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2012年04月14日 Sat

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「高円寺の家」がはじまります

高円寺の商店街からほど近い住宅地に、木組みの家が建ちます。

敷地は住宅密集地で、東京都の条例で指定された「新防火地区」です。

太い材を使った「燃えしろ設計」によって、床も梁も天井にも木がみえる、

準耐火構造の木組みの家をつくります。

1:50模型をつくりました。

20坪の小さな木組みの準耐火建築物です。

2012年02月23日 Thu

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2012年度「木組のデザインゼミナール」募集

2011年3月11日14時46分、東北関東地方を未曾有の地震が襲い、その後の大津波によって多くの尊い人命とふるさとの町を流しさってしまいました。

わたしたちはあらためて、大自然の猛威を侮ってはいけないことを思い知らされました。
一瞬にして消えてしまった町の風景には、言葉もありません。
被災地のみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。

この悲しみを乗り越えて、新たな生活の場を再建することが、
わたしたち日本人全体に課せられた試練だと思います。

わたしたちは、阪神大震災を契機に、地震に強い木組みの家づくりを実践してきました。
ワークショップ「き」組では、今回も被災地復興に向けて多くの仲間達と支援の輪を広げ、
これからも地震に強い家づくりの実践を重ねたいと思います。

今こそ、安全性を追及した木組みの家づくりが必要とされる時です。
利便性の追求から、手仕事による安心の施工へ、
これからの日本の住宅づくりは、大きく舵取りを変えなければならないと思います。

むかしから受け継がれてきた伝統的な構法と素材、
家づくりからまちづくりの作法にいたるまでを学びなおすことで、
いまを乗り越え、みらいにつなげたいと思います。

これから家づくりを確実な実践に結び付けたいと望んでいる皆さん、
安全な木組みの実践力をつけ、山と職人と住まい手がつながる安心の家づくりを学びませんか?
皆様の熱意あるご参加をお待ちしています。

2012年1月27日
ワークショップ「き」組 代表理事 松井郁夫

2012年度 「木組のデザイン」ゼミナール受講生募集要項

2012年度 「木組のデザイン」ゼミナール募集要項(印刷用PDF)

【開講日】4月~8月/9月~1月 基本的に月1回(日曜日)

入門コース:講義 4/8、5/13、6/10、7/8、8/26    美術講座と木組みの理念
上級コース:講義 9/9、10/14、11/11、12/9、1/13   私家版メンバーによる木組み講座
実践コース:見学 5/12、6/9、7/7、9/8、10/13    現場講座と、より実践的な木組み講座
※ 当ゼミナールを初めて受講される方は、入門コースからお申込み下さい。
(実践コースは木組みの家の見学会を予定しており、現場の進行状況により日程が変更される可能性がございます。あらかじめご了承ください)

【時間】10:00~17:00 各コース全5回(詳細は別紙スケジュールを参照)
一泊研修あり(植林ツアー、伐採ツアー、自力建設補助+スケッチ旅行:費用別途)

【場所】松井郁夫建築設計事務所内(東京都中野区江原町1-46-12-102)

【定員】各講座15名程度

【費用】1コース 95,000円(1講座16,000円×5回+入学金15,000円)

  • 複数のコースを受講される場合は入学金は一回だけで結構です。
  • 卒業生が改めて申し込む場合は、入学金は免除となります。

【講師陣】木組み・設計講座 私家版仕様書研究会メンバー
     松井郁夫(株式会社松井郁夫建築設計事務所 主宰)
     小林一元(小林一元建築設計室 主宰)
     宮越喜彦(木住研 主宰)

【講師陣】美術講座
     松井郁夫(東京藝術大学卒)
     松井奈穂(東京藝術大学卒)
     松井匠(多摩美術大学卒)

【特別講師】木組みゼミOB
     山本兵一(大兵工務店・宇都宮城修復の棟梁)
     青木正剛(青木設計・ワークショップ「き」組メンバーで名古屋の設計士)
     山田健太郎(一級建築士事務所山田屋・福井県福井市の設計士)

美術講座

「美術を身につける」
家づくりにかかわる基礎的な美術の実技を行い、プロポーションや色彩感覚を養う。
デザインの基本となるスケッチや色面構成、立体造形を学ぶ。

木組み講座

「木組みを学ぶ」
初めて木の家を学ぶ人や改めて木組みの家を学びたい人のための、実習。
木組みの家づくりにかかわる、実施構造図から模型までの木組みを学ぶ。
私家版仕様書執筆メンバーによる課題と講評。

実践講座

「現場研修」   実務に役立つ詳細設計や監理を、現場の実際を見て学ぶ。
「実践木組講座」 木組みの積算や申請業務などを学び、実務に即活用できる木組みの講座。

 

申し込み

所定の申し込み用紙に必要事項を 手書きで 記入の上、下記に郵送する。
一次締め切り 4/1(以降随時受付)

 〒165-0023 東京都中野区江原町1-46-12-203
 一般社団法人ワークショップ「き」組事務局 「木組のデザイン」ゼミナール 係

問い合わせ
一般社団法人ワークショップ「き」組事務局 (松井郁夫建築設計事務所内)
TEL 03-3951-0703  FAX 03-5996-1370  E-MAIL info@kigumi.jp

 

募集要項等はこちらからダウンロードできます。
2012年度 「木組のデザイン」ゼミナール募集要項(印刷用PDF)

2012年02月20日 Mon

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COMINET LIVE No.52 2012

2011年12月26日 Mon

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「吉祥寺の家Ⅱ」完成しました

洗練されたデザインの現代木組み

吉祥寺の街に、木組みの家が建ちます。
スタイル良く、軽妙でありながら居心地のいい空間を目指しました。
地震に強い構造はもちろん、意匠を洗練させた木組みの家です。

設計  松井郁夫建築設計事務所
設計協力 春紫建築設計事務所(赤川真理)
施工  キューブワン・ハウジング
山   天竜T.S.ドライシステム協同組合
撮影  奈良岡 忠

