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2006年01月23日 Mon

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東京 雪景色

先週の土曜日に東京も雪が降りました。いつもの景色が一変しました。あんまりきれいなので・・・というと豪雪でお困りの皆さんには叱られますね。スケッチは、自宅前の公園です。毎日この公園の緑を楽しんでいますが、雪景色もいいものです。

「東京 雪景色」

PS
妻の乱入で、なんだか松井事務所というよりは、松井家のブログになりそうですが、一応日本画の道を歩んでいる人なので、僕より手馴れていると思います。とりあえず気ままなスケッチをお楽しみください。

2006年01月20日 Fri

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ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツ
松井の妻、奈穂です。沖縄のフルーツ、ドラゴンフルーツを描きました。今まで見たことのなかった強烈な色と形に見せられました。中身は白い甘い実に黒ゴマのような細かい種が入っています。甘くてさっぱりしていておいしいです。

「ドラゴンフルーツ」

2006年01月20日 Fri

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カナダ BOW LAKE

カナダはどこへ行っても絵葉書のような風景が広がっていました。山があり湖があり空気は澄んでいました。木材を見に行く目的でしたが、すっかり忘れてスケッチしています。雄大な自然の前で、緑や水の大切さを実感する旅でした。

「カナダ BOW LAKE」

2006年01月19日 Thu

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カナダ レッドウッド

もう20年前になりますが、外材の原木を見ようと、隣の材木店の横田君とカナダに出かけました。木造の現場では米松が中心だったころの話です。バンクーバに着いて驚いたのは、街の中に巨木が生えている公園があちこちにあることです。お目当てのレッドウッドは、屋久島の縄文杉のようでした。スケッチは、スタンレイパークのレッドウッドの巨木です。2000年の命が眼前にある姿はいつまでも忘れません。

「カナダ レッドウッド」

2006年01月17日 Tue

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国分寺 殿ヶ谷戸庭園

国分寺駅のすぐ前に静かな庭園があるのをご存知ですか。国分寺涯線と言われる崖の連なる緑地沿いです。「ハケ」と呼ばれる湧水が滲み出して池になっています。旧満州鉄道副総裁の別荘地でしたが、昭和4年に三菱財閥の岩崎彦弥太氏が買い取り、回遊式庭園として整備しました。駅前であったため、一時は商店開発の計画もありましたが、市民の運動で庭園として残ったそうです。スケッチはゆるやかに下る竹林をかいています。静かな庭園です。お近くに行かれた折は、どうぞお立ち寄りください。

「国分寺 殿ヶ谷戸庭園」

2006年01月16日 Mon

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乙浜 漁港

浜に引き上げられた漁船が、並んで日向ぼっこをしているようです。穏やかな海と漁港のうららかな春の風景です。

「乙浜 漁港」

2006年01月14日 Sat

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白浜 野島崎灯台

白い灯台が青い空と海に向かって建っています。灯台ってなんだか頼りになるっていう感じですよね。船の航行を見守っているからでしょうか?それとも私たちが、どこかに行くべき方向を照らしてくれているからでしょうか・・・春よ来い。

「白浜 野島崎灯台」

2006年01月13日 Fri

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白浜 顔岩

寒い日が続きます。豪雪お見舞い申し上げます。
再び暖かい房総は白浜の昨年春のスケッチです。顔のような形をした岩が、とてもユーモラスなので描きました。今にも動き出しそうな岩で、まるで漫画映画に出てくる風景のようです。日本の風景をもっともっと描きたいですね。これからも絵になる風景が残せますように・・・

「白浜 顔岩」

2006年01月12日 Thu

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初釜 おせち懐石

初釜のときにただいたおせちの懐石料理です。春慶塗のお重。大徳寺の銘があって感激。重の中身、伊達巻卵、鴨燻製、白身魚焼物、うに、黒豆、数の子、ごぼう、ふき、なます、香の物。汁物、えび、つみれ、青物のおすまし。小鉢、牡蠣。お多福豆、カラスミ。朱杯。日本酒もしっかり頂きました。その後のお抹茶やお茶碗も素晴らしいものでした。

「初釜 おせち懐石」

2006年01月11日 Wed

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茶席 釈迦来迎図

以前の茶席のスケッチです。蓮の蕾の朱色に目を見張りましたが、掛け軸の釈迦来迎図のすばらしく繊細で美しい筆致には驚きました。茶席が高貴な空気につつまれていました。このような時間を大切にしたいと思います。

「茶席 釈迦来迎図」

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