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2009年09月26日 Sat

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「清瀬の家」漆喰が塗られました

「清瀬の家」の工事は左官が入っています。
居間の漆喰が塗られました

2009年09月19日 Sat

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私達の家はどこから来たのか

源愛日児:著「木造軸組構法の近代化」中央公論社には、明治の洋風建築の日本への導入期を調査分析し、現在の私達が日本の家だと考えて造っている構法が、実は明治期から大きな変革があったことを教えてくれる。濃尾地震を境に筋交いが導入され、地震の度に壁の必要性が発見されたという。貫は筋交いとの納まり上次第に消えていったこと。胴差しや土台は実は間柱を受けるために必要であった・・・などなど興味深い一冊である。
090919minamotoのコピー.jpg

2009年09月19日 Sat

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「清瀬の家」シートが外れました

「清瀬の家」シートが外れました

シートが外れて、外観のお披露目です。

2009年09月13日 Sun

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「越美文化研究所」工事は順調です

着々と工事が進み、完成に近づいてきました。椹(さわら)板の外壁がとてもきれいです。

 

入り口の碑石もできています。
外壁は漆喰と椹(さわら)の板張りです。松丸太の頭がアクセントになっています。

 

川沿いからみるとこのように見えます。
玄関ポーチの格子。外が見えるので、誰かが来ると分かります。

 

内部も着々と進行中。もうすぐ漆喰が塗られます。
段板ごとに幅の違う階段です。短い距離で上がりきるための工夫をしました

 

2009年09月11日 Fri

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畳表

い草の取材で、岡山倉敷に行ってきた。い草は苗で育てるため通年を通して苗を維持する必要がある。今では、い草農家は少なくなってしまった。備中表のい草は一本一本ていねいに選択して畳表になる。花ゴザの精巧な織の現場も見学した。い草の感触は日本人の感性をくすぐる。NHK出版「住まい自分流」11月号に掲載予定。
mini-090904花ゴザ.jpg

2009年09月10日 Thu

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シンポジュウムIN高山

高山で行なわれたシンポジュウムは、300名の参加があり意見交換と論争を重ね、充実した内容で盛況のうちに終了しました。次の日の見学会も盛況で熱心な参加者が高山の住宅や町家を見て廻りました。
mini-DSCN0148.jpg

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