2011年12月19日 Mon

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「吉祥寺の家Ⅱ」完成内覧会は大盛況でした

「吉祥寺の家・2」完成内覧会はたくさんの方にご来場いただき大盛況でした。
足をお運びくださった皆様に改めて御礼申し上げます。

2011年12月02日 Fri

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「吉祥寺の家Ⅱ」完成内覧会のお知らせ

「吉祥寺の家Ⅱ」が完成し、
2011年12月17日(土)18日(日)11:00~16:00
完成内覧会を開催させていただけることになりました。

吉祥寺の街に、木組みの家が建ちました。
スタイル良く軽妙でいて、穏やかな居心地の空間になりました。
日本の古民家に学んだ地震に粘り強い構造を持ち、意匠を洗練させた現代木組みです。
職人の手仕事による、無垢の木と漆喰の家を、どうぞこの機会にご高覧下さい。

印刷用案内はこちら
【「吉祥寺の家Ⅱ」完成内覧会のご案内】

参加のお申し込みは松井事務所までご連絡ください。地図をお送りします。
TEL:03-3951-0703 FAX:03-5996-1370 ok@matsui-ikuo.jp

参加をご希望の方は松井事務所までご連絡下さい。
尚、お車でお越しの際は付近のコインパーキングをご利用ください。

2011年11月24日 Thu

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「吉祥寺の家Ⅱ」外観があらわれました

足場がはずれて、外観がお披露目されました

内部はこのあと漆喰が塗られます

2011年11月24日 Thu

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「豊田の家」がTV放送されます

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豊田の家が、「渡辺篤史の建もの探訪」でTV放送されます。 放映日は2011年12月9日(金)午前4時30分です。 雑木林に浮かぶ木組みの家を、ぜひご家庭で御覧ください。

2011年11月12日 Sat

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木組でつくる日本の家

【日時】2011年11月12日(日)
【会場】富山県総合情報センター(4階 第1会議室)

【内容】木造住宅私家版仕様書を元に 究極の木組の家づくりを学ぶ講座
【講師】松井郁夫・小林一元・宮越喜彦

【主催】木の家スクール富山事務局(富山木構造研究所)
【共催】NPO法人緑の列島ネットワーク

<お問い合わせ> 
木の家スクール富山事務局
富山市西新庄10-10
TEL/FAX 076-433-7117

 

2011年11月10日 Thu

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盛岡銀行

盛岡に民家調査に行きました。市内を散策して素晴らしいレンガ造りの銀行を見つけました。
現在も使われている盛岡銀行です。明治44年辰野金吾の設計です。
当時の盛岡の隆盛がしのばれます。

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2011年10月07日 Fri

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「全国町家再生交流会in今井町」いよいよ明日からです

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「全国町家再生交流会in今井町」が、いよいよ明日から開催されます。
お近くの方は、ぜひご参加ください。 詳細な案内はこちらからダウンロードできます。
「第4回全国町家再生交流会in今井町」 地方都市からの町家再生 ~つながり、ひろがる町家の暮らし~

2011年10月01日 Sat

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COMINET LIVE No.51 2011

2011年09月26日 Mon

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布川典子クラフトフラワー展

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友人の布川さんが、吉祥寺で展覧会を行います。 お近くの際にはぜひご来場下さい。

2011年08月30日 Tue

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「吉祥寺の家Ⅱ」上棟式を行いました

上棟式を行いました。工事の無事と家族の健康を祈願しました。
式の後の直会は、職人さんたちを労う大切な場です。
みなさん最後まで怪我のないようによろしくお願いいたします

2011年08月22日 Mon

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「吉祥寺の家Ⅱ」上棟しました

吉祥寺の家2建て方1

吉祥寺の家2建て方2

吉祥寺の家2建て方3

佐々木棟梁とみなさんの手腕で、見事に上棟しました。
若い大工さんに木組みの技術が伝承されていく瞬間です。
当日の見学会は大盛況でした。
天然乾燥ならではの、遠くまで木の香りが漂う建て方です。
上棟おめでとうございます!

2011年08月20日 Sat

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「吉祥寺の家Ⅱ」建方の様子

2011年8月に行われた「吉祥寺の家Ⅱ」建方の様子です。

2011年08月06日 Sat

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「大和の家」内覧会は盛況でした

木組みの店舗併用住宅

木組みの家づくりの教科書ともいえる【木造住宅私家版仕様書】(共著)に
掲載されている架構と間取りをご覧になって、共感してくださった建主さんです。
キューブタイプの架構に住まいを設け、下屋部分を店舗としてつくりました。
小屋組みを整理して、シンプルでスタンダードな店舗併用住宅となりました。
竣工おめでとうございます。

 

設計  ㈱松井郁夫建築設計事務所
施工  キューブワン・ハウジング
山    天竜T.S.ドライシステム協同組合

 

110806大和の家外観

110806大和の家居間吹抜

110806大和の家居間吹抜2

110806大和の家階段

完成内覧会は、たくさんの方に参加いただきました。
建築家の丸谷博男さんも来てくださいました。
この日は猛暑でしたが、窓を開けて吹抜のファンを回すと、
家全体を風が通りぬけ、熱気は越屋根から出て行きました。
外気温は35度でしたが、室温は28度でした。
体感温度は、風が抜けるたびにさらに低くなり、
クーラーを使わなくても涼しく過ごすことができました。
暑い中お越しいただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。

2011年08月01日 Mon

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「吉祥寺の家Ⅱ」上棟見学会のお知らせ

吉祥寺の閑静な住宅街に、地震に強い木組みの家が上棟します。
職人が手で刻んだ国産無垢の木を、金物に頼らずに木と木を組み上げることによって、
しなやかに地震の力を逃がします。

伝統の「足固め」と「貫」構法を採用した木組みの家は、民家に学ぶ日本の家です。
上棟したばかりの木組みの架構をご覧いただける貴重な機会です。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

参加をご希望の方は 松井事務所までご連絡下さい。
尚、お車でお越しの際は 付近のコインパーキングをご利用ください。

松井郁夫建築設計事務所
TEL:03-3951-0703 FAX:03-5996-1370 ok@matsui-ikuo.jp

印刷用PDFはこちらから

2011年08月01日 Mon

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あきる野の家・再訪

久しぶりに「あきるの家」を訪れました。
8年たって外部も落ち着いて、すっかり自然の中になじんでいました。
裏山の木を伐って造った、足かけ5年をかけた民家再生です。

