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2006年01月05日 Thu

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沖縄 竹富島

2006年 明けましておめでとうございます。
今年は、明るい年になりますように!
寒波の厳しいお正月なので、南の島のスケッチをお届けします。
本年もよろしくお願い申し上げます。

「沖縄 竹富島」

2006年01月03日 Tue

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はうすくらぶ

出版社=株式会社シー・エス・ケー / 300円

福井の地域情報誌に「福井の家」が紹介されました。「福井で暮らす光と風を感じる家」という特集です。 竣工後7年経過した今も綺麗にお住まいいただいています。 木肌もますますいい色になってきました。

2005年12月29日 Thu

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別所温泉・雪景色

2年前に一度泊まった別所温泉にまた今回も泊まりました。「蛍舞う丸子の家」の竣工写真撮影のあとです。偶然にも2年前と同じ大雪に見舞われました。雪景色がきれいだったので温泉町の風情を描きました。

今年もいろいろお世話になりました。これで松井事務所も休みに入ります。
1月は5日が仕事始めです。
みなさま、良いお年をお迎えください。

「別所温泉・雪景色」

2005年12月28日 Wed

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イタリア ALBEROBELLO

とんがり屋根の町並みがつづく、南イタリアのアルベロベロという不思議な町です。
ひとつの部屋にひとつの屋根が付くという家のつくり方です。この地方で採れた石を積んでつくります。めずらしい町なので観光地として有名です。
思わず雨の心配をしてしまいましたが、どうやらあまり降らないようです。それにしても変わった景観ですよね。

「イタリア ALBEROBELLO」

2005年12月26日 Mon

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イタリア FERRANDINA

丘を埋める白い建物の美しさに思わず筆を執りました。南イタリアの通りすがりの町です。
町はそこに暮らす生活も、心地よくありたいと思いますが、町並みが美しく見えることも、大事なことだと思います。
美しい景観と生活は無関係ではないと思います。むしろ景観は、生活の総体が外に現れているのではないでしょうか?美しい町に、心地よい生活があるように思います。

「イタリア FERRANDINA」

2005年12月26日 Mon

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「蛍舞う丸子の家」内覧会

雪の中、好評のうちに内覧会終わりました。
建主さんをはじめ職人さんや工務店の皆さん、大変お世話になりました。
建主さんからは、温かいご挨拶をいただきました。
ホームページニュース欄で、そのお手紙を公開予定です。
雪の中、足を運んでくださった皆さんにも感謝します。
スケッチは、雪の中にたたずむ板張りの外観です。
蛍のころ、また訪れたいと思います。

2005年12月24日 Sat

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イタリア COSENZA

南イタリアのつま先のある中世の都市です。古い町並みがよく中世の面影を伝えています。
丘の上から、まちなかのドーモを描きました。丸い窓が印象的です。赤い瓦の屋根もきれいです。きょうは、この教会でクリスマスを祝っているのでしょうか?

「イタリア COSENZA」

2005年12月23日 Fri

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「蛍舞う丸子の家」完成しました。

12月23日に見学会を開催し、雪の中多くの皆様にお越しいただきました。
当日は建主さんが参加された方々に「この家のできるまで」の紹介文を配られ、想いの深さが伝わってきました。
せり出したかけ造りが特徴の、蛍舞う夏が楽しみな家です。田んぼと竹林に囲まれた、緑豊かな敷地。長野県丸子町です。
自然派のご夫婦が可愛がっている犬や猫と暮らす家。傾斜地のため「かけ造り」とし、自然に溶け込むようにしました。
張り出したデッキから、疎水を舞う蛍の群れに手が届きそうです。
居間と寝室には松丸太の梁を飛ばし、重厚感を演出します。
基本的な構造と温熱環境に配慮しつつ、将来の介護のことも考えた住まいです。

施工は「田舎暮らしを楽しむ家」でもお世話になった腕の良い矢島工務店さん。
材木は「木組のデザインゼミナール」第一期卒業生の田中製材工業さんです。木組みのコラボレーションをご覧ください。

 

設計   松井郁夫建築設計事務所
施工   矢島工務店
製材   田中製材工業
撮影   奈良岡 忠、松井郁夫建築設計事務所

 

完成しました。夕暮れに灯りが灯ります。

特等席の浴室。夏には疎水の蛍に手が届きそうです。

居間に飛ぶダイナミックな松丸太。

 

ちいさな階段を登って玄関へ。手摺もすっきりと見せています。
小屋裏納戸をもうけました。ストリップ階段から光があふれます。

 

建主さん、棟梁、集まった方々で話も弾みました。居間のスペースは大勢で集える広々した空間です。

2005年12月22日 Thu

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フランス BONIFACIO

コルシカ島の最南端の岬にある町です。今にも海に落ちそうな断崖の上にまで家が建っています。
宿泊したホテルの窓から描きました。夜はライトアップされて綺麗ですが、生活するには大変そうです。攻めるに困難な城郭都市の典型でしょう。まさに天空の都市です。

「フランス BONIFACIO」

2005年12月21日 Wed

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イタリア VALSINNE

イタリアの都市は、城郭に守られています。陸続きのために、他国の侵害を逃れながら集まって住むために、壁で囲われた都市がつくられました。そのために都市と自然の境界がはっきりしています。小高い丘に密集して住む都市の景観は、まるで緑の海に浮かぶ船のようです。

「イタリア VALSINNE」

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