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2015年08月27日 Thu

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「深大寺の家」コンテンポラリーな屋根野地板

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前回リビングに錆丸太が立った「深大寺の家」ですが、いよいよ二階屋根野地板が貼られました。
「深大寺の家」はL字なので、写真はちょうどL字の部分です。
近未来的なアートのような雰囲気ですが……伝統構法木組の家です。
一歩引いてみると、天井らしさが現れます。

素材は杉の無垢板です。色合いがまちまちで綺麗ですよね!
うちでは普段屋根の垂木を見せているのですが、今回は断熱性能を上げる工夫で、新しい屋根を考案しました。板張りも、こうして見ると新鮮な美しさがあります。
板と板の合わさる3㎜の目地がピシっと揃っていて、これはもう棟梁の永田さんの腕が素晴らしい証拠です。

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外壁も下塗りが終わりました。
このままでもいいくらいの雰囲気ですが、これから仕上げの藁入モルタルが塗られます。
今日は家具屋さんが来て、棚や下駄箱を設置してくれました。
かわいらしい下駄箱が玄関に置かれます。
完成は10月末です。乞うご期待ください!

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2015年08月20日 Thu

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「松本城のみえる家」完成内覧会開催

完成内覧会

 

長野県松本市に、市内を一望できる木組の家が完成しました。

松本市内は歴史的な建物が多く残っており、新しくも懐かしい町並みです。

「松本城のみえる家」は、南のどの窓からも松本城のみえる丘の上に建っています。

大きな窓でも信州の気候に耐えられるよう、寒冷地仕様で付加断熱を実施し、

暑さ、寒さを取り除いた家となりました。

みなさまお誘い合わせの上、ぜひお越しください。

 

 

「松本城のみえる家」完成内覧会

開催日時:
2015年9月6日(日)
10:30~16:00

対象:家づくりをご検討の方・本年度「木組ゼミ」受講生

お申込みはこちらからどうぞ

建主さんは家づくりへの思いをブログにしてくださいました。
こちらもどうぞご覧ください。

「わたしたちの住処をつくる記録」
http://blog.goo.ne.jp/mtk-house

 

 

「松本城のみえる家」のデータ

寒冷地高断熱仕様のモダンな木組の家

1F 47.72㎡ 2F 48.28㎡
延床面積 96.00㎡(29.04坪)
構造材 長野県産杉・吉野桧(手刻み)
外壁 土壁風藁入モルタル 唐松無垢板張り
内壁 漆喰塗り
開口部 木製造作、木製気密玄関戸、
アルミ樹脂複合サッシ
断熱材 ウッドファイバー、セルロースファイバー
設計:松井郁夫建築設計事務所
構造計算:悟工房
施工:田中製材工業・森澤建業

2015年08月10日 Mon

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「松本城のみえる家」壁塗りワークショップ

ブルーのツートンカラーをチョイス

ブルーのツートンカラーをチョイス

 

着々と工事が進む「松本城のみえる家」にて、壁塗りのワークショップを行いました。
塗っているのは生石灰クリームと言って、柔らかいクリーム状の塗り物です。
今回は寝室の壁を、両面塗っていきます。
表面に味のある立体感を出すため、左官屋さんに塗り方を教わります。

建主さんご家族、爽やかなブルーのツートンカラーをチョイス!
自分たちで手を加えると、より一層愛着をもって生活できますね。
だんだんと手慣れていくのがとても楽しく、また挑戦したいとおっしゃられていました。

 

暑い中での作業でしたが、お疲れ様でした。
とても素敵な壁になりました!

 

かわいい足型、残るかな?

かわいい足型、残るかな?

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