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2011年07月29日 Fri

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「井土ヶ谷の家」高窓

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「井土ヶ谷の家」の越屋根に窓が入りました。
室内の熱気は、屋根なりに昇ってこの窓から抜けていくので、夏でも二階で涼しく過ごせます。
「き」組の家に一年点検に行くと、みなさんエアコンをほとんど使わずに生活されています。
深い軒による日射の調節、風通しの良さ、漆喰の調温湿作で、 機械に頼らずに、夏に涼しい家になります。
エアコンが苦手な方も安心です。

2011年07月28日 Thu

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「吉祥寺の家Ⅱ」材木検査・柱

柱材を墨付け前に検査しました。
天竜の木には、履歴がわかるバーコードがついています。
どの山で、だれがいつ伐採したか、また製材した日、出荷した日などがわかります。
今回は桧の柱ですが、どの柱も問題なく良い木でした。

2011年07月27日 Wed

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「橋本の家」一年点検

「橋本の家」の一年点検に行ってきました。
外部の木部が完成したときのままで、きれいな艶を見せていました。
職人さんの、丁寧な仕事に感謝します。

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2011年07月22日 Fri

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「大和の家」完成間近です

110722大和の家外観

左官が終わり、外観があらわれました。
内部には、家のスケールに合った大きさの吹抜があります。

2011年07月20日 Wed

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「大和の家」完成内覧会のお知らせ

「大和の家」が完成します。
建主さんのご厚意で内覧会を開催させていただけることになりました。
木と木を梯子のように組み、籠のように編んだ木組みの家は、
地震の力をしなやかに逃がし、家族の命を守ります。
何世代も、家族みんなで安心して暮らせる、日本の家です。

2011年07月18日 Mon

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朝霞の家・板塀完成

板塀ができました。次は植木ですね。
庭ができたら、また撮影させてください。
この猛暑にも、涼しく暮らしているとお聞きしました。
風通しを考えた家なので、ひと安心。

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2011年07月15日 Fri

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「吉祥寺の家2」建物を配置しました

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敷地に建物を配置するときは、新しい建物がこの場にとって最もふさわしい位置であるように。
家の中から見える周辺の風景が、外から内へとつながるように。
新しく出来上がる外観が、場の空気を変えるか。
この家が建つことによって、住宅街の価値を上げることができるか。
地縄を張る時の緊張感は、期待を込めて心地よい。

2011年07月14日 Thu

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「吉祥寺の家Ⅱ」材料検査を行いました

天竜から材料が届きました。キューブワン・ハウジングの下小屋で
全品検査を行いました。色艶やひび割れを見て、厳しく選別していきます。
合格しないものは、山に送り返して交換してもらいます。

2011年07月09日 Sat

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「吉祥寺の家Ⅱ」地鎮祭を執り行いました

地鎮祭を執り行ないました。
その土地の神様に、工事の無事と家族の安全を祈願します。

2011年07月09日 Sat

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J-SENCEの勉強会を行いました

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大学の先輩でもある建築家丸谷博男の主催する「J-SENCE」の勉強会が松井事務所で行われました。
日本の民家の構造や、「き」組で実践している共存共栄のしくみを、松井が講義しました。
現代の日本の住宅を共に考える、楽しい意見交換ができました。

2011年07月04日 Mon

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免震の工夫「朝霞の家」完成内覧会 報告

「朝霞の家」の完成内覧会が、盛況のうちに終わりました。
足元フリーの免震の工夫をした建物です。
実は、建て主さんも特殊な工作物の設計者なので、お友達で免震のプロの方が見学に来られました。
この家は、平らな基礎の上に土台と足固めを併用し、巨大地震に見舞われても、足元が滑って上物が壊れない工夫があります。
つまり、免震的な動きをするということです。 現在、国交省が実大実験で検討している、足元フリーの工夫を先取りした建物です。
ただし、アンカーボルトで緊結しないことが条件なので、
現行法のもとでは、アンカーを切ることができません…

石場置きの免震性能が解明されて、この建物にも採用される日が来るといいですね。 mini-DSC00883.jpg mini-DSCN0064.jpg mini-DSCN0016.jpg mini-DSC_6244.jpg

2011年06月29日 Wed

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「大和の家」外壁下地が塗られました

サッシも入り、外壁の下地が塗られ、建物のボリュームが出てきました。

2011年06月21日 Tue

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木組のテーブル木組の家に納まる?

木組みのテーブルを善福寺の家Ⅱに納めました。
少しづつ出来上がる木組みのインテリア?

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2011年06月20日 Mon

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テーブルも木組?

テーブルを造りました。 タモ材を組みました。 テーブルも木組みです。

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2011年05月23日 Mon

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「検見川の家」が第7回木の建築賞「山と建てる賞」を受賞しました

この度「検見川の家」が、NPO木の建築フォラム主催の
第7回 木の建築賞 「山と建てる賞」 を受賞しました。

【審査員の講評(全文)】 (泉幸甫/選考委員)
設計者である松井郁夫氏は「木組み」の家づくりにこだわり続ける中で、環境との共生、
持続可能な未来、資源循環型社会への思考などを考え、木組みの本を出版したり、
また山から職人までのメンバーを揃えた「き組」を組織するなど、幅広い活動を行ってきました。

そのような活動の集積の結果から今回の「せがいづくりの家」は生まれたと言っても過言ではないでしょう。
つまり、一過性の恣意的なデザインではなく、木組みにこだわり続けた時間と
社会的なつながりの中から生まれてきた建築と言えるのではないでしょうか。

応募作品は建物の名前のように「せがい造り」になっていて、さらに深い庇で建物の足元を守っています。
また審査会の時に応募者から「ちゃんとした木割の建築である」との発言がありましたが、
道路から見た姿は堂々としながらも端正なプロポーションをしています。
工法は伝統工法である渡り腮、足固め貫を使いながらも、地盤改良を加え、
木質系断熱材を使ったり屋根通気工法を採用するなど現代的な課題にも取り組んでいます。

2011年05月21日 Sat

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「鶴見の家Ⅱ」竣工写真を撮影しました

12年前に木組みの家を設計した建主さんの二軒目のお住まいです。
以前ご家族が暮らした敷地に、お茶室を備えた、モダンな家が建ちました。
和の趣きと吹抜けのコラボレーションが楽しい家です。

 

設計   (株)松井郁夫建築設計事務所
施工  (有)キューブワン・ハウジング
山    天竜T.S.ドライシステム協同組合

 

 

完成内覧会は大盛況でした。
竣工おめでとうございます!

