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2019年03月31日 Sun

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漢方の本陣 佳境です

5月11日の内覧会に向けて、いよいよ仕上げ工事の佳境に入ってきました。

16センチの傾斜を直して、ここまで来るのに多くの時間を要しましたが、少し先が見えてきました。

リビングの吹き抜けとなる大空間の足場が取れることを、楽しみにしております。

今回のエアコン一台で温める温熱計画のために、吸気と排気のコントロールを入念に打ち合わせしました。

見えない空気のコントロールは、難しいのですが、住まい手にとっての心地よさを提供するために大切です。

夏見さんにお願いしている換気扇やフアンもついて、難関をクリアしたいと思います。

ダイナミックな木組みの良さをそのままに、暖かな古民家を次の世代に伝えます。

温熱計画の解説をする夏見さん
夏見さんの温熱計画スケッチ
新しい個室の間仕切り
かつての通り土間に挿入

施工図
現場で臨機応変変更します

足場が取れれば、大きな吹き抜けのリビングが現れる
この大空間でもエアコン一台で温めます

2019年03月24日 Sun

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さくらさくみらい保育園+共同住宅 竣工

建物外観 桧ランダムルーバー

保育園玄関
階段室
2階保育室から屋上庭園を望む
2階保育室
床も天井も木の優しい室内
階段室
二階屋外庭園 明り取りのトップライトは子どもたちのベンチ
共同住宅 玄関
共同住宅(ファミリータイプ)
住戸内台所(ファミリータイプ)人工大理石カウンターキッチン
浴室、洗面、トイレ
住戸内台所(ワンルームタイプ)人工大理石カウンターキッチン

2019年03月21日 Thu

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「古民家+木組」のデザインゼミナールがスタートします!

受講生募集中!

15年続いた「木組のデザイン」ゼミナールと、好評だった「古民家再生ゼミ」を統合し、「古民家+木組」のデザインゼミナールとしてリニューアルします。

「古民家+木組」のデザインゼミナールは、再生コース・設計コースの2つのコースがあります。

再生コースは、江戸東京たてもの園での実測実習を経て、古民家再生の設計を行う実践型講座です。また、古民家再生に適した構造計算法である、限界耐力計算の演習も行うので、ゼミを修了すれば、仕事でそのまま活かせる技術が身につきます。

設計コースでは、初日の即日課題をベースに、耐力壁・水平構面の考え方などの座学に加え、伏図の作成、木拾いの実践、軸組模型の作成を行い、段階的に木組の家を創るための実践を行います。更に、温熱編では、時代の要請である温熱性能の向上・省エネ性能の向上を森林文化アカデミーの辻充孝先生によるパッシブデザイン講座から学びます。課題を提出することで、最新の温熱計算ツールを手に入れることができます。

また、設計コースの2回目には、美しいデザインの建築を手がける横内敏人先生、泉幸輔先生をお呼びしました。最近の仕事を中心に講演をしていただき、その後、泉幸輔+横内敏人+松井郁夫の鼎談が実現することになりました!めったにない機会ですので、ぜひご参加ください。スポット受講できます。

当ゼミは、古民家再生、美しい木組の家づくりを同時に学ぶことができる盛りだくさんの内容となっております。

定員に達し次第締切となりますので、お早めにお申し込みください。

両コースともまだまだ受講生を募集中です!
全国から奮ってのご参加をお待ちしております。

勉強会の詳細は、こちらから↓

2019年02月28日 Thu

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「八王子の古民家再生」現場報告

八王子の古民家再生は、今年で5年目。この春の完成を目指して造作工事に入っています。

日大の学生さんと設計者やこれから古民家の再生をされる建主さんに向けて、構造見学会を行いました。

造作工事がまだまだ形になっていませんが、階段もでき、小屋裏も仕上がってきました。

足場が取れてタカハッポウが姿をあらわしました
小屋裏も仕上がってきました
吹抜けは三層分のダイナミックな空間になります
構造の先生もお見えになりました
足元の古い継手を解説中「雇竿、車知栓止」

2019年02月28日 Thu

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「漢方の本陣」現場報告

5年目に入った「漢方の本陣」の造作工事が進行中です。

270年前に建物の傾きが直り、配管工事や断熱材の床下、天井、壁内の施工が終わって、 仕上げ工事にかかりました。

ようやく 各部屋の様子がわかり始めました。天井の高さを再度確認して、古い黒々とした丸太梁を見せることになりました。

エアコン一台で75坪の平屋を温めるためには、見えない空気のコントロールをしなければなりません。

パッシブハウス・ジャパンの夏見諭さんにアドバイス頂きながら、吸気と排気の計画をねっています。

リビングの吹抜けが姿を現しました

廊下の天井を高くして梁を見せます
スタイロフォーム充填

仏壇の框タモ無垢材加工

2019年02月02日 Sat

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内覧会のお知らせ

「さくらさくみらい保育園+共同住宅」の内覧会の開催を2月11日10時〜16時に予定しております。

松井事務所には珍しく、RC3階建の保育園と共同住宅です。

外壁には、外断熱を採用し南窓には日射遮蔽の木製ルーバーを。内部には、1.2階の保育園を年齢別に木組フレームと建具で部屋を仕切り、広がりのある大空間も可能です。床は子どもたちに優しい無垢の木でに床下エアコンで温めます。はだしで走り回れる屋上庭園もつくりました。

