ブログ

2018年06月27日 Wed

_

資産になる家2「浜田山の家Ⅱ」

22年前に建てた「浜田山の家Ⅱ」が、建主さんの都合で、売りに出されました。

なんと、当時の姿のままで、建設当時の費用を上回る値段です!

まさに「資産になる家」です。

先日、売り主の不動産屋さんがお見えになって、建設当時のコンセプトや、素材の木材や漆喰、特注の建具などについて取材を受けました。

これまでに数々の雑誌に取り上げられた、こだわりの「木組の家」です。

いつか古民家になってほしい!

チラシを掲載いたします。今週土曜日より現地見学会があります。

ご興味のある方は、どうぞお運びください。

2018年06月19日 Tue

_

「漢方の本陣」見学会報告

6月12日に滋賀県建築士会の方々約50名が現場見学に見えました。

270年前の古民家の再生現場は、建築士や工務店の方にも珍しかったと思います。

スコットランドの建築家も飛び入り参加して、大いに盛り上がりました。

来年5月には、滋賀の建築士会ので講演を依頼されました。

その頃には、本陣さんが完成していると思います。

みなさんに内覧会に来ていただければ、また話も盛り上がるでしょう。

「日本のすまいは、古民家からやってきた」という現代木造住宅のルーツの話をしたいと思います。

2018年06月19日 Tue

_

北海道「北の民家の会」基調講演報告

北海道にも民家はあります。明治の開拓時代に本州から渡った職人たちがつくった各地の民家です。

道内に残る明治の古民家を再生している、武部建設主催の「北の民家の会」総会に基調講演を依頼されて行って来ました。

会場には、以前からの知り合いが何人か見えていました。

CASBEEを創るきっかけを作った環境共生の町、下川町の相馬さん。

下川町の環境共生住宅を設計した、櫻井百子さん。

FB友達の山本亜耕さん。この日が初顔合わせ。

そして誰よりも大事な人。私に温熱設計を目覚めさせてくれた、Replan編集長の三木さん。

その三木さんのブログを転載します。知り合ったいきさつなど、軽妙な語りをお楽しみください。

【伝統工法・松井郁夫講演 in 北の民家の会】

2018年06月06日 Wed

_

保育園+共同住宅進行中

木造住宅の木組を得意にしている松井事務所ですが、事務所近くにコンクリートの保育園と共同住宅の設計を依頼され着工しております。

パートナーに荒俣真琴さんを迎え、子育て世代の目線で優しいデザインの保育園を目指しております。

後ろの高層マンションに配慮した、3層の低層建築です。

1階と2階が保育園。3階が保育士さんの住まいとして計画しています。

地下工事を終えて、いよいよ地上部分が建ち上がります。

内部には、木組の柱梁を入れ込みます。もちろん床は桧の無垢の木です。

子どもたちに小さなうちから、自然素材に触れてもらえれば、優しい気持ちになれると思います。

外壁の色など、まだまだ検討することはたくさんあります。時々ご報告しますので、木組の家と同様にお楽しみください。

 

2018年06月05日 Tue

_

新しいスタッフが来てくれました。

 

おかげさまで、応募していたスタッフ募集に、新しいメンバーが決まりました。

「赤尾あずさ」さんといいます。

いくつかの設計事務所を経た、実力のある経験者です。

当事務所の主催する「木組のでザインゼミナール」や「古民家再生ゼミ」に参加され、今回の応募に答えてくれました。

外部スタッフの「荒俣真琴」さんと同じ事務所に所属していたことがあります。

お二人とも、スキルの高い主婦です。

みなさま、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ブログ

プロジェクトレポート

選択して下さい

月刊アーカイブ

選択して下さい

このページの先頭へ