2011年05月21日 Sat

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「吉祥寺の家Ⅱ」1:50模型ができました

すっきりとして無駄がなく、木と漆喰が響き合う、
いつまでも居心地の良い住まいを、デザインします

2011年05月10日 Tue

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「鶴見の家Ⅱ」完成しました

「鶴見の家2」が完成しました。

2011年05月10日 Tue

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「大和の家」中間検査に合格しました

大和市と瑕疵担保保険の中間検査を受けました。
問題なく施工されており、合格しました。
検査員の方も、太い国産材と足固めなどの耐震的な工夫に感心されていました。

2011年05月01日 Sun

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再利用可能な木造仮設住宅

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宮城県の仮設住宅の公募が始まりました。地元の雇用と木材の供給を促す好機です。
地元で被災した佐々木文彦さんとその仲間の工務店に復興してもらえるように、応募のお手伝いをしました。

2011年04月30日 Sat

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「大和の家」屋根野地板の工夫

「大和の家」の大工工事が進んでいます。
屋根は垂木を少なくして、無垢の野地板をすっきり見せています。
シンプルで居心地よい空間を目指しています。

2011年04月28日 Thu

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「鶴見の家Ⅱ」完成内覧会のお知らせ

日本の民家らしいおおらかな空間と、茶室の数寄屋が融合した「鶴見の家Ⅱ」の内覧会です。
好評のうちに閉会いたしました。お越しいただけた方々に改めて御礼申し上げます。

2011年04月18日 Mon

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「大和の家」上棟しました

「大和の家」が上棟しました。当日はたくさんの見学者で賑わいました。
職人さんたちの、無駄のない動きで、スムーズに棟上げしました。
「大和の家」は、屋根野地板をシンプルにみせる工夫をしています。
上棟式も行われ、職人さんたちを労っていただきました。
あらためまして、上棟おめでとうございます。

2011年04月16日 Sat

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「大和の家」建方の様子

2011年4月に行われた「大和の家」の建方の様子です。

2011年04月14日 Thu

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「吉祥寺の家Ⅱ」建物を配置しました

敷地に建物を配置するときにはたくさんのことを考えます。
新しい建物がこの場にとって最もふさわしい位置であるように
家の中から見える周辺の風景が、外から内へとつながるように
新しく出来上がる外観が、場の空気を変えるか
この家が建つことによって、住宅街の価値を上げることができるか。
地縄を張る時の緊張感は、期待を込めて心地よいものです。

2011年04月11日 Mon

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長く使える仮設住宅

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木組みゼミの今回の課題は「長く使える仮設住宅」です。

被災地の仮設住宅が不足していることから、国土交通省は、地域産材を使った地元雇用の仮設住宅建設を指示しました。
そこで、木組みによる被災者のための、仮設住宅から復興住宅に移行できる、家づくりをテーマとした。
木組みの特徴である、組んでは外しまた組み直せる、使いまわしのきく住宅を考えようと、ゼミの課題として受講生の提案をお願いした。
一日の課題であったが、みな熱心に取り組んでくれた。提案は、3間角のミニマム住宅から少し大きな集合住宅まで。
みんなの知恵を何とか生かしたいと思う。問題は受け入れ先と拠点づくりだ。

2011年04月10日 Sun

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「大和の家」上棟見学会のお知らせ

「大和の家」上棟見学会のお知らせ

この度、建主様のご厚意により「大和の家」上棟見学会を
開催させていただけることになりました。

「大和の家」の建主様は、木組みの家づくり図鑑【私家版仕様書】を
ご覧になって当事務所に設計を依頼されました。

区画整理事業によって、生まれる新しい商店街に建つ、店舗併用住宅です
あらたな試みとして、小屋組みを整理し、無垢の杉厚板が美しい屋根をつくりだしています。
よりシンプルで、力強い架構の家になりました。

上棟見学会は、木組みの架構の様子をご覧いただける貴重な機会です。
お誘い合わせの上、是非お越し下さい。 皆様の参加をお待ちしております。

2011年04月08日 Fri

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「大和の家」下小屋では刻みが進んでいます

キューブワン・ハウジングの下小屋では刻みが進んでいます。
細やかな仕事が持ち味のベテラン佐々木棟梁も張り切っています

2011年04月02日 Sat

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「鶴見の家Ⅱ」玄関戸を施工中

玄関戸は、家の顔です。
数寄屋の趣のある「鶴見の家2」の玄関は、
交互に太さの違う格子で、品のあるにデザインしました。

吹抜からの眺めです。空間に合わせた、丁度良い大きさの吹抜になりました。

2011年03月29日 Tue

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支援物資

津波の後に起きた原発事故が、被災地にひずみをつくっている。
相馬市は海岸沿いに津波が襲って、避難民が出ているにもかかわらず、支援物資やガソリンが届きにくい。
原発事故による30キロ圏の避難区域に近いから?
そこで、中野区の主婦達が集めた衣類を運ぶことになった。
防寒着、や生理用品、石鹸など70箱のダンボールをバンにつんで一路東北道を北上。
原発事故で、いわきと南相馬市の間は迂回しなければならず、福島西インターから東へ。
昨日の夕方、市の受付場所へ無事届けてきた。
友人の運送業の社長いわく
「こういうときは、小さな運送業者にも声をかけてくれれば手伝うことができるから、行政も遠慮すること無いと思うよ。」
国を挙げての支援体制が急がれる。 東北道は、石油を積んだタンクローリーや大きなトラックが多数北上していた。
しかし高速から山道に入ると自衛隊の車ばかりで、トラックやタンクローリーは見えない。
現地ではガソリン不足。車があっても動けない。われわれにも避難所へは直接運んで欲しいとの要請もあった。
支援物資を野外に積んでおくことはできないらしい。
現地は治安も悪くなっている。海岸では、遺体の回収にも苦慮しているという。
被災地に必要な物資の的確な情報を集めている。第二陣はランドセルを運ぶことになった。
小学生のカバンが流されてしまったからだ。中野の主婦達のランドセル集めの奮闘が始まる。
地震や津波の後は、大量のガラが残っている。
国はすべての費用を出すと決めたが、地元に雇用が生れるようにして欲しい。また広範囲で大量のガラの有効利用は無いか?

