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2008年08月04日 Mon

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本の紹介「民家のしくみ」

きょうは最近読んだ本の紹介をしたいと思います。
「民家のしくみ」環境と共生する技術と知恵・坊垣和明著(学芸出版)
伝統構法の見直しとともに、脚光を浴びる古民家ですが、この本には民家が、気候風土に対応し、美しい日本の風景をつくってきた「しくみ」を解き明かしています。
全国73個所の地域の民家を訪問し、気候風土に対応した形や伝統技術を具体的に紹介しています。民家には、これからの環境問題を解決する知恵が、すでにあると考えさせる一冊です。
著者の坊垣さんは前独立法人建築研究所・首席研究員、現在は武蔵工業大学教授です。
バウギオロギー研究者で、コンペ「大地に還る家」「真の日本のすまい」審査委員でした。

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