ブログ

2005年12月07日 Wed

_

千倉 民家・1

千倉のスケッチを少し紹介します。
千倉は、千葉県館山市の隣に位置する港町です。南房総の気候風土が、ちょっと南国風の雰囲気を醸し出しています。今日のスケッチは、街道筋に立つ古い民家です。むかし商店だったと聞いています。関東らしい豪壮な屋根に、小さな木製のベランダが建物の陰影を強めています。道すがら残っている古い民家を、いくつかスケッチしたうちのひとつです。

「千倉 民家・1」

2005年12月06日 Tue

_

千倉 千田

先週の土曜に千葉県の千倉と言う小さな港に行ってきました。千田という海岸沿いに、とても面白い雲が浮かんでいました。雲を描いているうちに、どんどん日が落ちて綺麗な夕焼けを見ることが出来ました。千倉は都会の移住者も住み始めた、ちょっとリゾートの雰囲気が芽生えつつある漁村です。15年前から家族で毎年夏休みにでかけています。今年は少し大人の千倉を楽しんでいます。

「千倉 千田」

2005年12月05日 Mon

_

日南「油津」石橋

日南「油津」石橋
小さな漁港にかかる風情ある石橋と氏神様の鳥居です。フーテンの寅さんのロケ地にもなったとか・・・。スケッチを描いていると地元の中学生が「おはようございます。」と声を掛けてくれました。

2005年12月02日 Fri

_

宮崎古民家「安井家」

今日は、先日九州へ行った折に描いたスケッチから。

宮崎古民家「安井家」
九州は宮崎の著名な教育者の旧宅です。小高い丘の上にそっとたたずんでいました。大きなイチョウの木が家を守っているようです。

2005年12月01日 Thu

_

こんにちは!

こんにちは!
2005年12月1日。今年も余すところ一ヶ月。
今日から松井郁夫建築設計事務所のブログを始めます。
こちらでは松井の描いたスケッチや随想などを、気の趣くままに、つらつらと綴りたいと思います。
気ままなブログですが、どうぞよろしくお付き合いください。

まずはご挨拶のページです。
最近始めたスケッチから、いくつか・・・。
心地よい風景やシーンを共有していただければ幸いです。

「八郷風景」
茨城の里山です。私の敬愛する岩崎駿介さんという方が、自力でお住まいを作っている桃源郷のような集落です。果物が豊富なところです。すばらしい日本の風景が残っていました。

2005年09月03日 Sat

_

木の家に暮らす

出版社=株式会社地球丸 / 1,200円

長野県青木村にある古民家の古材を生かした家「田舎暮らしを楽しむ家」が掲載されました。 東京への通勤もいとわず、田舎暮らしを楽しんでいる建主さんが紹介されました。

2005年08月01日 Mon

_

「蛍舞う丸子の家」工事は順調です

 

緑の中に溶け込む外観です。居間に曲がり材の梁が飛び、空間を演出しています。

2005年06月13日 Mon

_

「蛍舞う丸子の家」がはじまります

 

抜群のロケーションで建方が始まりました。床下の継手、仕口 見えないところも丁寧な仕事です。

  

天秤梁 張り出し部分三ヶ所で使っています。太くしっかりした梁が床とつながる強い構造です。
縦の柱が終われば梁を乗せていきます。

 

威勢のいいカケヤの音 建て方の見せ場です。見事に上棟しました。

2005年05月30日 Mon

_

日経アーキテクチュア

出版社=日経BP社 / 1,300円

再架構の家の上棟式に取材にきて棟上の様子が記事になりました。解体された民家三軒分の古材が新たな家としてよみがえった瞬間です。 すでに出来上がっていますので「再架構の家」をクリックして見てください。

「深く広くなる発注者の要求」 環境を重視した発注者が増えている。「山」から始める建主さんの要望にこたえて林業家と話をすすめるところを取材が入りました。

2005年05月13日 Fri

_

「再架構の家」がはじまります

 

着工しました。丈夫な基礎をつくります。阿部棟梁が上京して現場を視察。刻みは会津で行ないます。

 

古材は一本一本寸法が違うので、設計に先立って福島に赴き、延べ5日間かけて実測調査を行ないました。
実測をもとに梁算段をし、ようやく架構が決定。建主さんのこだわりに合うように、手間暇をかけた設計です。

ずいぶんと個性的な梁もあります。

梁を図面に落としたところです。模型に組み込むと、このようになります。

 

梁算段の結果できた矩計。黒が今回の古材、朱は棟梁に探してもらう古材。それ以外は新材です。

 

 

解体前の民家です。元は会津の農家でした。民家の内観。味のある柱や梁が。

ブログ

プロジェクトレポート

選択して下さい

月刊アーカイブ

選択して下さい

このページの先頭へ