 

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2011年03月21日 Mon

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復旧と復興

 いま東日本で起きていることは、世界が初めて経験する非常事態だ。
2011年3月11日14時46分。三陸の海洋プレートが南北500キロ東西200キロにわたり隆起。
マグネチュード9.0という日本の観測史上初めてという未曾有の大地震が日本を揺らし、巨大な津波が三陸地方および東関東の町を襲った。
 東北を中心に多くの建物や町が甚大な被害を受け、安全が絶対のの原子力発電所までが被害を受けている。
そのせいで被災された人々の救援を妨げかねない、放射線の壁が立ちはだかってしまった。
 しかしながら、被災後の日本人の節度ある行動は、世界各国の絶賛を受けている。
尊い人命の喪失には言葉もないが、被災後10日もたっているにもかかわらず、人命が救助されている。
避難所に支援物資も届き始めている。それが、せめてもの光だ。
 原発の現場で復旧に尽力している人たちにも、各方面からエールが送られている。
それにしても、大気中の放射線量や大地に降る量が心配だ。
これ以上被害の範囲を広げない安全な措置が急がれる。
地震国である日本において原子力発電は、やはり無理であったと言わざるを得ない。
個人的には、30年前に反原発のデモや運動に幼かった長男を連れて出かけて行ったにもかかわらず、
止められなかったことを残念に思う。当時から最も心配していたことが現実になってほしくない。
いま被災地の復旧にできることは何か?義援金やボランティア活動にもしっかり支援したい。
また、日本の復興に必要なことは何か?まだまだ全容が見えてこないうえに、
予断を許さない状態で断言はできないが、電力に頼った生活を改め、
地震に粘り強い家づくりに努め、災害を避けるまちづくりを復旧と復興の覚悟としたい。
がんばれ東北!がんばれ日本!

2011年03月14日 Mon

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災害お見舞い

日本列島東北部を未曾有の地震が襲い、想像を絶する津波が人々を巻き込みました。町が消えた風景には言葉もありません。
災害に合われた皆様に、お見舞い申し上げます。
復興を目指して、できることはなにか、自分ができることが何かを見極めてできる限りのことをしたいと思います。

2011年02月18日 Fri

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「朝霞の家」上棟

いつか、足元がフリーになる家づくりが、可能になり、
巨大地震にも、建物を守ることができるようになる。
その、いつかに備えて、基礎と足固めを工夫する家が上棟しました。
新しい工夫と伝統の技術が融合した、むかしといまをみらいにつなぐ家。
2階の屋根が、魅力的な家です。
上棟見学会は明日行なわれます。
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2011年02月04日 Fri

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「鶴見の家Ⅱ」構造見学会は盛況でした

整理された架構のつくる空間です。

お茶室の床柱の位置を、現場で微調整しました。

見学会には、山から天竜T.S.ドライの森下さんや、木組みゼミのみなさんもいらっしゃいました。
ご来場いただいた皆様に改めて御礼申し上げます。

2011年01月26日 Wed

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巨大地震をしのぐ伝統構法

伝統構法の家が、巨大地震をしのぐことができる仕組みを持っているのではないか。
石場置きといわれる足元を固定しないという方法が、上物の破損を少なくすることが実大実験によって解明されつつある。むかしの大工たちの知恵が現代の科学をしのぐのか?大工たちの経験を科学することが、いま必要となってきた。むかしといまをみらいにつなぐためにも。
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2011年01月26日 Wed

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「大和の家」材木検査を行いました

キューブワンハウジングさんの下小屋で材木検査を行いました。
天竜の山から運ばれた、天然乾燥の無垢材です。
一本一本の材料に貼ってあるバーコードから、
材木の履歴情報がわかるようになっています。
含水率は20%前後。十分に乾燥した、色艶のよい、丈夫な材でした。

2011年01月19日 Wed

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「鶴見の家Ⅱ」工事は順調です

中間検査と瑕疵担保保険の検査も済みました。着々と工事が進んでいます。

2011年01月12日 Wed

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「大和の家」地鎮祭を執り行いました

晴天に恵まれ、いよいよ着工します。
再開発の地に建つ家です。この街が活気にあふれることを祈願しています。

2010年12月28日 Tue

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「板橋の家」外観

お正月を前に「板橋の家」の足場が外れて、全体の外観が現れた。
変形敷地を生かした下屋付の母屋がゆったりと配置されている。
ワンルームとなる居間・食堂・座敷に冬の陽が暖かくふりそそぐ。
新年から前面道路の拡幅と設備の設置が始まる。 建具の建込や仕上がりが楽しみな家である。

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2010年12月09日 Thu

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構造見学会報告

「鶴見の家Ⅱ」の構造見学会は盛況の上、終了しました。
おかげさまで、多くの方に木組みの架構の美しさと、合理性を見ていただくことができました。
産地からは、天竜の森下さんも見えました。 木組みゼミの皆さんも熱心に見ていただきました。
新しい住まい手の皆さんにも、安心して構造を理解していただけたと思います。
また、通るたびに気にかけていただいた、ご近所の皆様もありがとうございました。
一日公開していただいた建て主さんにも感謝いたします。
これから竣工に向けて、頑張りたいと思います。
内覧会の折にはまたお越しください。

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2010年11月27日 Sat

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「鶴見の家Ⅱ」構造見学会のお知らせ

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「鶴見の家Ⅱ」は、数寄屋と民家が融合した木組みの家です。
茶道を楽しむための茶室と水屋、繊細な木組みの居室に数寄屋の趣を取り入れながら、
日本の家ならではのゆったりした居心地のよい空間をつくります。
この度は建主さんのご厚意により12/4(土)に構造見学会を開催させていただけることになりました。
上棟したばかりの今回の見学会は、木組みの架構をご覧いただける貴重な機会です。
お誘い合わせの上、是非お越し下さい。皆様の参加をお待ちしております。

参加をご希望の方は、松井事務所までご連絡ください。

2010年11月26日 Fri

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「鶴見の家Ⅱ」構造見学会のお知らせ

「鶴見の家Ⅱ」は、数寄屋と民家が融合した木組みの家です。
茶道を楽しむための茶室と水屋、繊細な木組みの居室に数寄屋の趣を取り入れながら、
日本の家ならではのゆったりした居心地のよい空間をつくります。
この度は建主さんのご厚意により構造見学会を開催させていただけることになりました。
上棟したばかりの今回の見学会は、木組みの架構をご覧いただける貴重な機会です。
お誘い合わせの上、是非お越し下さい。皆様の参加をお待ちしております。

