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2018年12月24日 Mon

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保育園+共同住宅工事佳境

来年4月の開園を目指して、「さくらさくみらい保育園」の建設が進んでいます。

1階と2階は保育園。3階は共同住宅の建物です。

足場が外れて一部の外観が見えてきました。

内装工事も佳境です。

完成が待ち遠しい現場ですが、スタッフは目まぐるしく働いています。

来年2月に引き渡しです。みんながんばれ!

2018年12月20日 Thu

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古民家HOTEL&レストラン「鎌倉古今」竣工

鎌倉の山懐に包まれた二階堂に、古民家HOTELとレストランが竣工しました。

1月7日OPEN

安政2年(163年前)の農家をレストランに、昭和初期の数寄屋をHOTELに食事と宿泊ができます。

松丸太の架構のダイナミックなレストランと、意匠を凝らした建具・唐紙が、時間を超えて訪れる人を癒やしてくれます。

イタリアンのランチもありますので、鎌倉にいらした折には、是非お運びください。

2018年12月14日 Fri

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限界耐力設計法の講習会ご案内

2019年2月4日に横浜で樫原健一氏の「地域技術者が守る伝統的木造建築物」という講習会が開催されます。

JSCA関西監修「木造住宅・建築物の耐震性能評価・補強耐震マニュアル」限界耐力計算の作成の中心人物である樫原健一氏から直接お話を伺うことができます。

いわゆる、古民家や石場建てなどの耐震設計に特化した「限界耐力設計法」の講習会は関東では大変珍しく、この機会に是非受講をおすすめします。

伝統的建築物の保存と活用のために聞いておきたい講習会です。

2018年12月08日 Sat

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お正月休みは28日から4日です

あっという間の一年でしたが、みなさま、大変お世話になりました。

お正月休みを12月28日から1月4日までいただきます。

少し早いですが、来年もよろしくお願いいたします。

2018年11月15日 Thu

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保育園+共同住宅 消防検査

順調に進んでいる「保育園+共同住宅」ですが、先日、消防検査を受けました。

質問された内容をパートナーの荒俣さんが答えます。

細かいところまでクリアして終了。頼りになるなぁ!

仕上げ工事を進めてもらいます。

現場の白石建設監督下田氏さん、もうひと頑張りですよ!

それにしてもRCは迫力があります。

古民家の架構を見ているような・・・

2018年11月13日 Tue

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八王子の古民家再生 屋根工事

八王子で進めております、古民家再生現場の屋根が姿を表しました。

もとは茅葺きの古民家です。屋根裏は蚕を飼うようになっていましたが、茅を下ろして明り取りをつけました。

「高ハッポウ」という山形県の月山の麓、田麦俣集落に多い屋根です。古い写真を載せておきました。すごい迫力でしょう!

今回は板金屋根になりますが、その美しい姿を八王子で再現しました。

古民家の屋根は地域の気候風土によって形づくられます。

元は豪雪地帯の屋根形態ですが、今の時代に伝えたいと思いました。

この古民家にも似合うかなぁ?

2018年10月25日 Thu

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「漢方の本陣」耐震壁施工

滋賀県長浜市木之本で進めております「漢方の本陣」再生工事の現場報告です。

大きく傾いていた建物を立て起こし、耐震壁が出来てから、先代の時代に入れた鉄骨の補強を取り除きます。

傾いたままで入れた補強鉄骨材は厄介です。この鉄骨がずっと、建物の垂直保持を阻害していました。

耐震壁は落とし板ですが、これは構造担当の川端真氏の提案です。

早く仕上がりの姿が見たいのですが、古民家の再生仕事は架構が命。

今しばらくの辛抱です。

 

2018年10月23日 Tue

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「鎌倉古今」蔵戸が入ります

佳境にはいった「鎌倉古今」の現場に、建具の打ち合わせに行ってきました。

レストランの客席の天蓋と厨房のフード周りが出来つつあります。

古建具の再生もはじめました。

なんと言っても今回のメインは「蔵戸」です。

重厚な扉がレストランの入口で、お客様をお迎えします。

古建具の中でも、最も大きな扉です。どのように仕上がるか楽しみです。

2018年10月16日 Tue

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国家プロジェクト「大工志塾」入塾式

15年続いた「大工育成塾」からリニューアルした「大工志塾」が始まりました。

入塾式には、全国から30名の新塾生が集まりました。

理事長の上野公成さんの挨拶から始まり、塾長、国交省、林野庁、神流町長などの関係者のお言葉をいただきました。

さあ!来月から全国行脚が始まります。気を引き締めて、がんばります。

2018年10月16日 Tue

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「鎌倉古今」進行報告

設計監理に行ってきました。レストランの内装の打ち合わせです。

カウンターまわりの原寸を壁に描いていてくれていました。

カウンターや椅子の高さの検討に、時間をかけました。

原寸で検討することで、一層リアリティがわきます。

心地よく、美しい空間を提供したいと思います。

まだまだ下地の段階ですので、職人を増やして、急ぐようにお願いしてきました。

お引渡しまで、あと二ヶ月。

ipadによる現場指示もしてきました。現場指示が簡単にできて便利です。

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