ブログ

2006年07月31日 Mon

_

石垣島の魚

やっと梅雨明けのようです。早く海へ行きたいナ、と思いながらスケッチ集を見ていたら石垣島で見た南の海の魚が出てきました。色とりどりのきれいなさかながさんご礁の海を泳いでいるところが目に浮かびます。水中眼鏡をつけただけで別世界が広がります。是非また行きたいと思っています。

「石垣島の魚」

2006年07月29日 Sat

_

能蔵院・蓮の花2

「能蔵院・蓮の花2」
能蔵院では、このスケッチを喜んでくれて、ポストカードにしてくれました。
千倉へお出かけの折にはぜひ能蔵院へお出かけ下さい。ポストカードが手に入りますよ。

「能蔵院・蓮の花2」

2006年07月26日 Wed

_

日野の家

日野の家が上棟しました。今年の梅雨はひどく長引き、19日からの建て方がなかなか進みませんでした。いつもは3日で棟上まで行くのに、今回は4日かかってしまいました。でもせがい造りの張り出した梁や片流れの大屋根が出来たときは、青空が出たような気持ちがしました。
高台にある場所なので、景色もよく、家の中から富士山や丹沢連峰が見えるそうです。

「日野の家」

2006年07月24日 Mon

_

能蔵院・蓮の花

千倉の能蔵院というお寺で蓮見会があると聞き、朝早く出かけました。なにしろ蓮は朝早く咲くので、蓮見会も6時から。住職が手塩に掛けて育てている蓮が見事に咲いていました。小さな池いっぱいに咲いている蓮は本当にきれいでした。

「能蔵院・蓮の花」

2006年07月20日 Thu

_

「信濃国分寺の蓮」

国分寺の門の前に大きな蓮池があり、ちょうど満開だった蓮の花を描きました。蓮は泥の中から伸びてきて、清らかなまったく汚れのない花を開かせるので仏様の花になったといわれています。またお茶の花としてもこの季節よく使われます。

「信濃国分寺の蓮」

2006年07月19日 Wed

_

「蕎麦打ち」

ワークショップ「き」組のメンバーで、暑気払いをしました。
みんなに食べてもらおうと、午前中から修行中の「蕎麦打ち」をしました。
おいしいと喜ばれましたが、自分としては蕎麦が短くなってしまったのが残念でした。
つるつるっと長く仕上げたかったのですが、少々短めで、悔しい思いをしました。

暑気払いは生ビールのサーバーを借りて、おいしく盛り上がりました。

「蕎麦打ち」

2006年07月17日 Mon

_

「卓球温泉」

7月のはじめ、「蛍舞う丸子の家」から蛍が飛び始めたので見に来て、といううれしいお誘いを受けて、上田まで行ってきました。公園で無数の蛍が飛び交うのを見て大いに感動し、丸子の家ではお風呂場のすぐ向こうに数匹の蛍が飛び、お風呂に入りながら見ることができました。最初に敷地を見たときに「蛍を見ながらお風呂に入いれる家」と思ったとおりになり、感激しました。
さて、上田あたりは良い温泉がたくさんあって迷うほどのところですが、今回泊まったところは以前から気になっていた田沢温泉のひなびた宿。でもどうしてどうして、あの島崎藤村が詩を読んだ部屋があったり、「卓球温泉」という映画の舞台になったり話題には事欠かない宿。部屋が傾いているのがタマニキズですが、懐かしい感じを満喫しました。とまった部屋の窓から見た木造3階建ての部屋と、その左にある部屋が藤村が逗留したという部屋です。

「卓球温泉」

2006年07月16日 Sun

_

「JR代々木駅」

「JR代々木駅」
時間がちょっと空いたので、本屋さんへ行こうと思い新宿へ向かいました。ついでに、以前から気になっていた代々木駅の裏口をスケッチすることにしました。小さな出入り口ですが、鉄骨に板張りでつくった面白い形をしています。さすがに都心なので、ひっきりなしに人が通って行きますが、こんなアールデコ風の入り口にみんな気が付いているのでしょうか。

「JR代々木駅」

2006年07月14日 Fri

_

「前川國男自邸」

次男至のスケッチです。
江戸東京たてもの園に「前川國男自邸」があります。たてもの園に移築されるだけのことがあり、やはりいい建物は後世のために残すということが大事だと思いました。先日、白井晟一氏が建てた50年前の家を移築する計画がありましたが、現在進行中です。

「前川國男自邸」

2006年07月13日 Thu

_

「さくらんぼ」

「さくらんぼ」
山形の宝石のようなさくらんぼが届きました。あまりきれいなので食べる前に絵にしました。短い時期しか食べられない季節ものです。いつも送ってくれるIさんありがとう!
器は奈穂自作のワイングラスです。

「さくらんぼ」

ブログ

プロジェクトレポート

選択して下さい

月刊アーカイブ

選択して下さい

このページの先頭へ