2010年11月24日 Wed

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「鶴見の家Ⅱ」上棟しました

建方は木組みの家の醍醐味。
棟梁をはじめ、キューブワン・ハウジングの職人さんたちが、一本ずつ叩いて入れていきます。

細かく入れた梁が、数寄屋の趣をつくります。

2010年11月24日 Wed

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25周年記念展にお越しいただきありがとうございました

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松井郁夫建築設計事務所25周年記念展は、
大勢の方々にお越しいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。
建主様をはじめ、遠方から足をお運びいただいた方、 たくさんの方々に改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。 これからも松井事務所をどうぞよろしくお願いたします。

2010年11月20日 Sat

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25周年展はじまりました

本日より25周年写真展始まりました。
陶芸展と共同開催です。早くも盛況です。
夕方からはオープニング・パーティです。
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2010年10月29日 Fri

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おかげさまで25年

「むかしの技術をいまに伝えみらいに継ぐ」 という考え方で25年間。
おかげさまで、よい仕事に恵まれ、 多くの家づくりのお手伝いをさせていただきました。
お世話になった皆様に感謝の気持ちを込めて、 最近5年間の家づくりの写真展示を行います。
同時開催として、私の通う陶芸教室の皆さんの展示も行います。
どちらかというと陶芸展が中心になりそうですが・・・ お時間のある方は、どうぞお運びください。

 

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2010年10月13日 Wed

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大文(ダイフミ)さんのこと

ダイフミさんこと大工の田中文男さんは、いまを憂いながら全速力で現代を駆け抜けていってしまった。
先日、偲ぶ会が盛大に行なわれ、国交省や研究者、
設計者など多くの人のお話をお聞きし 改めて故人の存在の大きさを知った。
いつも怒鳴ってばかりいたが、伝統構法の復権を目指して多くの名言を残した。
「知識より智恵を大切にしろ」
「不易なものを真剣に勉強しろ」
「人をつくることを怠ったツケが来ている」
「設計者が出てきて仕様書が必要になった」
「建築は社会の仕組みそのものだ」
設計者の知らない大工の世界を目の当たりに見せてくれた人であった。
奥の深い名言の数々を思い出しながら、遺志に応えられる木組みの家づくり進めたい。

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2010年10月10日 Sun

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「せがい造り」の家・公開二次審査通過

「せがい」とは和船の構造から名づけられた、梁をせり出す架構のことである。
船の甲板を広げる工夫であり、「船外」ともいう。
「検見川の家」は4年前に建てられた「せがい造りの家」であり、南と西に張り出した2階の床が「船外」である。
この家の張り出しは、伝統構法の架構だからできる5段の梁組みである。
伝統構法「木組みの家」を造り続けたい!と思う気持ちで木の建築フォラムの賞に応募。
昨日「木の建築賞」の二次審査を通過した。
公開審査会場では社寺建築や茶室を手がける松本高広棟梁に絶賛を受けた。
棟梁ありがとうございました。日本の伝統構法の復権に乾杯!

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船の図は増田一真氏講演録より出典

2010年10月03日 Sun

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「板橋の家」上棟

秋雨の合間を縫って、2日遅れの建て方が始まりました。
木組みの醍醐味は、建て方にあります。
木と木が軋みながら組みあがってゆく様は、 木組みの家が靭性のある、粘り強い建物であることがわかります。
木は木同士で組むことの大切さがわかります。
金物では木を傷めてしまう事も、建て方を見ているとわかります。
木組みは、優れた接合部の工夫であることを実感した建て方でした。 上棟おめでとうございます。

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2010年10月01日 Fri

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COMINET LIVE No.29-50

リンクをクリックするとPDFでご覧になれます。

2010年09月28日 Tue

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「鶴見の家Ⅱ」地鎮祭を執り行いました

地鎮祭を執り行いました。

キューブワン・ハウジングの下小屋では刻みが進んでいます。佐々木棟梁の腕がなります。

2010年09月28日 Tue

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「大和の家」1:50模型ができました

1:50の模型が出来ました。

2010年09月21日 Tue

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「検見川の家」が2010年度漆喰作品賞を受賞しました

この度「検見川の家」が日本漆喰協会主催2010年度漆喰作品賞に選ばれました。
選考評では、漆喰と伝統構法の調和が評価されました。

「伝統構法と古材の美しさによって漆喰がさらに美しく感じられる。
古材と新材が組み合わせられた空間は、新しいはずの漆喰も柔らかく温かみのあるものへ変化して見える。
また伝統構法による小屋組は、漆喰が互いに惹き立て合い、新たな空間を感じさせる。
それが熟練した左官技術のによって支えられ、日本の建築美が見事に表現されている作品である。」

日本漆喰協会作品賞のHPはこちらです。

選考評の掲載されている、
日本漆喰協会2010年度作品賞パンフレット
「検見川の家」のPDFはこちらです。

2010年09月18日 Sat

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「板橋の家」上棟見学会のご案内

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10月2日(土)「板橋の家」上棟見学会のご案内 「板橋の家」は若いご夫婦と子供たちの住む、
のびやかな間取りの木組みの家です。
陽光を取り込む南の吹抜が、家全体を明るく照らします。
上棟したばかりの今回の見学会では、木組みの架構の様子をご覧いただけます。
下小屋では刻みが進み、美しく力強い無垢の木が上棟を待っています。
天然乾燥材は組み上げたときから家の中に木の香りが漂います。
家族を健やかに育む住まいです。
この度は建主さんのご厚意により10月2日(土)に 上棟見学会を開催させていただけることになりました。
お誘い合わせの上、是非お越し下さい。皆様の参加をお待ちしております。 参加をご希望の方は事務局までご連絡下さい。
尚、当日は現場周辺でお祭りがあるため、お車でのご来場はできませんのでご了承下さい。

