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2010年09月28日 Tue

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「鶴見の家Ⅱ」地鎮祭を執り行いました

地鎮祭を執り行いました。

キューブワン・ハウジングの下小屋では刻みが進んでいます。佐々木棟梁の腕がなります。

2010年09月28日 Tue

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「大和の家」1:50模型ができました

1:50の模型が出来ました。

2010年09月21日 Tue

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「検見川の家」が2010年度漆喰作品賞を受賞しました

この度「検見川の家」が日本漆喰協会主催2010年度漆喰作品賞に選ばれました。
選考評では、漆喰と伝統構法の調和が評価されました。

「伝統構法と古材の美しさによって漆喰がさらに美しく感じられる。
古材と新材が組み合わせられた空間は、新しいはずの漆喰も柔らかく温かみのあるものへ変化して見える。
また伝統構法による小屋組は、漆喰が互いに惹き立て合い、新たな空間を感じさせる。
それが熟練した左官技術のによって支えられ、日本の建築美が見事に表現されている作品である。」

日本漆喰協会作品賞のHPはこちらです。

選考評の掲載されている、
日本漆喰協会2010年度作品賞パンフレット
「検見川の家」のPDFはこちらです。

2010年09月18日 Sat

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「板橋の家」上棟見学会のご案内

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10月2日(土)「板橋の家」上棟見学会のご案内 「板橋の家」は若いご夫婦と子供たちの住む、
のびやかな間取りの木組みの家です。
陽光を取り込む南の吹抜が、家全体を明るく照らします。
上棟したばかりの今回の見学会では、木組みの架構の様子をご覧いただけます。
下小屋では刻みが進み、美しく力強い無垢の木が上棟を待っています。
天然乾燥材は組み上げたときから家の中に木の香りが漂います。
家族を健やかに育む住まいです。
この度は建主さんのご厚意により10月2日(土)に 上棟見学会を開催させていただけることになりました。
お誘い合わせの上、是非お越し下さい。皆様の参加をお待ちしております。 参加をご希望の方は事務局までご連絡下さい。
尚、当日は現場周辺でお祭りがあるため、お車でのご来場はできませんのでご了承下さい。

2010年09月15日 Wed

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シンポジュウムの報告

富山での建築学会の記念シンポジュウムが終了した。
本会のテーマに沿って「つなぐー継承と創生ー」ということを話した。
司会の丸谷芳正先生から問題提起があった。富山の伝統的な町並み保存と、現代の新興住宅地の車庫の並ぶ景観の問題点をクローズアップ。
坂本功先生からは、日本の伝統構法の変遷と地震のたびに改正される基準法についての所感が述べられた。
西村幸夫先生からは日本の町並みの現状と問題点について。
私は、実務者として感じている現在の町並み保存と家づくりの問題点に対してどうような解決を試みているかの実践例を挙げた。
討論会になって坂本先生の明治維新前まで耐震的な体系的な動きはなかったという発言に対して、私は大工の技術体系は古代より徒弟制によって伝承しており耐震の工夫も伝えられてしかるべきではないかと反論。議論は平行線のまま会場の質疑に。
会場から神田順先生が質問。構造計算と現行の基準法についての疑問を投げかけられる。はたして日本の建築とまちづくりはどこに向かうのか?詳細は学会誌に掲載されると思うが、実に真摯なシンポジュウムであった。
散会後、鈴木祥之先生から激励。木の家ネットの和田洋子さんも聞いてくれていた。これから向かう未来に伝統構法をどうつなぐか?課題は多く深い。
次の日は金沢にて伝統構法の設計法作成及び性能検証実験のシンポジュウム。こちらも盛り上がる。ますます今後の伝統構法委員会に期待することが増えた週末であった。

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