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2012年05月31日 Thu

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「高円寺の家」地鎮祭を執り行いました

土地の神様を鎮める地鎮祭を執り行いました。
この日は直前まで雨が降っていましたが、 式がはじまると、きれいに陽が差しました。

2012年05月01日 Tue

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「木組の家」に住みたい!

著=松井郁夫 / 出版社=彰国社 / 2004年 / 1,600円

 

木の家を建てたいと思うすべての方に 読んでいただきたい「木組みの家」づくり入門書です。

この国で木の家と言えば無垢の木材を組み上げた 本格的な伝統構法の「木組みの家」です。 「木組みの家」とは、伝統の技を現代に生かし、 未来につなげる、大工職人による手作りの家です。 この本は、「木組みの家」というものがいかに住みやすく、 地球環境にやさしい、循環型で長寿命の家かを 分かりやすく解説したものです。

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目次

第一章 いまなぜ「木組みの家」なのか
今の住まいができるまで/家は消費するもの?/量の時代は終わった/長く住み継ぐ家/ 真の豊かさとは/家づくりのいろいろ/伝統構法の見直し

第二章 知っておきたい木の話
いま日本の山が危ない/木は呼吸する素材/家はもうひとつの森林/木は循環する素材/ 木のくせを読む/木の変形と乾燥

第三章 大工職人の話
大工職人のいま/大工職人のむかし/大工職人は文化の継承者/大工職人のこれから/ 住まい手と山と大工職人を結ぶネットワーク/近くの山を使う

第四章 木組みの家づくり入門
木組みの家づくりとは何か/長く住める間取りと骨組/知っておきたい民家の知恵と工夫/ 気候風土に適した家づくり

第五章 木組みの家づくりの流
敷地を読む/地盤を知る/基礎はベタ基礎が丈夫/土台は必要か/足固めという縁の下の力持ち/ 壁は粘り強い貫でつくる/杉の通し柱は五寸角から/木と木は組んで使う/スタンダードな木組みを目指す/ 間取りよりも架構と骨組みから先に考える/門型フレームのすすめ/床は厚板が心地よい/ 天井は張らなくてもよい/内壁は自然素材に限る/外壁は泥と板がおすすめ

第六章 これからの木組みの家
夏涼しく冬暖かい家は、断熱と風通しから/軒は深く出す/縁側は温熱のコントロール空間/ 屋根は断熱と通気が大切/子供にとって自然素材ほど大切なものはない

第七章 木組みの家づくり実践
家づくり成功の秘訣/現場との付合い方/見積りはバランスが大切/適正価格のコスト=ガラス張りの見積り/ 手仕事は住まい手を癒す/住んでいる家に聞く/間違いやすい普請道楽と旦那場

第八章 新しい仕組づくり
顔の見える関係づくり/”職人がつくる木の家ネット”の発足/”ワークショップ「き」組”という考え方

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