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2007年05月22日 Tue

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八郷の初夏

八郷の朝早く、田んぼのあぜ道で新緑を描きました。里山は人と自然がうまく暮らしあっている美しさがあります。八郷は気候もよく、豊かな土地で、本当にきれいな風景が見られます。朝もやがけむる淡い山のみどりがきれいでした。(文・奈穂)

去年の秋に来た時に同じ場所から描いた景色です。色づいた紅葉の山がとてもきれいです。

八郷の初夏

2007年05月16日 Wed

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岩崎邸 自力建設

八郷で自力建設をしている岩崎さんの所へいってきました。屋根もきれいな瓦が乗り、ずいぶん工事が進んでいました。丁寧なつくりで内装やライティングを楽しんでいます。少しまだ時間がかかりそうですが完成が楽しみです。またお手伝いに伺うつもりです。

岩崎邸 自力建設

前のスケッチを見ると、一年がかりでようやく屋根までこぎつけたのが分かります。

2007年05月13日 Sun

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「浜田山の家Ⅱ」がはじまります

 

地鎮祭はお天気に恵まれました。

 

刻みを行う石川棟梁。松井事務所の建物はもう10棟以上建てています。シャープで精緻な仕上がりが評判です。
おどろくほどきれいな通し柱が届きました。

1:50の模型です。軒を深く取ることで陰影を落とし、穏やかで味わい深い当たり前の家にします。

2007年05月13日 Sun

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「那須の別荘」材木検査に行きました

 

今回お世話になる沢山棟梁です。もう墨付けが始まっています。
天竜の取り組んでいる「新月の木」を使います。新月伐採すると虫が寄らないといいます。

2007年05月13日 Sun

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「宮原の家」地鎮祭と位置出し

この日、現場で敷地を見ながら正確な位置を出しました。このあとは基礎コンクリートを打ちます。

 

神主さんの下、工事の安全とこの地での新しい生活の加護をお祈りします。
下小屋ではどんどん刻みが進んでいます。難しい屋根の収まりは「原寸図」といって原寸大で検討します。
今回は「箕甲」という難しい屋根なので綿密に打ち合わせていきます。
松井事務所と長年のコンビである棟梁と二代目の腕がなります。

2007年05月12日 Sat

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君津の長屋門

新緑の季節の里山はとてもきれいです。田植が終わり気持のいい風が吹いていました。
大きな長屋門がある家が田園風景の中に溶け込んでいます。日本のあちらこちらで見られる原風景に心が和みます。

君津の長屋門

2007年05月11日 Fri

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クレマチス

和名はテッセンといい初夏の花として親しまれてきました。昔の人はこの紫の色がなかなか出せず苦労したと聞きますが、今は水彩でもアクリルでもきれいな紫色がたくさんあります。この季節に植木を見に行くとどうしても欲しくなってしまう花のひとつです。奈穂

クレマチス

2007年05月10日 Thu

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旧水田家

久留里街道から鴨川寄りに少し山間に入ったところに、この家はあります。登録文化財に指定されています。佐藤内閣の時代より大臣を歴任し、政界に名を残した「水田三喜男」氏の生家です。
このあたりは、かつて酪農の発祥地であったといいます。牛小屋のある長屋門が特徴的な古民家です。母屋の架構は、このあたりから君津にかけて同じ架構で大きさの違う家を見かけます。房総の農家の特徴をよく現しています。
この家は城西大学の管理の元、無料で公開しています。城西大学は水田氏が創設者です。

旧水田家

2007年05月09日 Wed

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バス停のある家

千倉に行くといくつか残っている古い民家を描いてます。この家も軒先がバス停になっている、なかなか雰囲気のある家です。千倉の町の民家には共通の特徴があります。かならず屋根の一方が伸びて、軒先よりも少しさがっているのです。どうやら北側の屋根にそのクセが見られます。どういう理由かわかりません。風のせいでしょうか?日射除けでしょうか?間取りからくるのでしょうか?

バス停のある家

2007年05月02日 Wed

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採れたての魚

千倉の日曜日は朝市に行きます。玉子や野菜、魚にうなぎの蒲焼、花にお菓子など地元で取れたものが並びます。お魚はピンピン。東京へ帰ってからお刺身や煮物にして食べました。これも楽しみのひとつです。naho

採れたての魚

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