共同住宅は、5室。ファミリータイプ2戸2LDKとワンルーム3戸。全戸オリジナルキッチンと木製フロアーの広い部屋になっています。

当日は、オーナーのご厚意により公開します。

お申込みは、ok@matsui-ikuo.jpまで。

お名前、住所、職業、お電話、メールアドレス

を明記してください。

受付次第、メールにて地図をお送りします。

多数の場合は、抽選にさせていただきます。

どうぞ、お運びください。

2019年01月29日 Tue

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「八王子の古民家再生」外部足場が取れました

今年で5年目を迎える「八王子の古民家再生」現場の足場が取れて、外観の全容が現れました。

これから内部の造作にかかります。3月完成を目指していますが、まだまだかかりそうです。

暖かくなった頃に、内覧会を開催したいと思います。

その前に古民家好きの学生を連れていきます。学生に古民家は、大人気!

特に女子学生は興味あるようです。なんででしょうかね?

屋根の高ハッポウがいい感じです。
明り取りとしての高ハッポウです。

断熱材を入れた小屋裏。
改修前の外観です。

2019年01月25日 Fri

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さくらさくみらい保育園+共同住宅 進行中

保育園と共同住宅の工事が、佳境をむかえおります。

2月のお引渡しまで、一ヶ月を切りました。

1・2階は保育園、3階は共同住宅。保育士さん向けのワンルームとファミリータイプがあります。

内部の木組フレームや外部のランダム格子が付きました。

通行人が振り返ってゆきます。

家具工事も終えて、外構工事を残すのみと言いたいのですが、いろいろ積み残しがあり、現場は大わらわです。

毎回思いますが、後一ヶ月時間がほしい!

ルーバーの陰影がランダムで面白いです。
2歳児から5歳児までの2階保育室。木組のフレームで仕切られます。
天井が貼られました。フレームも天井も吉野杉です。床は桧になります。
3階共同住宅 ファミリータイプ
ワンルームタイプ

ワンルームタイプ(清掃前)
ファミリータイプ センターシンク コリアンカウンター
ワンルームタイプ 洗面トイレ
あと少しで完成です!

2019年01月11日 Fri

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「漢方の本陣」鉄骨の補強撤去

長年、本陣の建物を傾いたままで補強していた鉄骨を撤去しました。

これで16cm傾いていた建物の直しが、ようやく完了しました。

これからは、室内の仕上げ工事にかかります。

5年目の工事が続きます。 5月の竣工を目指して、完成が楽しみです。

撤去された鉄骨
スッキリとした室内

2019年01月08日 Tue

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2019「古民家+木組」のデザインゼミナール始動!

        受講生募集開始

15年続いた「木組のデザイン」ゼミナールと、好評だった「古民家再生ゼミ」を統合し、「古民家+木組」のデザインゼミナールとしてリニューアルします。
(案内チラシの画像をクリックで、詳細ページにジャンプします)

「古民家+木組」のデザインゼミナールは、再生コース・設計コースの2つのコースがあります。

再生コースは、江戸東京たてもの園での実測実習を経て、古民家再生の設計を行う実践型講座です。また、古民家再生に適した構造計算法である、限界耐力計算の演習も行うので、ゼミを修了すれば、仕事でそのまま活かせる技術が身につきます。

設計コースでは、初日の即日課題をベースに、耐力壁・水平構面の考え方などの座学に加え、伏図の作成、木拾いの実践、軸組模型の作成を行い、段階的に木組の家を創るための実践を行います。更に、温熱編では、時代の要請である温熱性能の向上・省エネ性能の向上を森林文化アカデミーの辻充孝先生によるパッシブデザイン講座から学びます。課題を提出することで、最新の温熱計算ツールを手に入れることができます。

また、設計コースの3回目には、美しいデザインの建築を手がける横内敏人先生、泉幸輔先生をお呼びしました。最近の仕事を中心に講演をしていただきます。

古民家再生、美しい木組の家づくりを同時に学ぶことができる内容盛りだくさんのゼミとなっております。

定員に達し次第締切となりますので、お早めにお申し込みください。
全国から奮ってのご参加をお待ちしております。

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