ブログ

2007年04月28日 Sat

_

久留里街道

房総半島を縦断するように久留里街道が通っています。以前は高速が通っていなかったので千倉方面に行く時はこの久留里街道を通らなければ行かれませんでした。
時間をかけて山の中をドライブしたものでした。久しぶりにゆっくり帰ろうと思い、スケッチをしながら懐かしい風景を楽しみました。この時期は田植えが始まりあちらこちらで家族の笑い声が聞こえたりして農家の一大イベントが行われていました。とはいえ、機械が田植えをしているところをみんなが見ている、というようすでした。まあのどかな風景です。

久留里街道

2007年04月26日 Thu

_

リブロスのワイン会

奈穂です。千倉のワインバー「リブロス」でワイン会がありました。いつもお誘いいただいているのに始めての参加です。ベルギービール3種、シードル、ワイン白、赤が出て、次々味わってたくさん呑んでしまいました。お料理も5種類、後から2種類とバイキング形式で出て、堪能してしまいました。リブロスではいつも素敵な出会いがあってお友達がふえるのですが、今回もまた例に漏れず楽しい方々とお知り合いになれました。また千倉に行く楽しみがふえました。

リブロスのワイン会

2007年04月20日 Fri

_

「那須の別荘」がはじまります

正面から見た「那須の別荘」模型。伸びやかな和風の建物になります。

2007年04月17日 Tue

_

ガジュマロの木

沖縄で学んでいる娘のところへ行って来ました。この時期のガジュマロはまだ葉がついていなくて、太い幹が力強く存在感を出していました。足元にはかわいい花が咲き、過ごしやすくいい時期でした。

ガジュマロの木

2007年04月13日 Fri

_

「軽井沢の別荘」外部内部ともに順調に工事が進んでいます

8畳の広さのバスルーム。この建物のメインです。間接光、オーディオシステムで演出します。

 

外壁が張られて、だんだん建物全体の雰囲気が見えてきました。
 内装に力を入れた建物なので、打ち合わせもじつに綿密になります。

 

最初の平面スケッチから窓のピッチを考えて描いています。方形屋根が姿を現しました。

2007年04月13日 Fri

_

「萩の家」完成しました

伝統的建物群保存地区に建つ木組みの新築

 

山口県萩市にある材木屋さんが自宅を作るという事で設計を頼まれました。
先代からの付き合いがある材木屋さんで、この地方の松の木を得意とし大きく商売をされています。
伝統的建造物群保存地区に建つので、色々規制があって難しいところもありますが、町並みに合わせ、
風景に溶け込むように、模型で十分検討しました。ワークショップ「き」組ではじめた設計でしたが、
建て主さんのご希望により、当事務所は基本設計、地元の設計会社に実施設計、監理を任せました。

建て方が始まり、山口木造塾の見学会も行われました。
このような仕事の仕組みを【サポート「き」組】として各地で展開できたらいいなと思っています。

 

基本設計        松井郁夫建築設計事務所
実施設計・監理     堀設計事務所
施工             安成工務店
山             施主支給
撮影             松井郁夫建築設計事務所

 

 

写真のような伝統的建物郡保存地区に建ちました。模型をつくって、伝建地区にふさわしい建物を検討しました。

東道路面と南側外観です。

 

梁組みが見えるフリースペース。階段室を通してリビングルームとつながります。

 

欅の大黒柱です。吹き抜けのあるリビングもあります。

2007年04月13日 Fri

_

「宮原の家」丸太を買いに行きました

福島の協和木材に、丸太の買い付けに行きました。

 

この家の印象を決める大事な梁です。渡辺棟梁の目が光ります。
材木のことなら右に出る者はいません。横田木材の目利き、斎藤さんも一緒に選びました。

  

さすがに大きくて立派な工場。みんなで見学させてもらいました。
松丸太もすばらしいものを選ぶことが出来ました。刻みも本番にはいります。

2007年04月13日 Fri

_

京都・八坂の塔「夜景」

坂の下から見上げる八坂の塔は堂々たるものがあります。街の中に建つその姿は昔から親しまれて来たに違いありません。スケッチをしていたら夕方になり月がきれいに見え始めました。塔と月はよく似合います。

京都・八坂の塔「夜景」

2007年04月12日 Thu

_

産寧坂からの八坂の塔

産寧坂からの八坂の塔
産寧坂を歩いていくと八坂の塔が正面に見えてきました。街中にあり庶民に親しまれている五重の塔です。八坂の塔の中に入ると上のほうまで階段で上れるようになっています。太い骨組みが組まれすごい迫力でした。塔の骨組みが見ることができてとても参考になりました。塔の最上部に小さな窓があり街が一望できました。

中を登ると塔の芯柱がうえまで見えるように鏡が設置してありました。芯柱は地面に刺さることなく吊り下げられたようになっていました。五重塔が倒れない構造の秘密がここにあります。

産寧坂からの八坂の塔

2007年04月09日 Mon

_

石塀小路

八坂のあたりを歩いていたら、石畳のきれいな小路がありました。普通の生活がそこには感じられ、京都の住宅街を垣間見ました。古い家を外観はそのままで、しゃれたレストランに直していたりと、やはり町並みを残そうという姿勢が感じられ、住んでいる人たちがこの町を愛していることを感じました。

石塀小路

ブログ

プロジェクトレポート

選択して下さい

月刊アーカイブ

選択して下さい

このページの先頭へ