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2013年07月30日 Tue

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「高円寺の家」西日を楽しむ格子

「高円寺の家」西側窓浄土寺格子

「西日を楽しむ家」の完成です

「高円寺の家」の西窓に、浄土寺浄土堂をイメージした格子が設置されました。 格子の隙間から光が入り、漆喰の壁には格子の影が落ちます。「西日を楽しむ家」です。

そこで建主さんのご厚意により、【高円寺の家「西日を楽しむ」内覧会】を、10/6(日)に開催させていただけることになりました。 詳細は後日、当サイトでお知らせいたします。ぜひこの機会にお申込みください。

「高円寺の家」格子を通した夜の光

格子を通って漆喰に映る、夜の光です

2013年07月26日 Fri

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「南房総の民家再生」床と壁が仕上がりました

「南房総の民家再生」アーチ130726「南房総の民家再生」床の養生がとれ、仕上がりがあらわれました。
これから設備が設置されます。築106年の古民家の再生が、もうすぐ完成します。

8/17(土)の完成内覧会へのお申込みをお待ちしております。

お申し込みは、こちらのフォームからどうぞ。詳細な地図をお送りします。

2013年07月25日 Thu

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日経アーキテクチュア掲載【究める住宅】高円寺の家

日経アーキテクチュア究める住宅「高円寺の家」
日経アーキテクチュア[2013年7月25日号]の【究める住宅】シリーズに、「無垢の家で準耐火建築物に」と題して、高円寺の家が掲載されました。

住宅密集地に建つ、準耐火建築の木組みの家として、注目を集めています。
狭小地、厳しい防火規制、南側の建物の日影、多くの課題を乗り越えて完成した無垢の木の家です。
外壁に無垢板を張り、玄関も木製ドアにした方法や、エアコン1台で全室を空調する省エネの工夫も掲載されています。

記事はこちらです。ぜひ御覧ください。

2013年07月19日 Fri

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「南房総の民家再生」浴室石貼

「南房総の民家再生」浴室石貼工事

十和田石が貼られました

「南房総の民家再生」は順調に大工工事が進んでいます。 浴室には十和田石が貼られました。 十和田石は水はけがよく、滑らないので安心です。 お湯をかけるとすぐに温まる性質もあり、冬も足が冷えません。

「南房総の民家再生」アーチ開口130719

漆喰塗りも進んでいます

ダイニングとリビングをつなぐアーチの開口部も 漆喰が塗られました。 順調に完成に近づいています。

建主さんのご厚意により、 8月に完成内覧会を開催させていただけることになりました。

後日、当サイトで告知とお申込みの受付を開始します。ご期待ください。

2013年07月12日 Fri

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ランニング

最近、走っている。昼の猛暑を避けて、早朝ランニングだ。

朝もやの中の森は緑が豊かで、すがすがしい。ここは元中野療養所という結核病院の敷地であった。

かつては、公園に植える樹木の苗圃であり、その後、空気のよい丘の上だったので結核病棟が建てられたのだった。

そのむかし日米親善のためにワシントンに桜を送った返礼に、花水木が送られてきてここの苗圃に植えられたという。

10年ほど前に、療養所がなくなることとなり、近くの住民の方と一緒に、緑地にしてほしいと要望してできた森である。

子供たちを集めて自然遊びのワークショップをしたり、区の公園課の人たちと話し合いをしたことを覚えている。

今では広い緑地と石神井川の調整池を合わせて「江古田の森」として区民に親しまれている。

朝夕には散歩やランニングの人でにぎわい、日中には木陰で休む人がいる。最近まで蛍のせせらぎもあった。

ここを走っていると、街中と気温が違うことに気付く。土があり緑があるおかげで、ここはひんやりとして涼しい。

近くには哲学堂があり、みんなでつくった「屋敷森緑地」もある。

走りながら、この町のと付き合いも長くなったなぁと考える。

我が家の子供たちにとってはここは故郷であり、わたしにとっても第二の故郷となってきた。

早朝ランニング

早朝ランニング

2013年07月02日 Tue

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「登戸の家」が始まります

木組みの家「登戸の家」SketchUp外観130702

「登戸の家」が始まります。

木組みの家ならではの「せがいづくり」で、小さな敷地に、2階を張り出して広がりのある家をつくります。
2階のリビングは12畳の吹抜け、一番小さな個室でも8畳の広さがあります。
狭さを感じさせない室内空間を考えました。
これから実施設計です。

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