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2017年08月31日 Thu

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「井の頭の家」上棟しました。

コンパクトで住みやすい3層の木組の家が上棟しました。

長い時間をかけたこだわりの、建主さんの家です。

貫や足固めを使った倒壊しにくい、長く使える可変住宅。生活の変化にも対応します。

9月2日には構造見学会を行います。当事務所までメール

もしくはFAXでお申し込みください。

詳しくはこちらから。

「井の頭の家」上棟しました!

 

 

2017年08月26日 Sat

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木組ゼミ2017 辻充孝先生による温熱講座

全国で講演会をされている住宅温熱環境のトップランナー、
辻充孝先生による 連続5回の「温熱講座」を
2017年「木組のデザイン」ゼミナール(ワークショップ「き」組 主催)で開催します。

じっくり木造住宅の温熱・エネルギーを勉強したい方はぜひご参加ください。
東京での温熱連続講座は今年ここでだけです。

講義後に宿題を提出すれば、辻先生の自作Excel計算ツールが手に入ります。
外皮計算、一次エネルギー計算だけでなく、
結露や室温の予測まで可能な優れたツールです。

温熱・省エネの狙いから基本的な計算、室温の計算まで少人数でじっくり学んで、
温熱計算のスペシャリストになりましょう!

 

2017年08月24日 Thu

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「井の頭の家」RCが打ち上がりました

地下駐車場をコンクリートでつくるため、時間がかかりましたが、ようやく打ち上がりました。

詳しくはこちらから、

「井の頭の家」地下RC打ち上がりました

2017年08月21日 Mon

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「中落合の家」模型ができました

新宿区中落合の閑静な住宅街に「木組の3世帯住宅」が始まります。

南北に長い敷地に、大きな屋根を掛け、「太陽光パネル」と「びおソーラ」を載せた省エネ住宅です。

都心の住宅街でありながら、太陽の恩恵をいっぱいいただく「木組の家」になりました。

7人家族の集まる広いリビングは吹き抜けで二階の子供部屋につながり、フリースペースはハイサイドライトの光が差し込む、3世代の交流の場です。

みんなの夢を載せて、走り始めました。

民家の骨組みに学んだ、100年使える長寿命の家です。乞うご期待!

 

2017年08月18日 Fri

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「井の頭の家」構造見学会開催

いよいよ「井の頭の家」が上棟します。

この建物は、地下駐車場を備えた3層の木組の家です。

一層の建坪が12坪のコンパクトな家ですが、各階ともワンルームのような広がりのある部屋の積み重ねです。

上棟後の落ち着いた時期に構造見学会を行います。

長い時間を生きた、丈夫な「民家」に学んだ木組です。

この日は、木と木を組み上げた柱・梁の見える最もダイナミックで美しい架構を見ることが出来ます。

特に柱と柱を貫く「貫」は、建物を倒壊から救います。繰り返しの揺れにも「復元力」を発揮して元に戻ります。

建主様のご厚意によって構造見学会を開催させていただきます。

「木組の家」にご興味のある方は、ふるってご参加ください。

お申込みは、松井事務所までメールもしくはFAXにてお申し込みください。現場の地図をお送りいたします。

皆様のお越しをお待ち申し上げております。

2017年08月10日 Thu

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「井の頭の家」構造見学会

わたしたちつくる家は、柱や梁などのすべての木材が見えます。

むかしからの日本の「民家」です。

日本の民家には、地震に強い工夫が有ります。

「貫」と呼ばれる、柱を貫く横材は、大きな地震の揺れにも崩壊することはありません。

どうぞこの機会に、骨太で美しい構造を見に来ませんか?

 

2017年08月10日 Thu

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中学生の取材を受けました

当事務所に、建築に興味があるという中学生が取材に見えました。

いろいろな質問にお答えしましたが、思いっきり「木組の家」の話になりました。(笑)

記念撮影に木組のやぐらまえでパチリ!新聞に載せるそうです。

将来木の家に関わってほしいですね。楽しみにしてますよ。

2017年08月10日 Thu

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「浜田山の家3」配置確認

「浜田山の家3」建物の配置とレベルを確認しました。

地盤のよい高台に、南を大きく開けた広い庭と伸びやかな外観の家が建ちます。

周辺に馴染むように設計しましたが、軒先を1.2メートル出したので、出来上がるとかなり大きく見えるでしょう。

設計者は控えめな性格なのですが、出来てくる建物は控えめながらも目立ちます・・・。

猛暑の中、鳶職の方たちが根切りをはじめています。

東京では、土工事は鳶の仕事です。建物の上棟のときには高いところに登る鳶職ですが、この日は地面に張り付いていました。

基礎工事が終わるまで、日射のきつい逃げ場のない仕事です。ご苦労さまです。

 

 

 

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