいただきます。

少し早いですが、来年もよろしくお願いいたします。

2018年11月15日 Thu

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保育園+共同住宅 消防検査

順調に進んでいる「保育園+共同住宅」ですが、先日、消防検査を受けました。

質問された内容をパートナーの荒俣さんが答えます。

細かいところまでクリアして終了。頼りになるなぁ!

仕上げ工事を進めてもらいます。

現場の白石建設監督下田氏さん、もうひと頑張りですよ!

それにしてもRCは迫力があります。

古民家の架構を見ているような・・・

2018年11月13日 Tue

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八王子の古民家再生 屋根工事

八王子で進めております、古民家再生現場の屋根が姿を表しました。

もとは茅葺きの古民家です。屋根裏は蚕を飼うようになっていましたが、茅を下ろして明り取りをつけました。

「高ハッポウ」という山形県の月山の麓、田麦俣集落に多い屋根です。古い写真を載せておきました。すごい迫力でしょう!

今回は板金屋根になりますが、その美しい姿を八王子で再現しました。

古民家の屋根は地域の気候風土によって形づくられます。

元は豪雪地帯の屋根形態ですが、今の時代に伝えたいと思いました。

この古民家にも似合うかなぁ?

2018年10月25日 Thu

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「漢方の本陣」耐震壁施工

滋賀県長浜市木之本で進めております「漢方の本陣」再生工事の現場報告です。

大きく傾いていた建物を立て起こし、耐震壁が出来てから、先代の時代に入れた鉄骨の補強を取り除きます。

傾いたままで入れた補強鉄骨材は厄介です。この鉄骨がずっと、建物の垂直保持を阻害していました。

耐震壁は落とし板ですが、これは構造担当の川端真氏の提案です。

早く仕上がりの姿が見たいのですが、古民家の再生仕事は架構が命。

今しばらくの辛抱です。

 

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