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2018年09月24日 Mon

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国家プロジェクト「大工志塾」開校のお知らせ

15年続いた「大工育成塾」が生まれ変わります。

今年10月より「大工志塾」として、全国で5地域で開催します。福島、東京、名古屋、大阪、福岡が教室です。

これまでの指導方法の良いところを充実させて、工務店の若手大工にも門戸を開きました。

15年で約800名の伝統構法の手刻みが出来る大工棟梁を育て上げた実績を踏まえて、更に精鋭を世に送り出すことを目指しています。

手刻みの大工を育成することは、今や緊急の問題です。

志の高い大工を育てる「大工志塾」です。

手仕事の日本を復活するために、毎月、私も全国を巡回します。

集まれ!大工を目指す若者たち!

 

 

 

2018年06月19日 Tue

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北海道「北の民家の会」基調講演報告

北海道にも民家はあります。明治の開拓時代に本州から渡った職人たちがつくった各地の民家です。

道内に残る明治の古民家を再生している、武部建設主催の「北の民家の会」総会に基調講演を依頼されて行って来ました。

会場には、以前からの知り合いが何人か見えていました。

CASBEEを創るきっかけを作った環境共生の町、下川町の相馬さん。

下川町の環境共生住宅を設計した、櫻井百子さん。

FB友達の山本亜耕さん。この日が初顔合わせ。

そして誰よりも大事な人。私に温熱設計を目覚めさせてくれた、Replan編集長の三木さん。

その三木さんのブログを転載します。知り合ったいきさつなど、軽妙な語りをお楽しみください。

【伝統工法・松井郁夫講演 in 北の民家の会】

2018年03月05日 Mon

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講演会報告

珍しい組み合わせの三人です(笑)インテグラルセミナーにて

木組のメンバーがたくさん来てくれました、なんとこの中に8人!

敬愛する岩崎夫妻と益子先生 ありがとうございました!

 

2月から続いた講演会ラッシュが、好評のうちに終わりました。

横浜での「ラーニングモア」では、伝統の木組と現代建築へのつながりをお話いたしました。

若い設計者に好評で、何名かが「木組のデザインゼミナール」に参加してくれるそうです。

鶴岡の講演会では、建設関係者や、行政の方たちと交流を深めることができました。

歴史的な建物の残る鶴岡の町に、木組の理解者が増えたことは喜ばしいことです。

インテグラルのセミナーには、他の建築家とともに170名の聴衆の前でお話させていただきましたが、わたしの敬愛する建築家・岩崎駿介さんの講演が、地球規模から哲学の世界までを網羅するスケールの大きな内容と迫力で圧倒されてしまいました。

伊礼さんの沖縄からの原体験の話ときれいなスライドで現実に戻されてホッとしました。

松井は、古民家の持っている可能性と現代住宅のとの歴史的な分断をつなぐ話をさせていただき、多くの方から「目からウロコの話」だと評価されました。

会場には、「ワークショップき組」のメンバーも遠くから駆けつけてくれて、インテグラルの社長柳澤さんや企画者の藤間さんと交流を深めました。

みなさんから元気をもらうセミナーが続き、大きな収穫となった講演会ラッシュでした。

楽しい企画をありがとうございました。

2018年02月21日 Wed

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講演会が目白押しです。

本日より3月1まで、松井郁夫の講演会が目白押しです。

まずは、今晩の会は神奈川建築士会の「けんちくラーニング・モア」という若手の建築士向けの講演会です。

「あなたは30年後、生き残れますか?」という過激な呼びかけで始まります。

わたしたちのつくる住まいは、どこから来て、どこへ行くのか?

日本の民家からみらいを見つめる講座にしたいと思います。

2月24日は山形県鶴岡市の「つるおか住宅活性化ネットワーク」による講演会とシンポジュウムです。

歴史的な古民家から学んだ、木組の住まいのいまをお話します。

地元で活躍している剱持棟梁からお声がけいただきました。

尊敬する神田順先ととのコラボが楽しみです。

お近くの方のご参加をお待ちします!

