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2006年10月31日 Tue

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桐生・芭蕉庵

桐生には「異国調菜・喫茶室馬小屋」と書かれた看板を出し、独特の雰囲気で町の文化に影響を与え続けてきた洋食の芭蕉庵があります。昭和12年に開店以来、長い間変わらず、今でも若い人たちや文人たちが通っているところのようです。中には馬にちなんだものが数多くあり、所狭しと民芸が並んでいます。どこを見ても雰囲気の良い、絵になる場所です。馬小屋カレーが辛かった!おいしかった!

桐生・芭蕉庵

お店の案内を素敵な版画で作っていました。犬がかわいいです。

2006年10月30日 Mon

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桐生・のこぎり屋根

桐生は繊維の町でした。繊維工場だったのこぎり屋根の建物がたくさん残っています。近代化遺産の保存で、この建物もギャラリーとして使われています。会場では、「桐生再演プロジェクト2006」という展示がおこなわれています。11月5日まで。桐生市東7丁目3-62
お近くにお出かけの折には足を伸ばしてみてください。

桐生・のこぎり屋根

2006年10月27日 Fri

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「軽井沢の別荘」がはじまります

斜面地から森を臨むように、バスルームをメインとした別荘が上棟しました。

アイディアスケッチ。一番初めのスケッチにインスピレーションが詰まっています。

 

斜面を見下ろす大きなガラス窓になっています。角の一番眺めのいい部屋は大きなバスルームになります。

大きなバスルームとリラクゼーションルームがゆったりとした空間になっています。
正方形の竹マットが敷き詰められた方形屋根の別荘建築です。

 

照明は天井のスリットからの間接光で部屋を演出します。
浴室の天井にはスピーカーがはめ込まれていて、音楽が楽しめるようになっています。

2006年10月27日 Fri

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とうがらし

きれいに並んだ唐辛子は部屋に掛けてあるだけでも絵になるかわいらしさがあります。地方に行くとまだこのような形体で売り買いされていて、人の手がまだこれを作っているのだと思うとなんだか農家の縁側にいるような気持ちがします。

とうがらし

2006年10月24日 Tue

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東京建物園の仕立て屋さん

江戸東京建物園に行きました。秋の良いお天気の日だったので、たくさんの人がいて、運動会などもやっていました。昔の街並みのように作られている真ん中、土管のある原っぱが町内会の運動会さながらにぎわっていました。その懐かしい街並みの中に小さな仕立て屋さんがありました。本当に小さくて、女の人が一人で住んでいるような家でしたが、チキンと作られていて、気持ちが良かったです。粋な感じがする黒塀に囲まれて秋の空の下に佇んでいました。

東京建物園の仕立て屋さん

2006年10月23日 Mon

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碓氷峠

碓氷峠
碓氷峠を走っていたら、トンネルのようなかわいい橋がかかっていて、驚いて車を止めて絵を描きました。むかし碓氷峠を走っていた機関車が通った陸橋やトンネルがたくさん残っていたのです。この先には大きなめがね橋と呼ばれる橋もありました。緑に埋もれてひっそりと残っている陸橋がいとおしく感じました。(奈穂)

碓氷峠

2006年10月22日 Sun

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妙義山

夭折の天才画家、青木繁が描いた「妙義山」が大好きで、一度スケッチしたいと思っていました。高速で軽井沢方面に向かうとすごい迫力で迫ってくる妙義山が見えます。ここから描きたい、と思うのですが車を止めるわけにもいかず、なかなか思った所では描けません。またゆっくり描きにいきたいとおもっています。

妙義山

2006年10月20日 Fri

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「検見川の家」完成内覧会の様子

空の高い秋晴れの日に完成内覧会が行われました。

当日は、通りがかりのご近所の方から神奈川在住の方、
国土交通省の方までお越しになり大盛況でした。
施工の持井工務店さんも手伝ってくださいました。

欅の古材と大きな松丸太はみなさんからも大好評でした。
デッキに出てせがいを下から見上げたり
古材に触れてみたりと、とても楽しんでいただけました。
当事務所の仕事の中でも特に純和風の
ダイナミックな造りなので、来てくださった方みんなに
木組みの力強い魅力を体感していただけたと思います。

はるばるお越しくださったみなさん
どうもありがとうございました。

2006年10月10日 Tue

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那須塩原・初秋

今年は縁あってずいぶん那須へ通いました。乾燥した風が心地よい季節になり、那須高原の本当の良さが分かってくるとスケッチにも熱が入ります。果物やきのこがおいしい季節になり、いい温泉と空気を吸いにまた訪れたいところです。

「那須塩原・初秋」

2006年10月05日 Thu

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「検見川の家」完成

千葉県は検見川浜に純和風の家が完成です。

欅の古材を使った大黒から、巨大な松丸太、天秤梁にくわえて、二階をせり出させるせがい造りと、じつに迫力のある家になりました。これだけ多くの材木を使った家を建てるのはうちの事務所でも珍しい仕事だったので、現場に行くのが楽しみで、竣工してしまうのが嬉しいような寂しいような妙な気持ちです。

完成内覧会のあとはご主人がこの家でお祝いの席を設けて下さいました。この家での宴会は上棟式に続いて二度目です。
夜、みんなで外に出て、明かりの灯った外観を見ました。一階と二階の間に入ったガラスから光がもれて、二階が浮いているようでした。

これからもたくさんのお客さんを招き入れる賑やかな家になると思います。

「検見川の家」完成

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