2010年09月15日 Wed

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シンポジュウムの報告

富山での建築学会の記念シンポジュウムが終了した。
本会のテーマに沿って「つなぐー継承と創生ー」ということを話した。
司会の丸谷芳正先生から問題提起があった。富山の伝統的な町並み保存と、現代の新興住宅地の車庫の並ぶ景観の問題点をクローズアップ。
坂本功先生からは、日本の伝統構法の変遷と地震のたびに改正される基準法についての所感が述べられた。
西村幸夫先生からは日本の町並みの現状と問題点について。
私は、実務者として感じている現在の町並み保存と家づくりの問題点に対してどうような解決を試みているかの実践例を挙げた。
討論会になって坂本先生の明治維新前まで耐震的な体系的な動きはなかったという発言に対して、私は大工の技術体系は古代より徒弟制によって伝承しており耐震の工夫も伝えられてしかるべきではないかと反論。議論は平行線のまま会場の質疑に。
会場から神田順先生が質問。構造計算と現行の基準法についての疑問を投げかけられる。はたして日本の建築とまちづくりはどこに向かうのか?詳細は学会誌に掲載されると思うが、実に真摯なシンポジュウムであった。
散会後、鈴木祥之先生から激励。木の家ネットの和田洋子さんも聞いてくれていた。これから向かう未来に伝統構法をどうつなぐか?課題は多く深い。
次の日は金沢にて伝統構法の設計法作成及び性能検証実験のシンポジュウム。こちらも盛り上がる。ますます今後の伝統構法委員会に期待することが増えた週末であった。

2010年08月23日 Mon

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シンポジュウムのお知らせ

2010年度 日本建築学会・富山大会記念シンポジュウムに出席することになった。
テーマは「つなぐー継承と創生ー」である。
パネラーは、坂本功先生(木構造)と西村幸夫先生(都市計画)である。
良い機会なので、坂本先生には、構法の歴史的経緯と今後の展開についてお聞きし、
西村先生には、町並み保存の今日的な意味とまちづくりが目指すべき理念についてお聞きしたいと考えている。
伝統構法の行方が、大切な時期の議論であるので、大変興味深い会になると思う。
今回パネラーに呼んでいただいた富山大学教授・丸谷芳正先輩に感謝。 みなさま富山でお会いしましょう。

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2010年08月10日 Tue

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大文さん逝く

もう30年も前になるが「日本建築セミナー」という優れて重要なセミナーがあり、私も参加した。その講師であり現代の棟梁として尊敬する田中文男さんが昨日亡くなった。藤本昌也氏と「民家型構法」を世に送った功績は大きい。私達はその後継者として恥じない仕事を心がけてきた。いつも設計者に厳しい人であったが「真の日本の住まい」というコンペの審査委員をご一緒させていただいた折に、少しうれしい言葉をかけていただいた。俺の仕事をしっかり受継いでくれと語って微笑んだ笑顔は忘れない。仕事をしながら、セミナーで伝統構法に対する情熱を語ってくれたころを思い出す。大好きな酒とタバコを止めなかった大文さん。どうぞ静にお休み下さい。これからの伝統構法はどこへ行くのか、しっかり見届けたいと思います。

2010年08月05日 Thu

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隣の材木屋の番頭

事務所の隣は材木屋である。事務所開設以来、25年間ここで木を買っている。
近くの山の木を使う運動で、山の木を丸ごと一軒の家に使うと言った時、ここの番頭が笑った。
山には木づくりの歴史がある。
柱をつくる山と梁をつくる山は違う。適材適所ということは山にも当てはまるという。
そのことを今、改めて理解している。
国産材の無垢材の家づくりが、この番頭のおかげで、すばらしく楽しく、いつも良材に恵まれている。
その番頭が、最近では山の木を活かしてくれる仕事が少なくなったと嘆く。
だからこそ、伝統の真壁構造にこだわって、次の仕事を始めよう。

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2010年07月29日 Thu

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「橋本の家」竣工写真公開

「橋本の家」の竣工写真が出来ました。
カメラマンは奈良岡忠さん。 長年にわたり、建物をとってくれています。
カメラのシャッターを切るだけなのに なぜか詩情豊かに撮れるのはなぜでしょう。

 

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2010年07月27日 Tue

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内覧会報告

「橋本の家」の内覧会が盛況のうち終了いたしました。
猛暑の中、お運びいただいた参加者の皆様に感謝いたします。
見学にこられた方からは、「木の香りがよい」 「さりげない、たたずまいがよい」という うれしい評価をいただきました。
多くの方に、木組みの心地よさを体感していただけたと思います。
これからも住み心地のよい家族団欒の家を 造り続けたいと思います。 ありがとうございました。

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2010年07月08日 Thu

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完成内覧会のお知らせ

「橋本の家」が完成しました。
この建物は、ワークショップ「き」組による本格的な木組みの家です。
のびのびとした屋根と、おおらかな吹き抜け空間が見所です。
暑い季節ですが、吹き向けを通り抜ける、爽やかな風を感じてください。
「き」組のリニアタイプとして完成された姿を、是非ご高覧下さい。
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2010年06月17日 Thu

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プロジェクトF

木組みでつくるコンパクトな都市住宅の提案

都市部の狭小地に建つ家です。 太陽の光が期待出来るのは、南の狭い隙間から。 広いテラスとリビングダイニングがつながる、二階の空間が魅力です。 一階には駐車場も建物の下に組み込んだ、コンパクトな都市住宅の計画案です。

設計=株式会社松井郁夫建築設計事務所

 

2010年06月16日 Wed

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ワークショップ「き」組パンフレット

2003年より活動を開始した「山と職人と住まい手をつなぐ」木組みの家づくりのパンフレットが出来ました。
現在、全国の会員15社が木組みの家づくりのネットワークをつくっています。
パンフレットでは「き」組の理念や事例写真、家づくりの仕組みの紹介がされています。
お申し込みは、事務局もしくは
http://kigumi.jp/top.htmlからID登録してご請求ください。
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2010年06月11日 Fri

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「鶴見の家Ⅱ」1:50模型ができました

1:50模型が出来ました
吹抜の奥にお茶室のある、ゆったりとした居間です
本格的なお茶室をつくります
数寄屋と民家の融合を目指します

2010年05月31日 Mon

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木組のモダニズム

わたしたちがつくる木組みの家は、
伝統を踏まえた現代の家を目指している。
木組みは常に進化する。伝統も常に変化する。
時代の息吹を吹き込まなければ、伝統に未来はない。
コンテンポラリーな日本の家を目指して。
木組みは環境に優れた日本の伝統的な仕組。
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2010年05月28日 Fri

