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2009年08月29日 Sat

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シンポジュウムのお知らせ

飛騨高山でシンポジュウムを行ないます。匠の里で伝統的木造建築を考えます。お時間のある方はお出かけください。
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2009年08月13日 Thu

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「下連雀の家」天井が貼られました

着々と進行中の「下連雀の家」です。

天井が貼られました。節のない八溝杉の板です。

 

配線を見せない工夫を棟梁と電気屋さんと打ち合わせました。
地震に耐えるための壁を耐力壁といいます。貫と面材を使った耐力壁をつくります。

  

吉野の桧の大黒柱です。サッシも入りました。天井が高いので、欄間に窓があります。

 

玄関の灯りは雰囲気のある照明器具を取り付けます。居間から見た和室と廊下。和と洋を併せ持った家になっています。

2009年08月13日 Thu

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「越美文化研究所」丸窓のデザインが決まりました

丸窓は「卍崩し」のデザインです。この地域の歴史を掘り下げるためのこの建物にとって、意味のあるデザインです。

 

白山の霊峰を望む懸造りのデッキです。この日は水谷さんも交えて打ち合わせしました。

2009年08月11日 Tue

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サポート「き」組「東武動物公園の家」上棟見学会のご報告

先日「東武動物公園の家」の上棟見学会が行われました。
プロの方も含め、たくさんの方がお見えになり、雑誌取材もありました。
竣工時には完成内覧会も予定しています。
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2009年08月07日 Fri

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「越美文化研究所」完成から三年経ちました

越美文化研究所ができて、三年が経ちました。
外壁のサワラは無塗装ですが、すばらしい色合いになっていました。周囲の自然と溶けこんでいます。

2009年08月07日 Fri

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「越美文化研究所」完成しました

歴史と文化活動の拠点となる住居兼研究所

岐阜県郡上市白鳥町は、長良川の源流と、白山連峰の自然に恵まれた豊かな土地です。
今回依頼された仕事は、元NHKプロデューサーの水谷慶一さんによる財団設立の拠点づくりです。
財団は広く地域の人たちと地元の知的財産を共有するために設立し、
歴史研究や文化活動の中心となる住居兼研究所をつくりました。

日本の文化は古くから中国大陸の強い影響を受けており、
その入り口は日本海に沿う地域で、そこから内陸部に浸透していきました。
浸透のルートには河川の水運が利用され、長良川の源流である奥美濃地方は
日本海側からの大陸文化流入の接点の役割を果たしてきました。

財団は、郡上市白鳥町に残る繭(まゆ)問屋「岩尾屋」の保存を主に、
この地域の歴史や文化を掘り起こすための拠点として
「越美文化研究所」を発足させました。

財団設立にあたり水谷慶一さんの趣意書と主旨文に加え
水谷さんと交友のある哲学者・梅原猛氏からも推薦文が届いています。

水谷慶一氏     財団設立趣意書 (PDF:20KB)

 主旨文「言いだしべえの弁」 (PDF:18KB)

梅原猛 氏       推薦文 (PDF:16KB)

工事は地元の工務店澤崎建設さん。
迅速な対応で東京の松井事務所とのやりとりをこなし、
精度の高い仕事で16間の懸造りに乗った研究所を見事に完成させました。

これからが「越美文化研究所」の活動のはじまりです。
竣工おめでとうございます!

 

施工  澤崎建設
設計    松井郁夫建築設計事務所
撮影    奈良岡 忠、松井郁夫建築設計事務所

 

長さ16間、懸造りの住居兼公共施設です。

 

2009年08月07日 Fri

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「清瀬の家」二階の造作工事

「清瀬の家」2階造作工事

二階の工事も着々と進んでいます。

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