3月1日は、東京両国の国際ファッションセンターで3人の講演のトリを努めます。

こちらも敬愛する都市計画家で建築家の岩崎駿介さんと人気の建築家の伊礼智さんとの合同講演会です。

「美しさ」がテーマですが、わたくしは社会的な仕組みのワークショップ「き」組のお話をします。

目からウロコの面白い内容ですよ!

【ホームズ君】で有名なインテグラルの主催です。どんな講演会になるのか楽しみです。

乞うご期待!

 

2017年12月09日 Sat

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セミナーのお知らせ

 

 

セミナーのお知らせです。2018年3月1日。わたくしの敬愛するお二人とご一緒できる機会が生まれました。
岩崎駿介さんは、都市計画家として憧れた人です。わたくしが若いころアーバンデザイナーを目指し、歴史的町並み保存運動に参加して、今があるのは、岩崎さんのおかげです!
伊礼智さんは、住宅作家として万人に好かれる設計が素晴らしいと、日頃から憧れています。作品を見てそのエッセンスを学びたいと、わたくしの主催する木組ゼミの講師をお願いしております。
今回は、インテグラルの藤間さんの企画で、「美しさ」をテーマに参加することになりました。
わたくしは、日本の住まいのルーツである民家と家づくりの仕組みについてお話しさせていただきます。歴史に埋もれた構法と社会的な取り組みが今こそ重要だと思っております。
お時間のある方は、是非お運びください。
わたくしも、お二人の素晴らしい講演を楽しみにしております。

2017年03月16日 Thu

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4月6日~9日は台湾表敬訪問の為、お休み致します。

台湾棟梁 揚さん

台湾棟梁 揚さん

台湾でわたしたちが執筆いたしました木造住宅「私家版仕様書」を読み木組の家を自力建設している
揚さんに会いに行くため、4月6日~9日の間 松井郁夫建築設計事務所はお休みになります。

その間に戴きましたご連絡は、10日以降のお返事になります。
ご迷惑おかけいたしますが、ご了承ください。

揚さんが松井の表敬訪問についてFacebook に書いてくれています。一冊大木家屋
出会いが広がり、嬉しい限りです。

訪問の様子はFBにて逐次、報告いたします。

 

2017年02月20日 Mon

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2017古民家再生ゼミが始まります。

 

古民家を取り巻く現状は、いま大きく動いています。

内閣府が推進する「明日の日本を支える観光ビジョン」の提言に、古民家の利活用が戦略として取り上げられたからです。

これまでの古民家は、価値のわかる人達の中で熱烈に支持されてきましたが、今回あらたに日本の観光資源として国を挙げて推進することになったのです。

この施策は歓迎すべき流れですが、古民家再生を一過性のブームにしてはいけません。

古民家には暮らしの美しさがあります。純粋な用と美の姿には、真の豊かさがあります。

本講座では、その昔、古民家を手がけた無名の職人たちの手仕事をくみ取り活かすことで、むかしと未来をつなぐ再生利活用の実践を目指したいと思います。

古民家の歴史を知り、実際の古民家を実測し、改修設計を行います。

いますぐ実践できる、古民家再生のスキルを身に着けたい方の応募をお待ちします。

 

申し込みフォームはこちら。

申込み用紙印刷用PDFはこちら。

(※チラシの日程に誤りがあり修正致しました。6月10日は、土曜日で13時に日本民家園集合です。失礼いたしました)

 

2014年11月26日 Wed

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和の住まいシンポ

2014年11月23日 Sun

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滋賀講演会

湖国すまい h26家づくり講演会 表_(1)湖国すまい h26家づくり講演会 裏

2014年11月23日 Sun

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第二回公開フォラム

第二回伝木フォーラムチラシ表第二回伝木フォーラムチラシ裏

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