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2005年12月20日 Tue

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ヨーロッパ

気ままなブログは突然海外に飛びます。もう15年も前に旅したイタリアとフランスの楽しいスケッチを少々。吉田桂二先生のお供で湾岸戦争が終わった直後に行きました。

地中海の島。イタリアのシシリー島の遺跡から。ギリシヤ時代の神殿跡です。地中海にはこんな遺跡がたくさんあるのでしょう。積み上げた石が崩れていますが、元は木造の軸組み構造を石に置き換えた柱マグサ構造ではないかと言われています。神殿は永遠にと言うことでしょうか。約2000年前の建物が目の前にあります。

「イタリア SELINUNTE」

2005年12月17日 Sat

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千倉 夏

港の岸辺に引き上げられた小船に草が撒きついています。夏も終わりに近づき、少しセンチメンタルな気持ちで描きました。植物は生まれた場所から逃げることなく生きるのでしょう。小船の中にまで伸びて、花を咲かせる野の草が命のたくましさを教えてくれます。

「千倉 夏」

2005年12月15日 Thu

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千倉 千田 潮溜まり

夏の千田の岩場に出来た潮溜まりです。目を凝らすと、潮の中に生き物がたくさん蠢いています。その昔、命の始まりは、こんな潮溜まりから生まれたのではないか、と思わせる光景です。幼い子供たちと潜った海は、いつまでも変わりません。

「千倉 千田 潮溜まり」

2005年12月14日 Wed

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千倉 千田・春

春に描いた千田の海と侵食された岩です。海に向いている岩が、何か意思を持った生き物のように見えました。このスケッチから今年は始まりました。久しぶりに絵を描いたので気持ちが踊っています。春の海は、明るくのどかでした。浜辺には野の花が、こごしく咲いていました。

「千倉 千田・春」

2005年12月12日 Mon

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千倉 民家・2

民家・1と同じ街道沿いの向かいの家です。
がっしりとした瓦屋根が、このあたりの民家の特徴です。
いつも洗濯物が干してあり、生活感があって好きな建物ですが、周りの家から見ると古くて汚いように映るのでしょうか?
スケッチを描いていると奇異な目で見られるのが残念です。
むかしからのいい建物はたくさんあるのに、価値を認めてもらえてないようで悲しいです。

「千倉 民家・2」

2005年12月10日 Sat

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千倉 港

千倉の漁港はたくさんの小型船が、夜暗いうちから操業します。早朝、子供たちが釣りに出かけるころには、もう帰港して市場に出荷しています。
日中、漁師さんたちが網の修理をしたり、集まって、なにやら雑談する風景がよく見られます。

スケッチの体育館のような、倉庫のような建物をなんと呼ぶのか分かりませんが、中には、網をかけた竹竿や漁に使う小物があちこちにあり、いかにも漁港のにおいがします。

「千倉 港」

2005年12月08日 Thu

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蛍舞う丸子の家

長野県丸子市に進行中の住まいがいよいよ完成です。
敷地脇の疎水に夏には蛍が飛び交う幻想的な立地です。
夏の建方には青々としていた緑もいまは黄金色の景色です。

12月23日に完成見学会を行ないます。
暮れも押し迫ってのご案内ですがどうぞおいでください。
詳しい案内をお送りしますので当事務所までご連絡ください。

完成見学会 詳細はこちら

2005年12月07日 Wed

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千倉 民家・1

千倉のスケッチを少し紹介します。
千倉は、千葉県館山市の隣に位置する港町です。南房総の気候風土が、ちょっと南国風の雰囲気を醸し出しています。今日のスケッチは、街道筋に立つ古い民家です。むかし商店だったと聞いています。関東らしい豪壮な屋根に、小さな木製のベランダが建物の陰影を強めています。道すがら残っている古い民家を、いくつかスケッチしたうちのひとつです。

「千倉 民家・1」

2005年12月06日 Tue

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千倉 千田

先週の土曜に千葉県の千倉と言う小さな港に行ってきました。千田という海岸沿いに、とても面白い雲が浮かんでいました。雲を描いているうちに、どんどん日が落ちて綺麗な夕焼けを見ることが出来ました。千倉は都会の移住者も住み始めた、ちょっとリゾートの雰囲気が芽生えつつある漁村です。15年前から家族で毎年夏休みにでかけています。今年は少し大人の千倉を楽しんでいます。

「千倉 千田」

2005年12月05日 Mon

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日南「油津」石橋

日南「油津」石橋
小さな漁港にかかる風情ある石橋と氏神様の鳥居です。フーテンの寅さんのロケ地にもなったとか・・・。スケッチを描いていると地元の中学生が「おはようございます。」と声を掛けてくれました。

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