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「府中の家」完成しました

なつかしくてあたらしい、蔵戸のある現代木組み

玄関戸に蔵戸を使い、西側は焼杉の板張りです。
丸太梁や堀座卓など随所に趣向を凝らしています。
現代的な造形の、素材感豊かな木組みの住宅です。

設計  ㈱松井郁夫建築設計事務所
施工  渡邊工務店
 T.S.ウッド協同組合(徳島)

「府中の家」が完成しました。
竣工おめでとうございます。

2010年05月24日 Mon

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内覧会報告

「府中の家」内覧会が盛況のうちに終了しました。
遠方よりお運びいただいたみなさま、公開して頂いた建て主様、大変ありがとうございました。
この家が発信する「木組みのモダニズム」にこれからも取り組んでまいります。どうぞ、これからも当事務所をご支援下さい。
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2010年05月12日 Wed

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「府中の家」外観があらわれました

足場が外れて外観があらわれました。

2010年05月06日 Thu

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進化する木組の家「府中の家」内覧会のご案内

「なつかしてあたらしい」木組みの家が完成しました。
わたしたちの考える木組みの家は、
古い伝統に固執することなく進化します。
未来の木組みの見える「府中の家」の取り組みを
建主様のご厚意により公開します。
木の家は好きだけど、どれも同じと考えているみなさんに
是非、見ていただきたいカタチです。
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2010年05月06日 Thu

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「府中の家」完成内覧会のお知らせ

この度、建主さんのご厚意で2010年5月22日(土)23日(日)13:00~17:00に
「府中の家」完成内覧会を開催いたします。

なつかしてあたらしい」木組みの家が完成しました。
わたしたちの考える木組みの家は、古い伝統に固執することなく進化します。
未来の木組みの見える「府中の家」の取り組みを建主様のご厚意により公開します。
木の家は好きだけど、どれも同じと考えているみなさんに是非見ていただきたいカタチです。

2010年04月27日 Tue

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木組のわかる構造見学会

「橋本の家」は現在工事途中ですが、工事現場はいつもきれいに片付いていて、木組みの様子がよく分かります。
もともと木組みの家は全ての柱や梁があらわしの家で、湿度の高い日本の気候に合った、木の呼吸を妨げない家です。
木と木を組み合わせた、ダイナミックな力の流れも体感することが出来ます、大きな吹き抜けが、光と風を招き入れる「橋本の家」にどうぞ皆様お出かけ下さい。
見学会は、5月8日13:00より
お申し込みは、info@kigumi.jpまで
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2010年04月26日 Mon

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「橋本の家」木材の履歴

「橋本の家」の見学会の前に、大黒柱の履歴を公開します。
出荷証明書つきの木材は、出所のはっきりした木である証です。
ワークショップ「き」組では、履歴の確かな木を使い
山に植林費用を還元しながら、木組みの家を建てます。
家づくりが、山の環境保全につながる仕組みの一端です。
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2010年04月22日 Thu

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「府中の家」玄関に蔵戸が入りました

外壁の左官が終わりました。

玄関には蔵戸が入りました。この家の大きな特徴です。

2010年04月17日 Sat

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「橋本の家」構造見学会のご案内

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この度、「橋本の家」の建主さんのご厚意により、2010年5月8日(土)13:00~17:00に構造見学会を開催させていただけることになりました。
「橋本の家」は吹抜けのある広々とした木組みの家です。材木はトレーサビリティ(生産履歴情報管理)に力を入れている「天竜T.S.ドライシステム協同組合」の天然乾燥の無垢材。材の徹底した管理によって、いつどこでどの方角に切り倒されたか遡って調べることができます。
■ワークショップ「き」組「橋本の家」
http://kigumi.jp/works/?cat=49
架構のよくわかる構造見学会は、木組みの家の醍醐味を体験できる機会です。
お誘い合わせの上、是非お越し下さい。皆様の参加をお待ちしております。
※参加をご希望の方は事務局までご連絡下さい。
一般社団法人ワークショップ「き」組事務局
(松井郁夫建築設計事務所内)
電話:03-3951-0703 メール:info@kigumi.jp
ホームページ:http://kigumi.jp/

2010年04月12日 Mon

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植林

静岡県の天竜に植林に行ってきた。
今年はコナラを植えた。一昨年植えた桧の斜面の脇である。
植林は針葉樹ばかりとも限らない。むしろ広葉樹も大切である。
雨を保水する役割は、広葉樹のほうが高いのである。
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2010年04月05日 Mon

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「府中の家」玄関庇がつきました

台所の丸太です。工事は順調に進んでいます。

 

玄関庇には袖壁がつきました。外側は板金仕上げです。

2010年04月01日 Thu

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虚白庵

白井晟一氏の自邸「虚白庵」が解体されます。
学生時代最も憧れた建築家です。
お別れの見学会が催されました。
暗闇の中に浮かぶビロードの壁が印象的でした。
追従を許さない不出生の孤高の建築家の名作を
静かに見送りたいと思います。
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2010年03月20日 Sat

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赤瓦

ニッポンの材産・石州赤瓦の取材で、島根県に行ってきました。
早春の山々に生える赤瓦の家並みです。
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2010年03月13日 Sat

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ニッポンの材産

NHK出版の「住まい自分流」に連載中のスケッチと取材記事をHPにアップしました。
日本全国に建築素材のルーツを訪ね、本物の国産材の現在を探ります。
トップページから、どうぞご覧ください。
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スケッチは、岩手県 浄法寺の漆掻きの様子

2010年03月05日 Fri

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有馬先生の講座案内

木材の専門家である有馬先生が集中講義を行ないます。
長時間の特別講座ですが、意義深い催しだと思います。
木の家をつくる前に知っておきたい木の話を是非この機会に。
お問い合わせは木の建築フォラムまで。
http://www.forum.or.jp/menu2_3.html#arima
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2010年02月26日 Fri

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「府中の家」玄関庇スケッチ

玄関の庇を検討するために、現場で実大模型を作りました。
大きさと配置を実感しながら、スケッチをします。
写真のコラージュで、さらに精度を上げていきます。
これから、素材や納まりをさらに検討していきます。
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